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国際特許分類[H05B33/24]の内容

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【課題】明るく、信頼性の高い発光装置を提供する。
【解決手段】薄膜トランジスタと、薄膜トランジスタ上に設けられ、コンタクトホールを
有する絶縁膜と、コンタクトホールを埋めて設けられた導電体と、絶縁膜上に設けられ、
導電体を介して薄膜トランジスタと電気的に接続された第1の金属膜と、第1の金属膜上
に設けられた透明導電膜と、透明導電膜上に設けられたEL層と、EL層上に設けられた
第2の金属膜と、を有し、第2の金属膜を透過した光が放射される。 (もっと読む)


【課題】マイクロディスプレイであっても意図しない領域における発光を抑えることが可能な発光装置を提供する。
【解決手段】本発明の発光装置は、基板と、基板上に配置され、光透過性を有する第1電極と、第1電極と対向して配置され、半透過半反射性を有する第2電極と、第1電極と第2電極との間に配置された有機発光層と、第1電極の端部を覆う第1絶縁層と、基板と第1電極との間に配置された第1反射層および第2反射層と、を備え、第1電極は、第1絶縁層と重ならない第1部分と、第1絶縁層と重なる第2部分とを有し、第1部分と重なる領域では、第1反射層と第2電極とで第1共振構造が形成され、第2部分と重なる領域では、第2反射層と第2電極とで第2共振構造が形成され、第1反射層と第2電極との間の光学的距離は、第2反射層と第2電極との間の光学的距離と等しい。 (もっと読む)


【課題】本発明者らは、前面に発光できる有機発光素子において、素子の発光層から出る光に対して透過度(transmittance)が80%以上である上部電極を使う場合であっても、上部電極と空気層との間の屈折率の差によってmicrocavity effectを示すことができ、この場合、上部電極上にさらに層を形成して光路長を調節することができるという事実を明らかにした。このような方法により、従来技術に比べて遥かに容易に光路長を調節して、発光効率に優れた有機発光素子を提供することができる。
【解決手段】前記目的を達成するために、本発明は、下部電極、発光層をはじめとする1層以上の有機物層、および上部電極を含む有機発光素子であって、赤色、緑色および青色が各々透過する領域のうちの少なくとも一つの領域の前記上部電極上に屈折率が1.3〜3である層がさらに備えられることを特徴とする有機発光素子を提供する。 (もっと読む)


【課題】硫化せず、高反射率を維持できる反射膜と、その反射膜を用いた装置を提供する。
【解決手段】
本発明の有機EL装置2aでは、有機EL膜36aから放出され、本体基板11a側に放出された発光光を反射膜40aで反射して、フロントパネル39aから放出させる。反射膜40aが有する銀薄膜は、銀以外の金属で酸化物を形成する添加金属を、銀と添加金属の合計原子数に対して0.5原子%以上含有し、酸素を、銀と前記添加金属と酸素の合計原子数に対して0.5原子%以上20原子%以下の範囲で含有する。添加金属の酸化物が銀薄膜中の銀微小粒子を覆うので、イオウを含むガスが銀と接触せず、硫化が発生しない。 (もっと読む)


【課題】有機発光装置において、空気と基板の界面での全反射により基板内に閉じ込められる光を効率よく空気側へ取り出すことを目的とする。
【解決手段】透明電極と、対向電極と、前記透明電極及び前記対向電極に挟まれて位置する発光層と、前記発光層側と反対側の表面から外部へ前記発光層からの光を出射する前面基板と、前記発光層からの光を反射する拡散反射体と、を有する有機発光装置において、拡散反射体を前記前面基板の側面や表面の所定の位置に設ける。 (もっと読む)


【課題】長期に亘って均一な輝度特性を維持することができる表示パネルを提供する。
【解決手段】映像を表示するための表示領域を規定するように配置された複数の発光画素を備える表示パネルであって、前記表示領域は、該表示領域の中心点を含む又は該中心点に近い第1領域と、該第1領域よりも前記中心点から離れた第2領域と、を含み、前記複数の発光画素は、前記第1領域において発光する第1発光層を有する第1発光画素と、前記第2領域において発光する第2発光層を有する第2発光画素と、を含み、前記第1発光層は、前記第2発光層よりも厚いことを特徴とする表示パネル。 (もっと読む)


【課題】マイクロディスプレイであっても意図しない領域における発光を抑えることが可能な有機発光装置、有機発光装置の製造方法及び電子機器を提供する。
【解決手段】本発明の有機発光装置は、基板と、基板上に形成された複数の第1電極と、第1電極の端部を覆うとともに当該第1電極の一部を露出させる開口が設けられた絶縁層と、第1電極と対向して形成された第2電極と、第1電極と第2電極との間に形成された有機発光層と、を有し、絶縁層の第1電極の端部と重なる部分は、第1部分と、第1部分よりも基板に垂直な方向の厚さが薄い第2部分と、を有し、第2部分は、第1部分よりも開口側に形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】陰極に透明電極をスパッタ法にて形成する場合に、有機発光層へのダメージを抑制して成膜することができる有機EL素子及びその製造方法を提供する。
【解決手段】基板2上に第一電極(陽極)3、発光媒体層5、第二電極(陰極)6をこの順に形成する有機EL素子の製造方法であって、第二電極(陰極)6を形成する際、先ず、発光媒体層5上に蒸着法によって導電性金属酸化物からなる第一透明電極10を形成し、その後、第一透明電極10上にスパッタ法によって導電性金属酸化物からなる第二透明電極11を形成する。 (もっと読む)


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