オイレス工業株式会社により出願された特許

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【課題】突起の強度を確保できて耐久性の劣化を招来せず、突き破り孔の形成後においても突起でもって薄板金属の移動の規制を確保できて薄板金属を位置決めできると共にパンチ本体による突き破り孔自体の拡径を回避でき、パンチ本体と協同してダイスの孔の一端を規定するダイスの筒状内面の環状縁の周りで薄板金属を引っ張りにより確実に破断させて薄板金属に貫通孔を形成できる薄板金属の孔明け装置を提供すること。
【解決手段】薄板金属の孔明け装置1は、油圧ラム等により昇降される上型ホルダ2と、上型ホルダ2に固着された押圧板3と、上型ホルダ2に弾性部材4を介して吊り下げられている押圧パッド5と、押圧パッド5に固着されたパンチホルダ7と、孔明け加工が施される薄板金属8が載置される下型9と、下型9に埋設されたダイス10とを具備している。 (もっと読む)


【課題】路面に撒かれた融雪剤に起因する塩害環境雰囲気及び高温酸化雰囲気下での使用においても密封性を維持することができると共に摩擦異音を発生することのない球帯状シール体及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】球帯状シール体52は、円筒内面39、部分凸球面状面40及び環状端面41及び42によって規定された球帯状基体43と、部分凸球面状面40に一体的に形成された外層44とを備えており、球帯状基体43は、金網からなる補強材と、酸化抑制剤を含む耐熱材とを具備しており、外層44は、酸化抑制剤を含む耐熱材と固体潤滑剤と金網からなる補強材とが混在一体化されてなり、外層44の平滑な外表面48は、補強材の金網からなる面と固体潤滑剤からなる面とが混在してなり、環状端面41及び45には、酸化抑制剤を含む耐熱材と炭化硼素及び金属硼化物のうちの一方からなる筒状体51が一体的に形成されてなる。 (もっと読む)


【課題】一の搬送方向と該一の搬送方向と直交する搬送方向とのコーナー部においても、円滑に90度方向転換させることが可能な非接触搬送装置を提供する。
【解決手段】一の搬送方向(X方向)に沿って配された非接触搬送装置3と、一の搬送方向に対して直交する搬送方向(Y方向)に配された非接触搬送装置4とのコーナー部に配される非接触搬送装置2であって、平面視直角三角形を呈すると共に、平面視直角三角形の斜辺2bを相対向させた一対の搬送用基板2a、2a’が直角三角形の一方の辺2cを一の搬送方向に向けると共に、他方の辺2dを搬送方向に直交する搬送方向に向けて配され、搬送用基板には、平面視直角三角形の搬送面に複数個の上昇流形成体8と複数個の吸引孔5nが設けられている非接触搬送装置1。 (もっと読む)


【課題】過酷な条件下でも、塵埃、泥水等の侵入を効果的に防止でき、塵埃、泥水等の侵入による異常音の発生を低減できる合成樹脂製のスラスト滑り軸受を提供すること。
【解決手段】合成樹脂製のスラスト滑り軸受1は、合成樹脂製の上部ケース12と、合成樹脂製の下部ケース22と、上部ケース12及び下部ケース22間に配されている合成樹脂製のスラスト滑り軸受片33と、内側の弾性変形自在なリップ部43及び外側の弾性変形自在なリップ部46を有した外側弾性シール部材47と、外側の弾性変形自在なリップ部50及び内側の弾性変形自在なリップ部53を有した内側弾性シール部材54とを具備している。 (もっと読む)


【課題】耐摩耗性及び耐荷重性に優れたFe系焼結摺動部材を提供する。
【解決手段】Fe系焼結摺動部材は、Fe粉末とCu−Fe−Mn合金粉末とCo−Mo−Cr−Si超合金粉末とC粉末とからなるFe系焼結摺動部材であって、Cu成分4.45〜18.6質量%、Mn成分0.2〜1.2質量%、Co成分3.1〜9.3質量%、Mo成分1.4〜4.2質量%、Cr成分0.4〜1.2質量%、Si成分0.1〜0.3質量%、C成分1.0〜5.0質量%、残部Fe成分からなり、素地の組織がパーライト組織又はパーライトと一部フェライトの共存する組織を呈すると共に、該素地の組織中にC成分とCu−Fe−Mn合金とCo−Mo−Cr−Si超合金が分散含有されている。 (もっと読む)


【課題】二つの部材間の離間距離調整作業の作業性向上を図る。
【解決手段】レベリング装置3は、ユニット化されたアジャスター33、スペーサ34を有する。アジャスター33において、スリーブ331は、レール2の貫通穴23に挿入される六角穴付ボルト32用のネジ穴部331Aが形成された雄ネジ部331D、ベース1のT字状溝11に挿入されるTボルト31用のネジ穴部331B、バネ332を受けるフランジ331Cを有し、六角穴付止めネジ334はスリーブ331に対して回転不能にネジ穴部331A内に固定され、ナット333は雄ネジ部331Dに締結されてバネ332に接触し、フランジ331Cとの間でバネ332をプリロードする。スペーサ34は、ナット座面−雄ネジ先端の間隔より深く、雄ネジ部331Dに被せられてバネ332に支持された状態でレール2を支持し、かつネジ穴部331Aをレール2の貫通穴23に露出する開口341を有する。 (もっと読む)


【課題】二つの部材間の離間距離調整作業の作業性向上を図る。
【解決手段】レベリング装置3は、ベースフレーム1上でエアレール2を支持し、ベースフレーム1に対するエアレール2の高さを調整する。レベリング装置3は、ベースフレーム1に対するエアレール2の高さ方向に伸縮する皿バネ群31と、一方の端面321から他方の端面323に向けてボルト4を挿入するための第一の貫通孔324が形成され、外側に向けて第一の縁部322が一方の端面321側に形成された円柱状の圧子32と、一方の端面331から他方の端面333に向けてボルト4を挿入するための第二の貫通孔334が形成され、外側に向けてフランジ部332が一方の端面331側に形成され円柱状のスプリングガイド33と、内側に向けて第二の縁部342が一方の開口部341に形成された筒状のハウジング34と、を有する。 (もっと読む)


【課題】バリのない上に正確な位置に貫通孔を形成することができて、しかも、長期の使用によっても突起のへたりの虞がなく、耐久性に優れた薄板金属孔明け用のパンチ及びこれを用いた薄板金属の孔明け装置を提供すること。
【解決手段】薄板金属の孔明け装置1は、油圧ラム等により昇降される上型ホルダ2と、上型ホルダ2に固着された押圧板3と、上型ホルダ2に弾性部材4を介して吊り下げられている押圧パッド5と、押圧パッド5に固着されたパンチホルダ7と、孔明け加工が施される薄板金属8が載置される下型9と、下型9に埋設されたダイス10とを具備している。 (もっと読む)


【課題】建物壁空間に配置した制震壁による建物柱の震動減衰、延いては構造物の震動減衰を効果的に行うことができる制震構造物を提供すること。
【解決手段】制震構造物1は、互いに平行となって並置されていると共に夫々直立されたH型鋼からなる一対の建物柱2及び3と、一対の建物柱2及び3を水平方向Hにおいて橋絡して互いに平行となって並置されていると共に夫々リブ部材4により補強されたH型鋼からなる一対の建物梁5及び6と、ラーメン構造となった一対の建物柱2及び3並びに建物梁5及び6により規定された建物壁空間7に水平方向Hにおいて建物柱2及び3間及び上下方向Vにおいて建物梁5及び6間に配されていると共に建物壁空間7の鉛直面内での一対の建物柱2及び3の水平方向Hの震動を減衰する制震壁8とを具備している。 (もっと読む)


【課題】 球帯状シール体自体を介する排気ガスの漏出をなくし得、しかも、異音発生をなくし得る上に、安定したシール特性を有した球帯状シール体及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 球帯状シール体1は、耐熱材2と金網からなる補強材3とが圧縮されて補強材3の金網の網目に耐熱材2が充填されて当該耐熱材2と補強材3とが混在一体化されてなるシール本体4を有しており、シール本体4は、貫通孔5を規定する円筒状の内周面6と、部分凸球面7からなる外周面10と、部分凸球面7の大径側及び小径側に夫々環状の端面8及び9とを有しており、シール本体4には、補強材3が15重量%から80重量%で、耐熱材2が20重量%から85重量%の割合で含まれており、シール本体4における耐熱材2が1.20g/cmから2.00g/cmの密度を有している。 (もっと読む)


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