説明

古河電気工業株式会社により出願された特許

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【課題】電気コネクタが完全に取り外されるまでの間に、電圧が十分に低下するのに必要な時間を確実に確保することができる構成を提供する。
【解決手段】電気コネクタ1は、1組のループ回路コネクタ2と、1組の高電圧コネクタ3と、電磁石ロック機構19と、を備えている。ループ回路コネクタ2は、ループ回路22の一部を構成する。高電圧コネクタ3は、高電圧回路の一部を構成する。電磁石ロック機構19は、高電圧回路から分岐した分岐線26に接続され、当該分岐線26からの電力によって動作する。ループ回路コネクタ2が取り外されることにより高電圧回路への電力の供給が遮断されたとき、電磁石ロック機構19は、前記高電圧回路の電圧が所定の電圧まで降下するまでの間は、ロック状態を維持する。 (もっと読む)


【課題】光重合開始剤と熱重合開始剤とが配合され、より高い接着性を有し、かつガラス転移温度(以下Tg)を高くした接着剤組成物ならびにこれを用いた半導体レーザモジュールおよび半導体レーザモジュールの製造方法を提供すること。
【解決手段】主剤樹脂に対して、リン系のカウンターアニオンとするヨードニウム塩系光カチオン重合開始剤とSbFをカウンターアニオンとするスルホニウム塩系熱カチオン重合開始剤とが配合されている。好ましくは、前記主剤樹脂がエポキシ樹脂である。好ましくは、さらに、板状の充填剤が配合されている。好ましくは、粘度が25Pa・s〜80Pa・sとなるように前記板状の充填剤が配合されている。 (もっと読む)


【課題】フラットケーブルの磨耗を大幅に低減することができる回転コネクタ装置を提供することを目的とする。
【解決手段】リテーナ41の上面に、該リテーナ41の同心円で周方向に対し所定間隔を隔てて配置され、リテーナ41に回転自在に軸支された複数の第1回転ローラ43を設けるとともに、該複数の第1回転ローラ43のうち1つの第1回転ローラ43の反転部分Crが巻き掛けられる側に、該反転部分Crの接離が許容される間隔を隔てて反転部分Crが押し付け許容され、リテーナ41に回転自在に軸支された第2回転ローラ44を設けた。 (もっと読む)


【課題】本発明は、形状データより直接、有効成分を読み取って制御することで圧延材の板や条の平坦な形状得る。
【解決手段】軸方向に数分割された分割ロールを有し、各分割ロールを個別にもしくは圧延材の板幅方向の中央部に対して対称に圧下位置が調整されるバックアップロールを上下に有するクラスタ圧延機を用いる被圧延物の形状制御方法であって、圧延機出側に設けられた形状検出器により被圧延物の圧延方向の伸びを板形状として検出し、分割ロールの配置に応じて、被圧延物の板幅方向の各形状検出点を複数のゾーンに区分し、各ゾーンの形状偏差に対して、各分割ロールの操作量の重み付けを行い、ゾーン毎に形状検出器の検出値に基づいてバックアップロールの圧下量または開放量を計算し、その計算値に基づいてバックアップロールの圧下位置を出力して被圧延物の伸びを修正する形状制御方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 製造性や経済性にも優れ、分岐作業性にも優れる光ファイバケーブルおよび光ファイバケーブルの分岐方法を提供する。
【解決手段】 光ファイバケーブル1の上下方向のそれぞれのノッチ11をノッチ11a、11bとする。また、同様に、上下段それぞれの最端部の光ファイバ心線を光ファイバ心線7a、7bとする。また、上側のノッチ11aの先端と上側の光ファイバ心線7aの中心とを結ぶ直線をAとする。同様に、下側のノッチ11bの先端と下側の光ファイバ心線7bの中心とを結ぶ直線をBとする。また、光ファイバ心線7a、7bの中心を結ぶ直線をCとする。この場合、直線Aと直線Cのテンションメンバ側の角度がF、直線Bと直線Cのテンションメンバ側の角度がGとなる。本発明では、角度F、Gのいずれか大きな方の角度が90°〜180°となるようにノッチ11a、11bおよび光ファイバ心線7a、7bの位置が設定される。 (もっと読む)


【課題】 簡易な構造であり、かつ、容易にクロージャ内部への水の浸入を検知することが可能なクロージャおよびクロージャ内部への浸水検査方法を提供する。
【解決手段】 スリーブ5a、5bは上下に組み合わさり、筒状となる。スリーブ5a、5bは絶縁体である樹脂製である。スリーブ5a、5bの両端部には、端面板9が設けられる。スリーブ5aの上面には、端子7が一対設けられる。端子7は、金属等の導体であり、スリーブ5aを貫通して設けられる。スリーブ5a、5b内部には、接続部11およびケーブル3を覆うように、保護カバー13が設けられる。保護カバー13は、絶縁部材である樹脂等により構成される。保護カバー13は、略コの字状の断面形状であり、スリーブ5a、5bで囲まれた空間に設けられる。端子7の下面と保護カバー13の上面とが接触する。 (もっと読む)


【課題】 大きな力を必要とせず、接続作業性に優れた電気自動車用の給電コネクタを提供する。
【解決手段】 ケース9は筒状部材であり、ケース9の前端部には、コネクタ本体11が収容される。コネクタ本体11は、ケース9に対して前後に摺動可能である。ケース9の内部には、スライダ25が設けられる。スライダ25の一方の端部は、ケース9の前方に突出する。スライダ25は、軸方向に摺動可能である。スライダ25の後方であって、連結バー16の先端部近傍には、係止部材27が設けられる。係止部材27は、スライダ25と接触し、スライダ25の動作に応じて移動可能である。係止部材27は、ケース9と把持部材3とを係止する。すなわち、係止部材27は、ケース9が把持部材3に対して移動することを係止するケースロック機構として機能する。 (もっと読む)


【課題】リチウムイオン二次電池の集電体として要求される下記諸条件、銅箔の両面の表面粗さRz2.5μm〜10μmを有し、300℃加熱処理後のヤング率48〜80GPa、抗張力300MPa以上を満足し、銅箔を提供することを課題とする。
【解決手段】電解銅箔の粗面粗さRzが2.5μm〜10μmであり、常態における抗張力が680MPa以上、ヤング率が55〜90GPaであって、300℃×1時間加熱後のヤング率が48GPa〜80GPaであるリチウムイオン二次電池用電解銅箔を、硫酸−硫酸銅水溶液を電解液とし、該電解液にヒドロキシエチルセルロース(HEC)、ポリプロピレングリコール(PPG)またはポリエチレングリコール(PEG)の中より一種と、ポリエチレンイミン(PEI)と、3−メルカプトプロピルスルホン酸(MPS)又はビス(3−スルホプロピル)ジスルファイド(SPS)と塩素イオンとを添加し、製箔する。 (もっと読む)


【課題】半導体デバイスの加工において、新たな設備改良、消耗品の導入を行うことなく、半導体デバイスへの切削屑の付着を防いでダイシング可能な粘着テープを提供する。
【解決手段】一括封止されたパッケージをダイシングして、個片化し、個々のパッケージに分割する際に、一括封止されたパッケージを固定するために用いられる粘着テープ1であって、基材フィルム3上に紫外線硬化型粘着剤層5を有しており、紫外線照射前の粘着剤層5表面は、純水に対する接触角が115°以下であり、且つ、ヨウ化メチレンに対する接触角が65°以下である。 (もっと読む)


【課題】 簡易な構造であり、かつ、容易にクロージャ内部への水の浸入を検知することが可能なクロージャおよびクロージャ内部への浸水検査方法等を提供する。
【解決手段】 クロージャ1は、ケーブル3の分岐部に用いられる。スリーブ5a、5bは上下に組み合わさり、筒状となる。スリーブ5a、5bを合わせた筒状形状の両端部のケーブル3が導入・導出されない部位には、閉塞栓7が設けられる。閉塞栓7は、例えば円柱状のゴム製部材である。閉塞栓7は、端面板9と同様に、閉塞栓7の外側周部とスリーブ5a、5bとの間がシールされる。閉塞栓7には、閉塞栓7を貫通するガスバルブ17および端子19が設けられる。ガスバルブ17および端子19はそれぞれ導体部材である。ガスバルブ17および端子19は、閉塞栓7に対して、互いに導通しない位置に離間して設けられる。すなわち、ガスバルブ17および端子19との間の絶縁性が保たれる。 (もっと読む)


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