説明

株式会社小松製作所により出願された特許

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【課題】燃費およびポンプ効率の向上を図りつつ、発電機によるエンジンのアシスト作用によって作業機の応答性を十分に確保すること。
【解決手段】目標マッチング回転数np1と現在のエンジン回転数nとの偏差Δnが所定値以上となった場合にアシストが必要であると判定し、アシストが必要であると判定された時点t1後、所定期間T1の間、目標アシスト回転数ANを、目標マッチング回転数np1よりも大きい高回転目標マッチング回転数nANに設定し、その後漸次目標マッチング回転数np1に近づく目標アシスト回転数ANに設定し、エンジン回転数nが目標アシスト回転数ANとなるようにエンジンの出力をアシストする発電機にアシストトルク指令値を出力してエンジン回転数nを制御する。 (もっと読む)


【課題】低燃費と作業性の向上とを両立すること。
【解決手段】作業機械の運転状態を検出する検出手段と、前記運転状態をもとに、作業機械の負荷が抜けた場合に最大限上げられるエンジンの回転数である無負荷最大回転数np2を演算する無負荷最大回転数演算手段と、前記運転状態をもとに、作業機械に負荷が加わった場合に上げられるエンジンの回転数である目標マッチング回転数np1を前記無負荷最大回転数とは別に演算する目標マッチング回転数演算手段と、前記運転状態をもとに、最大限出力することができるエンジン目標出力ELを演算するエンジン目標出力演算手段と、エンジン目標出力ELの制限下で、無負荷最大回転数np2と目標マッチング回転数np1との間でエンジン回転数を制御するエンジン制御手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】架線からの集電にあたり集電装置の破損を抑制する集電装置付運搬車両を提供する。
【解決手段】集電装置付運搬車両であるダンプトラック1は、荷物を積載するベッセル5と、延伸して架線8から電力を受け、縮退して架線8から離隔配置するパンタグラフ7と、パンタグラフ7からの電力と、自走駆動源と、の少なくとも1つにより駆動輪32を回転駆動し、ベッセル5を載置する車両本体3と、パンタグラフ7と架線8との相対位置を検出するパンタグラフ位置検出器91と、パンタグラフ7と架線8とが接続される位置となるように車両本体3の走行方向を制御し、又は、車両本体3の操作すべき方向が認識できる情報を指示する制御装置と、を含む。 (もっと読む)


【課題】ケーブルの損傷を防ぐことのできる自走式ケーブル中継台車を提供すること。
【解決手段】自走式ケーブル中継台車である中継台車30に、外部電源60との間で送電を行う電源側ケーブル65と、電動式作業機械であるショベル1との間で送電を行うショベル側ケーブル66と、が接続され、双方の間で送電の中継を行う送電中継32と、電力制御部32を移動させることができるように走行動作を行う走行装置40と、走行装置40に対して移動制御を行う移動制御部51と、を備える。 (もっと読む)


【課題】鉱山における電力消費を抑制すること。
【解決手段】鉱山用電力管理システム100は、上り坂RUに設けられるとともに、上り坂RUを走行する上り車両6Uとの間で電力をやり取りする第1架線1と、下り坂RDに設けられるとともに、下り坂RDを走行する下り車両6Dとの間で電力をやり取りする第2架線2と、少なくとも第1架線1及び第2架線2との間で電力のやり取りをする電力供給・蓄電装置3と、を含む。鉱山用電力管理システム100の管理装置10は、機械7、上り車両6U及び下り車両6Dが消費する総電力が、機械7、上り車両6U及び下り車両6Dが発生する総電力以下になるように、少なくとも機械7と上り車両6Uと下り車両6Dとの間における電力配分を制御する。 (もっと読む)


【課題】運搬車両に鉱石等の荷物の積載又は排土にあたり集電装置の破損を抑制する集電装置付運搬車両を提供する。
【解決手段】集電装置付運搬車両であるダンプトラック1は、荷物を積載するベッセル5と、延伸して架線から電力を受け、縮退してベッセル5の下方に配置されるパンタグラフ7と、パンタグラフ7からの電力と、自走駆動源と、の少なくとも1つにより駆動輪32を回転駆動とし、ベッセル5を載置する車両本体3と、を含んでいる。 (もっと読む)


【課題】燃料等の消耗材の自動供給時において、運搬車両からの荷物の落下を抑制することができる消耗材の自動供給システムを提供する。
【解決手段】荷物を積載可能な運搬車両に燃料を自動供給する燃料供給装置と、運搬車両に荷物が積載されているか否かの情報である積載情報を取得し、取得した積載情報に基づいて、運搬車両への燃料の自動供給を制御可能な管理コントローラと、を備え、管理コントローラは、取得した積載情報から、運搬車両に荷物が積載されていると判定すると、燃料供給装置から運搬車両への燃料の自動供給を禁止する(ステップS6)。 (もっと読む)


【課題】簡単な構成でセキュリティを高くすることができること。
【解決手段】走行体と、走行体に接続された作業機と、走行体に設けられた操縦領域と、作業機および前記走行体の動作を制御する駆動制御部と、操縦領域に配置され作業機を操作する操作部と、操縦領域に配置され操縦者が着座する操縦席と、操縦領域に配置され携帯端末と接続する接続端子と、携帯端末と通信を行い、各部を制御する車体制御部と、認証情報を記憶する記憶部と、を有し、車体制御部は、接続端子に携帯端末が接続された場合、携帯端末から送信される認証情報と記憶部に記憶している認証情報とを照合し、両者が一致した場合、入力された操作に対する動作を実行可能とし、両者が異なる場合、作業機および走行体を動作禁止とすること。 (もっと読む)


【課題】ツース交換時の作業性を向上させ、簡易な構成により、アダプタに対してバケットツースを固定することが可能な建設機械のバケットツースを提供する。
【解決手段】ツース2は、側面2iに建設機械の作業機であるバケットに装着されるための貫通孔2bを有している。貫通孔2bは、側面2i側に設けられた開口部2kと、開口部2kに連続して空洞部V1側に設けられた回転体孔部2jと、を有している。開口部2kは、ツース後側の側面にある凹部である。回転体孔部2jは、空洞部V1側に設けられた截頭回転錐体の大径側底面をその回転軸に斜めの平面で取り除いた形状の孔である。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、作業点の位置検出の精度を向上させると共に、較正作業時間を短縮することができる油圧ショベルの較正システム及び較正方法を提供することにある。
【解決手段】油圧ショベルの較正システムは、形状検出部54と、座標検出部65aと、較正演算部65c,65dとを備える。形状検出部54は、車体に取り付けられている。形状検出部54は、作業具の形状を検出する。座標検出部65aは、形状検出部54が検出した作業具の形状から作業点の位置を認識して作業点の位置座標を検出する。較正演算部65c,65dは、作業点位置情報に基づいて、パラメータの較正値を演算する。作業点位置情報は、座標検出部65aによって検出された複数の位置での作業点の位置座標を示す。 (もっと読む)


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