説明

株式会社小松製作所により出願された特許

101 - 110 / 1,686


【課題】発電電動機の軸受を潤滑する場合において、軸受の潤滑状態のばらつきを低減すること。
【解決手段】発電電動機の潤滑構造100は、発電電動機の入出力シャフト16を回転可能に支持する第1軸受50F及び第2軸受50Rと、第1軸受50F及び第2軸受50Rの間に設けられる軸受間隙間56と、第1軸受50F及び第2軸受50Rの内周部に取り付けられる円筒形状の軸受取付部材70と、軸受取付部材70を径方向外側に貫通して、軸受間隙間56の位置に開口する貫通孔71と、を含む。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、車両本体の姿勢が傾いていても適切な作業可能範囲を表示することができる油圧ショベルの作業可能範囲表示装置を提供することにある。
【解決手段】油圧ショベルの作業可能範囲表示装置において、演算部は、到達可能範囲から車両下部領域を除いた作業可能範囲を算出する。到達可能範囲は、作業機が届くことができる範囲を示す。車両下部領域は、車両本体の下方に位置する領域である。表示部は、作業可能範囲を表示する。演算部は、車両本体の傾きに応じて作業可能範囲と車両下部領域との境界線を設定する。 (もっと読む)


【課題】キャブフロアの後方側底面におけるシール機能を向上すると共にシール長をも短くすることが可能となる作業車両用キャブおよび作業車両を提供する。
【解決手段】作業車両用キャブ10は、屋根部分12と、キャブフロア15と、屋根部分12とキャブフロア15とを接続する複数のピラー11a1,11a2,11b,11c1,11c2と、前面10Aと、後面10Bと、右側面10Cと、左側面10Dとを備える。キャブフロア15の底面は、前方側底面部15aと後方側底面部15bとを含む。前方側底面部は、全体形状を平坦な平面とする。後方側底面部15bは、左側端部領域15b1と右側端部領域15b2とを含む。そして、左側端部領域15b1および右側端部領域15b2の全体形状を平坦な湾曲面とする。 (もっと読む)


【課題】発電電動機のステーターのコイルを冷却する場合において、ステーターのコイルの冷却状態のばらつきを低減すること。
【解決手段】発電電動機10の冷却構造100は、ローターホルダー18と、ローターコア17と、第1ブレード40Fと、第2ブレード40Rと、を含み、第2ブレード40Rは、ローターコア17に対して反対側の外周部に設けられて径方向内側に開口して冷却媒体を貯留する凹形状の冷却媒体保持部42R及び冷却媒体保持部の外周部を径方向に貫通して冷却媒体保持部42Rに貯留された冷却媒体を流出させる流出孔41Rを有する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構造で積層に必要な剛性を確保でき、収容スペースに合わせた効率的な冷却を行える作業車両のバッテリユニットを提供すること。
【解決手段】作業車両のバッテリユニットは、複数のバッテリと、前記バッテリを端子を上側にして収容する有底箱状の複数のバッテリケースと、各バッテリケース上に設けられて前記各バッテリケースの対向する側壁部間を掛渡す掛渡しプレート4〜6とを備え、前記掛渡しプレート4〜6は、異なった厚さ寸法を有する複数のものの中から選択自在に前記各バッテリケースに取り付けられ、前記各バッテリケースは、前記掛渡しプレート4〜6上に載置されて上下方向に積層されている。 (もっと読む)


【課題】冷却媒体で発電電動機を冷却するにあたって、ステーターが有するコイルの冷却不足を抑制すること。
【解決手段】発電電動機の冷却構造100は、発電電動機の筐体の一部である第1ハウジング11に突起部60を有する。突起部60は、入出力シャフトの回転中心軸Zrの方向における一端部側の内面11Iaからステーター24のコイル24Cに向かって突出して、コイル14Cとの間に冷却媒体の通路であるコイルエンド側冷却媒体通路62を形成し、かつ回転中心軸Zrの周囲に配置される。 (もっと読む)


【課題】安定限界曲線に基づいて設定された条件で切削加工を行う工作機械において、加工中に発生したびびり振動を、容易にかつ安定して抑える。
【解決手段】この加工制御装置は、記憶部7と、演算部8と、振動検出センサ5と、を備えている。記憶部7は、主軸回転数に対してびびり振動が抑制される限界切込み量を示す安定限界曲線のデータが格納されている。演算部8は、安定限界曲線データに基づいて加工開始時の主軸回転数及び工具切込み量を設定し、振動検出センサ5の検出結果によりびびり振動が発生したか否かを判定し、びびり振動が発生した場合に、安定限界曲線データを参照してびびり振動が抑制されるように主軸回転数を制御する。 (もっと読む)


【課題】製造コストを抑制でき、冷却性能に優れた作業車両のバッテリユニットを提供すること。
【解決手段】作業車両のバッテリユニット1は、複数のバッテリ3と、バッテリ3を端子を上側にして収容する有底箱状の複数のバッテリケース2と、各バッテリケース2上に設けられて各バッテリケース2の対向する側壁部23間を掛渡す複数の掛渡しプレート4〜6とを備え、各バッテリケース2は、全て同一形状であり、かつ掛渡しプレート4〜6上に載置されて上下方向に積層されている (もっと読む)


【課題】ステータコアに巻回されたコイルに対して供給される冷却油による冷却効率を向上させることが可能なインシュレータおよびこれを備えたステータ、発電機を提供する。
【解決手段】インシュレータ21は、本体部21bと、係止部21aと、開口部Sと、を備えている。本体部21bは、ステータコア20におけるコイル23が巻回される部分を覆ってステータコア20とコイル23とを絶縁する。係止部21aは、本体部21bにおけるコイル23が巻回される部分の端部に設けられており、コイル23を本体部21b上に係止する。開口部Sは、コイル23を冷却するための冷却油がコイル23に対して供給される側における係止部21aの一部に、コイル23を露出させるように形成されている。 (もっと読む)


【課題】リリーフ時などの高負荷時におけるポンプ効率およびエンジン効率を高めること。
【解決手段】エンジンによって駆動される油圧ポンプと、油圧ポンプから吐出された圧油が供給される油圧アクチュエータと、各油圧アクチュエータを操作する操作レバーと、各操作レバー手段の操作量を検出する検出手段と、操作レバーの操作量をもとに油圧ポンプの目標流量を演算する目標流量演算部50と、前記目標流量に応じて、エンジンの第1の目標回転数を演算する第1の目標回転数演算部61と、油圧ポンプの負荷圧に応じてリリーフ時におけるエンジンの最大目標回転数を制限するリリーフ時ポンプ出力制限値演算部500および第4のエンジン目標回転数演算部63と、前記第1の目標回転数および前記第4の目標回転数のうちのいずれか低い目標回転数に一致するように、エンジン回転数を制御する回転数制御手段とを備える。 (もっと読む)


101 - 110 / 1,686