説明

株式会社フジクラにより出願された特許

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【課題】本発明は、酸化物超電導層を基材で覆って密閉構造とした酸化物超電導線材およびその製造方法の提供を目的とする。
【解決手段】本発明は、基材と中間層と酸化物超電導層と導電性の保護層をこの順に積層してなる酸化物超電導積層体が、保護層から基材まで達する溝加工部を介し前記保護層を内側にして二つ折りに折り曲げられ、2つの酸化物超電導積層体がそれらの折り曲げ部分を帯状の導体の幅方向端部側に位置させてこれら2つの酸化物超電導積層体により前記導体の全周がはんだ層を介し囲まれてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 信頼性の高い光ファイバを製造可能な光ファイバ用母材の製造方法、及び、それを用いる光ファイバの製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 内付け法を用いて光ファイバ用母材15Pを製造する光ファイバ用母材の製造方法であって、2ヶ所がチャッキングされたガラス管15Gを回転させながら加熱すると共に、ガラス管15Gの貫通孔H内にガスを供給する工程を備え、この工程において、ガラス管15Gのそれぞれのチャッキング部分の間における中心軸15Cがカテナリー曲線を上下反転させた形状となるように、ガラス管15Gは撓まされることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】曲げ半径が小さくても破断を回避可能なプリント配線板の製造方法を提供する。
【解決手段】プリント配線板1の製造方法は、ベースフィルム10上に配線パターン20の銅層23を形成する工程と、カバーレイ30をベースフィルム10に積層して、銅層23の一部をカバーレイ30から露出させつつ銅層23をカバーレイ30で覆うことで、基板中間体2を形成する工程と、基板中間体2を治具40に取り付ける工程と、基板中間体2を治具40に取り付けたまま、少なくとも銅層23の露出部分を機械的に研磨する工程と、基板中間体2を治具40から取り外す工程と、銅層23の露出部分に対してめっき処理を行って、銅層23の上にめっき層24を形成する工程と、を備え、治具40は、カバーレイ30の折り曲げ予定部分に対応する領域に凹部を有する。 (もっと読む)


【課題】ファイババンドルにより構成されたファイバスコープの画像における網目模様を、ファイバスコープの種類によらない汎用性を有し、かつ画像の情報を劣化を最小限に抑えることが可能な画像補正装置及び画像補正方法を提供する。
【解決手段】本発明の画像補正方法は、ファイババンドルを伝搬してきた網目模様を含む入力画像に対し、デジタルフィルタ演算を用いた平滑化によるぼかし処理を行うことで前記網目模様を低減し、前記ぼかし処理を行ったぼかし画像に対し輪郭強調処理を行うことで、前記入力画像に写っている被写体の前記ぼかし処理によりぼかされた輪郭を強調させる、ステップを含む。 (もっと読む)


【課題】曲げ半径が小さくても破断を回避することが可能なプリントを提供する。
【解決手段】プリント配線板1は、ベースフィルム10と、ベースフィルム10上に形成され、端子部22を有する配線パターン20と、ベースフィルム10に積層され、端子部22を露出させつつ配線パターン20を覆うカバーレイ30と、を備え、カバーレイ30の表面に複数の研磨傷が形成されており、カバーレイ30における折り曲げ予定部分313,314に保護フィルム41,42が貼り付けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、酸化物超電導層の成膜時には制御し難い人工ピンを酸化物超電導層の形成後に導入することができる技術の提供を目的とする。
【解決手段】本発明は、テープ状の基材の上方に中間層と酸化物超電導層を備えた酸化物超電導導体において前記酸化物超電導層に人工ピンを導入する方法であって、成膜後の酸化物超電導層に加熱急冷処理を施した後、該酸化物超電導層上に人工ピン材料の薄膜を形成し、次いで加熱処理することにより前記薄膜中の人工ピン材料を前記酸化物超電導層に拡散させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】優れた光電変換特性及び耐久性を光電変換素子に付与することができる光電変換素子用電極、光電変換素子、及び、光電変換素子用電極の製造に用いられる銀ペーストを提供すること。
【解決手段】基板14と、基板14上に設けられ、錫を含有する導電膜15と、導電膜15上に設けられ、銀粒子を含有する集電配線16を有する配線部13とを備え、集電配線16が、導電膜15に接触し、銀と錫との混合物からなる銀錫混合部52を有する、光電変換素子用電極10。 (もっと読む)


【課題】導光板の一つの板面に、2種以上の絵柄や文字、記号、模様などのパターンを、異なる色又は異なるタイミングで表示させるようにした表示装置として、表示面に筋状のムラが出現することを防止した表示装置を提供する。
【解決手段】導光板1の板面にそれぞれ多数のドットの集合体からなる複数の表示パターン部を形成して、導光板の端面側の複数の光源12A,12Bから異なる方向で光を入射させるようにし、各ドットを構成する反射用凹部16A、16Bとして、その内側の反射面が、円錐面の側面の一部もしくはそれに近い形状のテーパー面、すなわち板面に直交する方向に対して傾斜し、かつ板面に平行な面内で湾曲するテーパー面となるようにして、そのテーパー面の凸湾曲側が、対応する光源に向くように構成し、しかも反射用凹部におけるテーパー面以外の面は、前記各光源からの光を前記他方の板面に実質的に導かないように構成さした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ドロップレットが少なく、表面凹凸の少ない膜を基材上に形成する技術の提供を目的とする。
【解決手段】本発明は、ターゲットから構成粒子を叩き出し若しくは蒸発させるパルス状レーザー光を出射するアブレーション用第1のレーザー光源と、第1のレーザー光源がターゲットの表面にレーザー光を集光照射した領域とその領域周辺をスポット加熱する連続波レーザー光を出射する第2のレーザー光源とを処理容器の外部に備えた成膜装置を用い、第2のレーザー光源からターゲットの表面に処理容器に設けた照射窓を介し連続波レーザー光を集光照射してアブーション領域とその周辺領域のターゲット表面の温度を上昇させ、第1のレーザー光源からアブレーション領域に処理容器に設けた照射窓を介しパルス状のレーザー光を集光照射して基材上に成膜することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】電子機器の内部に強制対流を発生することができる薄型の冷却装置1を提供する。
【解決手段】通電される電力に応じて伸縮もしくは膨張する圧電素子4,5の動力を利用して強制対流を発生させる冷却装置1において、少なくとも一方に開口した開口部7を有する容器と、該容器の少なくとも一つの壁面が可撓壁面2(3)とされ、該可撓壁面2(3)に設けられかつ交流電流が通電されることにより振動する圧電素子4(5)とを備え、前記圧電素子4(5)を振動させることにより、前記容器の内部に介在する空気を圧縮・膨張させるように構成されている。 (もっと読む)


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