説明

株式会社小松製作所により出願された特許

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【課題】加工の煩雑化及び強度上の問題を招来することなく、旋回体の旋回角度を計測すること。
【解決手段】建設機械の下部走行体100に対して上部旋回体200が旋回した場合にロータ10とシャフト20とが相対回転するようにスイベルジョイント1を配設し、ロータ10及びシャフト20を介して回転センサにより、下部走行体100に対する上部旋回体200の旋回角度を検出するようにした旋回角度計測装置において、シャフト20にロータ10の回転中心を軸心とした円周に沿う被検出面41を設け、回転センサにはロータ10及びシャフト20が相対回転した場合の被検出面41の変位を検出する回転検出部80を設けた。 (もっと読む)


【課題】ブシュおよびバケットツースの破壊強度をバランスよく確保することが可能なバケットツースを提供する。
【解決手段】ツース2は、側壁部2bに形成されて空洞部V1まで貫通しており固定用の取付けピンユニット11およびブシュ14a,14bが挿入される貫通孔2aの孔内寸法をA、側面視における貫通孔2aの中心を含む上下方向における空洞部V1の上下方向における内寸法をB、上面視における貫通孔2aを含む空洞部V1の幅方向における内寸法をC、上面視において貫通孔2aを含む位置における一対の側壁部2bの最大幅寸法をDとすると、A,B,C,Dは以下の関係式を満たす。
0.61≦A/B≦0.73
1.62≦D/C≦1.92 (もっと読む)


【課題】走行安定性を維持可能な電気自動車を提供する。
【解決手段】コントローラ80は、第1車輪21の回転数が第2車輪22の回転数よりも大きい場合に、第1モータ31の最小出力トルクTMINに対する第2モータ32の出力トルクTの比(TMIN:T)が、第1モータ31の定格出力トルクPに対する第2モータ32の定格出力トルクPの比(P:P)と一致するように、第2モータ32の出力トルクTを低減させる。 (もっと読む)


【課題】粒子状物質除去フィルタ72のフィルタ機能の低下を未然に防止すること。
【解決手段】エンジンの排気ガスから粒子状物質を除去する粒子状物質除去フィルタ72に堆積した粒子状物質の堆積量が所定値を超えた場合に、堆積した前記粒子状物質を燃焼させ、前記粒子状物質除去フィルタを再生させるための再生制御部42を備え、再生制御部42は、自動強制再生期間TA、および自動強制再生後の継続期間TBで、エンジン回転数の下限値を所定値Nth以上にするエンジン回転数の下限値制御を行って、粒子状物質除去フィルタ72への排気ガス流量を増大して、粒子状物質除去フィルタ72内の熱のこもりを除去する。 (もっと読む)


【課題】装置の小型化を維持しつつ、取り扱いを容易にでき、かつ組立や分解等も迅速にできる排気ガス浄化装置を提供すること。
【解決手段】排気ガス浄化装置1は、排気ガスの流れ方向に沿って着脱自在に直列配置された筒状の本体シェル31および出口側シェル41と、本体シェル31内に配置されたCSF32とを備え、本体シェル31とCSF32との間には断熱マット322が介装され、本体シェル31における出口側シェル41側の端部には、膨出部51が設けられ、出口側シェル41における本体シェル31側の端部には、本体シェル31側に向けて拡開したフレア部61が設けられ、各シェル31,41は、膨出部51とフレア部61とを跨ぐVインサート71を有した締結具7により互いに接続され、CSF32の出口側シェル31側の端部は、断熱マット322の端部よりも出口側シェル31側に突出し、かつ本体シェル31の端部よりも内側に位置している。 (もっと読む)


【課題】低燃費を維持しつつ、クラッチ開放時やクラッチ係合時の圧力変動による衝撃を小さく、油圧回路等の損傷を防止して滑らかなクラッチ動作をすること。
【解決手段】1ポンプ2モータ形式HSTで、HSTモータ10aの出力軸への動力の伝達がクラッチ13を介して行われるようにクラッチの開放または係合が行われ、HSTモータ10a,10bの動力によって走行する作業車両の制御装置において、作業車両の作業車両負荷をスロットル出力量とエンジンのエンジン回転数から求め、クラッチ13の開放移行制御時に、作業車両負荷をもとに予め求められたHSTポンプ4の上限吐出量の制限下でHSTポンプ4のポンプ吐出量を小さくする制御を行い、クラッチ13の係合移行制御時に、作業車両負荷をもとに予め求められたHSTポンプ4の下限吐出量の制限下でHSTポンプ4のポンプ吐出量を大きくする制御を行うHSTコントローラ31を備える。 (もっと読む)


【課題】複数の作業機を有する作業車両に適用され、各作業機の作業時に必要な情報の視認性を維持しつつ、表示装置の小型化を図ること。
【解決手段】ローダとバックホウとが水平方向に対して異なる位置に配置された作業車両において、ローダ側への向き位置とバックホウ側への向き位置とが変更可能なシートと、シートの向き位置を検出するセンサ51,52と、表示部40と、センサ51,52により検出された向き位置がローダ側への向き位置である場合、ローダの動作状態に関連した個別モニタリング項目を含む第1の表示内容を表示部40に表示し、バックホウ側への向き位置である場合、バックホウの動作状態に関連した1以上の個別モニタリング項目を含む第2の表示内容を表示部40に表示する制御部42と、を備える。 (もっと読む)


【課題】運搬車両の荷こぼれを低減することができること。
【解決手段】運搬車両1は、荷物50を積載するベッセル5と、ベッセル5を載置し、かつ走行する車両本体3と、車両本体3に対してベッセル5を傾斜させるために伸縮して長さが変化する第1の傾動装置7及び第2の傾動装置8のうち少なくとも1つと、車両本体3がベッセル5に荷物を積載して走行している場合にベッセル5を水平にするように第1の傾動装置7及び第2の傾動装置8のうち少なくとも1つの長さを制御する制御装置4と、を含む。 (もっと読む)


【課題】回転角度検出センサを筐体の内部に備える電動機において、回転角度検出センサからの出力を取り出すためのケーブルを筐体の外部に引き出す作業を簡易化することと、回転角度検出センサの固定及び回転角度検出センサを配置した空間の密封に用いる部材に求められる精度を抑えることとの少なくとも1つを実現すること。
【解決手段】電動機1は、筐体6の内部に、シャフト8の回転角度を検出するレゾルバ50を備えている。レゾルバ50は、シャフト8の一方の端部側に取り付けられている。レゾルバ50は、レゾルバ押さえ40によって第2フランジ63に押し付けられて、固定される。レゾルバ押さえ40は、内部に冷却媒体導入通路41を有しており、第2冷却媒体分配通路655からの冷却媒体をシャフト8の軸方向通路811へ供給する。 (もっと読む)


【課題】ダンプトラック等の土木機械の生産性を低下させることなく、燃料を供給することができる燃料の給油システム等を提供する。
【解決手段】燃料を供給可能な給油設備と、給油設備へ向けて走行可能な運搬機械と、運搬機械への燃料の供給が実行可能であるか否かの情報である実行可否情報を取得し、取得した実行可否情報に基づく制御を実行可能な中央管理制御設備と、を備えた燃料の給油システムであって、中央管理制御設備は、運搬機械に燃料を供給するにあたり、実行可否情報に基づいて運搬機械への燃料の供給が実行不能であると判定すると、運搬機械による給油設備への進入を規制するための進入規制制御を実行する(ステップS6)。 (もっと読む)


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