説明

オムロン株式会社により出願された特許

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【課題】簡単かつ低コストで電力の状態を検出する。
【解決手段】変流器111cは、商用電力系統と発電電力系統との接続点より商用電力系統側で商用電流を測定する。変流器111pは、接続点より発電電力系統側で発電電流を測定する。判定値算出部331は、商用電流の測定値および発電電流の測定値うちの一方の位相を移動させながら、商用電流の測定値と発電電流の測定値との乗算値に基づく判定値を算出する。商用電力状態検出部332は、判定値が最大となる位相の移動量を、商用電流と発電電流の位相差として検出する。本発明は、例えば、家庭内の電力の測定を行う電力測定システムに適用できる。 (もっと読む)


【課題】製造環境などといった略閉じた環境内で消費されるエネルギー量と、当該環境内の空気の最適な品質とを両立させることが可能な、空気の品質の調整および制御に関する技術を提供する。
【解決手段】制御部30は、FFU(ファンフィルタユニット)22の最適風量を製造環境24内に配備された製造装置26の稼動状態と予め関連付ける。製造装置26の現在の稼動状態は、電力センサ12およびエア流量センサ14によって検出される。制御部30は、FFU22の換気風量を、検出された稼動状態に予め関連付けられた最適風量へと切替える。その最適風量は、製造装置26が上記の稼動状態にあるときに目標の空気清浄度を達成するための換気風量と、当該換気風量でFFU22を運転させる場合のFFU22の消費電力との間の関係に基づいて予め決定される。 (もっと読む)


【課題】初回からレーザパルスを安定して出力することが可能な光増幅装置およびレーザ加工装置を提供する。
【解決手段】レーザ加工装置100は、光増幅ファイバ1と、発光期間にはシード光をパルス状に複数回を発生させるシードLD2と、発光期間の直前の非発光期間には、第1のレベルのパワーを有する励起光を発生させ、発光期間には、第1のレベルより高い第2のレベルのパワーを有する励起光を発生させる励起LD3と、光増幅ファイバ1から出力された出力光パルスのパワーを検出するための受光素子15および波高値検出器16と、制御装置20とを備える。制御装置20は、波高値検出器16の検出値に基づいて、発光期間の間に発生した最初の出力光パルスと最終の出力パルスとの間でパワーが同じになるように、非発光期間における励起光のパワー(ドライバ22のバイアス電流)を制御する。 (もっと読む)


【課題】光ファイバを容易かつ正確に巻き取ることが可能であり、さらに、巻き取られた状態で光ファイバを保持可能なファイバ保持具を提供する。
【解決手段】ファイバボビン41に形成された溝(導入部49a)に光ファイバ11を収容し、その後、ボビンカバー42に形成された切欠き48に光ファイバ11を当てたままボビンカバー42を螺旋状の溝49の回転方向に回転させる。これによって、溝49に光ファイバ11を収容することができる。したがって容易かつ正確に光ファイバを巻き取ることができるとともに、光ファイバをファイバボビン41に保持することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ低コストで電力の状態を検出する。
【解決手段】変流器111cは、商用電力系統、発電電力系統および負荷電力系統の接続点より商用電力系統側で商用電流を測定する。変流器111pは、接続点より発電電力系統側で発電電流を測定する。判定値算出部132は、商用電流の測定値と発電電流の測定値との乗算値に基づく判定値を算出する。潮流方向検出部133は、算出された判定値に基づいて、商用電力系統の電力の潮流方向を検出する。電力算出部134は、発電電流の測定値、商用電流の測定値、発電電力系統の電圧と電流の位相差の設定値、負荷電力系統の電圧と電流の位相差の設定値、および、商用電力潮流方向の検出結果に基づいて、負荷電流を算出する。本発明は、例えば、家庭内の電力の測定を行う電力測定システムに適用できる。 (もっと読む)


【課題】光増幅ファイバを用いた光増幅装置の出力光パルスごとのピーク値を検出するための技術を提供する。
【解決手段】波高値検出器16は、光増幅ファイバから出力された出力光パルス群のパワーを検出する。受光素子15は、複数のパルスを含む光パルス群を受光して、その光パルス群を電流信号に変換する。電流/電圧変換回路31は、受光素子15から出力される電流を電圧に変換する。積分回路32は、電流/電圧変換回路31の出力電圧を積分する。PGA(Programmable Gain Amplifier)33は、積分回路32から出力された信号を増幅してAD変換回路34に与える。PGA33のゲインは信号処理回路40からのゲイン設定信号によって設定される。信号処理回路40は、パルス群の繰り返し周波数が高いほどゲインが高くなるようにPGA33のゲインを調整する。 (もっと読む)


【課題】系統電源の周波数または位相を検出する場合のノイズの影響を抑制できるパワーコンディショナを提供する。
【解決手段】パワーコンディショナは、直流電力を交流電力に変換して系統電源と連系する。パワーコンディショナは、系統電源の出力電圧を基準電圧と比較し、比較結果を示すデジタル信号を出力する比較回路と、デジタル信号に示される比較結果に基づいて、パワーコンディショナを制御する制御回路と、比較回路と制御回路とに接続され、比較回路から出力されるデジタル信号を制御回路に伝達するデジタル信号線と、比較回路、制御回路、およびデジタル信号線に沿って配置され、比較回路および制御回路を接地するグランドプレーンとを備える。 (もっと読む)


【課題】計測位置に関わらず正確な高度を計測することが可能な高度計測装置を提供すること
【解決手段】本発明の高度計測装置100は、気圧を計測することにより計測データを生成する気圧センサ10と、ユーザの操作を受け付ける操作受付部113と、気圧センサ10が出力する計測データを取得する計測データ取得部115と、計測データ取得部115により取得された2つの計測データと2つの計測データが生成された2つの計測位置間の高度差を示す高さ情報とに基づいて、高度を算出する高度算出部117とを備える。 (もっと読む)


【課題】複数の検出対象物が任意の方向を向いて配置されている場合であっても、それぞれの検出対象物の中心位置を算出することができる方法、装置およびプログラムを提供する。
【解決手段】既知の半径を有する円筒または球を少なくとも一部に含む検出対象物の中心位置を算出する方法を提供する。当該方法は、少なくとも1つの検出対象物を撮像した入力画像を取得するステップと、検出対象物の形状に相当する領域を入力画像から抽出するステップと、抽出された領域についての高さ情報を取得するステップと、抽出された領域内において明るさが極大となる部分を特定し、当該部分の法線方向を決定するステップと、決定した法線方向と、既知の半径と、明るさが極大となる部分の位置と、対応する高さ情報とから、検出対象物の中心位置を決定するステップとを含む。 (もっと読む)


【課題】コンデンサインプット型全波整流回路をnチャンネルMOSFETのみで実現する。
【解決手段】抵抗101は、MOSFET22,24のソース側に接続され、MOSFET22,24を流れる電流を検知する電流検知回路を構成し、電流値に対応した電圧をコンパレータ104の反転入力端子に出力する。コンパレータ104は、抵抗102,103の所定の分圧比により設定される所定の閾値となる電圧と、抵抗101の電圧とを比較し、抵抗101の電圧が所定の閾値よりも小さくなり、抵抗101を流れる電流が所定の閾値よりも小さくなったとみなされた場合、トランジスタ105,106をオンさせて、MOSFET22,24をオフに制御することにより、平滑コンデンサ81による電流の逆流を防止する。本技術は、コンデンサインプット型全波整流回路に適用することができる。 (もっと読む)


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