説明

マツダ株式会社により出願された特許

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【課題】自車両の前方を走行する先行車両に自車両を追従させる追従走行制御の実行時に、先行車両を見失うロスト状態が発生した場合に、自車両の走行状態を適正に制御できるようにする。
【解決手段】自車両の前方を走行する先行車両を検出する先行車両検出手段1と、該先行車両に追従させるように自車両の走行状態を制御する車両用走行制御装置であって、上記先行車両検出手段1の検出信号に応じて先行車両のロストが発生したか否かを判定するロスト判定手段9と、該ロスト判定手段9により先行車両のロストが発生したと判定された場合に自車両の走行速度を設定車速に一致させるように制御する走行制御手段8と、上記先行車両のロスト発生時における先行車両と自車両との車間時間に応じて自車両を加速するための加速度を設定し、上記車間時間が長い場合には小さい場合に比べて小さな値の加速度を設定する加速度設定手段10とを備えたものである。 (もっと読む)


【課題】衝撃吸収部材が衝突エネルギを効率良く吸収しながら潰れていくようにする。特に衝撃吸収部材の重量効率を高める。
【解決手段】衝撃吸収部材1は、断面形状が略十字状の凹多角形である筒状本体部5を備え、該筒状本体部5の相隣る凸角部5a,5a間の壁は、中央に筒軸方向に延びる稜角部5cを有する断面略V字状の凹形状に形成されている。 (もっと読む)


【課題】運転者に違和感等が生じることを効果的に防止しつつ、自車両の前方に位置する他車両による割り込みの発生を迅速かつ正確に判定できるようにする。
【解決手段】自車両の前方を走行する先行車両等を検出する前方検出手段1と、自車両の前方を走行する先行車両に追従する追従走行制御等を実行する走行制御手段10を備えた車両用走行制御装置であって、自車両の前方に位置する移動物体等を捕捉する捕捉手段8と、該移動物体が自車両の走行領域内に侵入する割り込みが発生したか否かを判定する割り込み判定手段9とを有し、上記割り込み判定手段9は、捕捉手段8により捕捉された移動物体が自車両の走行領域内に近づく方向に横移動し、かつその横移動速度が設定値以上である場合に、一定時間経過後における上記移動物体の位置を推定して該移動物体の推定位置が自車両の走行領域内に位置する場合に上記移動物体が割り込んでくる状態にあると判定するように構成された。 (もっと読む)


【課題】圧縮着火燃焼を行う運転領域を有する内燃機関において、特に高回転域における着火性を高めて、圧縮着火燃焼の安定性を高める。
【解決手段】内燃機関は、エンジン1の気筒11内に吸気を送る吸気通路41において、当該吸気が接触する内壁の断熱度合いを変化させるように構成された断熱度合い変化手段(第1吸気通路43、第2吸気通路44、切替弁47)を備える。断熱度合い変化手段は、エンジンが圧縮着火を行う運転領域において、エンジンの運転状態が高回転域にあるときには、低回転域にあるときよりも、内壁の断熱度合いを低下させる。 (もっと読む)


【課題】剛体のストライカを介して前突荷重をボンネットに伝達して後退させ、ボンネットを補強することなく、かつ該ボンネット前端の破損を抑制し、以て、歩行者保護要件を加味したうえで、ボンネット前端の前出しが可能となる車両の前部車体構造を提供する。
【解決手段】ボンネット3前部に設けたストライカ17と、ストライカ17に係脱可能なラッチ機構19と、ボンネット3を開閉可能に車体側に取付けるヒンジ機構22とが設けられ、ヒンジ機構22には、ボンネット3の後退を許容する後退許容手段26を備え、ストライカ17に前突時の荷重をボンネット3前端よりも先に伝達する衝突荷重伝達手段17cが設けられたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】アクセルペダルを通じて推奨アクセル開度が変化したことを運転者に対して報知できるようにする。
【解決手段】推奨アクセル開度ATが増大方向に変化したときは、踏込み側反力特性Xにより決定される反力が現在の踏力FCよりも小さくなるように変更することにより、現在の踏力FCのままでもアクセル開度が増大変化される。また、推奨アクセル開度ATが減少方向に変化したときは、踏戻し側反力特性Yにより決定される反力が現在の踏力FCよりも大きくなるように変更して、現在の踏力FCのままでもアクセル開度が減少変化される。 (もっと読む)


【課題】外観が金属研磨面調意匠を呈する加飾フイルム構造体及び加飾成形部材を提供することによって、光沢が強すぎず鈍く光る質感の金属研磨面調意匠を容易に実現する。
【解決手段】加飾フイルム構造体10は、透明又は半透明の樹脂層からなる表面層1と、表面層1の裏面側に形成された複数の微細ドットからなる無彩色層2と、無彩色層2のドット間を埋めるように表面層1の裏面側に形成された金属光沢層3とを備える。表面層1の表面側の表面粗さは、Ra2μm以下、かつRmax4μm以下又はSm50μm以上である。無彩色層2のJIS−Z−8729で規定されるCIE1976明度(L)は0〜80である。平面視でのドットの面積は10−3〜10μmである。平面視での単位面積当たりのドットの面積率は1〜80%である。金属光沢層3のJIS−Z−8701で規定されるXYZ表色系における刺激値(Y45°)は10000以上である。 (もっと読む)


【課題】金属板の溶接時に発生する溶接熱によって発泡接着剤が損傷することを防止できる車両用フレーム構造およびその製造方法を提供する。
【解決手段】フレーム本体10は、2枚以上の第1、第2金属板11、12をフレーム本体10の内外方向で重ね合わせた重ね合わせ部14を有し、補強体20は、重ね合わせ部14から所定の間隔を隔ててフレーム本体10の内方側に配置されると共に、重ね合わせ部14の内壁に発泡接着剤40で接合されており、重ね合わせ部14では、2枚以上の第1、第2金属板11、12に溶接が施され、重ね合わせ部14の内壁と補強体20との間には、溶接が施されることにより形成された溶接痕15と対応する位置に、発泡接着剤40が途切れた接着剤非配設部41を設けた。 (もっと読む)


【課題】トノボードの前端部と後端部とを所謂両持ち支持し、トノボードの前後方向中間部に集中荷重が付勢されることを回避し、低剛性のボード構造と成すことができると共に、荷物の出し入れ時に乗員の頭部がトノボードに当ることもない車両のトノボード装置の提供を目的とする。
【解決手段】車室10内の後部に配設された荷室フロア2を覆うトノボード22を備えた車両のトノボード装置であって、
トノボード22は、前端部が連結部材23を介して該トノボード22より上方に位置する車両部材16に支持され、後端部が後面ドア18に回動自在に支持されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】低速域でのエゼクタ効果の活用と、高速域での排気抵抗の低減とを両立させる。
【解決手段】本発明の排気装置は、気筒2A〜2Dに接続された独立排気通路16A〜16Dと、各独立排気通路16A〜16Dの下流端部が集約された集約部17と、集約部17の下流側に接続された合流部18と、排気順序が連続しない複数の気筒の各独立排気通路(16A及び16D、16B及び16C)どうしを連通する連通路25A,25Bと、各連通路25A,25Bにそれぞれ設けられた可変弁26とを備える。各気筒のバルブタイミングは、排気順序が連続する気筒間における一方の気筒のオーバーラップ期間(O/L)が他方の気筒の排気弁6の開弁期間と重複するように設定されており、可変弁26の開度は、エンジン回転速度が所定値Nex以上のときは100%(全開)に維持され、エンジン回転速度が所定値Nexよりも低いときは100%未満に低減される。 (もっと読む)


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