説明

オイレス工業株式会社により出願された特許

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【課題】回転体の一方の回転に対しては大きな制動を発生する一方、回転体の他方の回転に対しては小さな制動を発生する弾性ベーンによる一方向性の制動特性を長期に渡って維持できる耐久性に優れた弾性ベーンを有したロータリダンパを提供すること。
【解決手段】ロータリダンパ1は、内部2に粘性流体3を収容する合成樹脂製の収容体4と、収容体4の内部2に軸心Oを中心としてR方向に回転自在に配されていると共に収容体4の内面5と協働して収容体4の内部2を室6及び7からなる二室と室8及び9からなる二室とに区画する回転体10とを具備している。 (もっと読む)



【課題】一の搬送方向と該一の搬送方向と直交する搬送方向とのコーナー部においても、円滑に90度方向転換させることが可能な非接触搬送装置を提供する。
【解決手段】一の搬送方向(X方向)に沿って配された非接触搬送装置3と、一の搬送方向に対して直交する搬送方向(Y方向)に配された非接触搬送装置4とのコーナー部に配される非接触搬送装置2であって、平面視直角三角形を呈すると共に、平面視直角三角形の斜辺2bを相対向させた一対の搬送用基板2a、2a’が直角三角形の一方の辺2cを一の搬送方向に向けると共に、他方の辺2dを搬送方向に直交する搬送方向に向けて配され、搬送用基板には、平面視直角三角形の搬送面に複数個の上昇流形成体8と複数個の吸引孔5nが設けられている非接触搬送装置1。 (もっと読む)



【課題】二つの部材間の離間距離調整作業の作業性向上を図る。
【解決手段】レベリング装置3は、ユニット化されたアジャスター33、スペーサ34を有する。アジャスター33において、スリーブ331は、レール2の貫通穴23に挿入される六角穴付ボルト32用のネジ穴部331Aが形成された雄ネジ部331D、ベース1のT字状溝11に挿入されるTボルト31用のネジ穴部331B、バネ332を受けるフランジ331Cを有し、六角穴付止めネジ334はスリーブ331に対して回転不能にネジ穴部331A内に固定され、ナット333は雄ネジ部331Dに締結されてバネ332に接触し、フランジ331Cとの間でバネ332をプリロードする。スペーサ34は、ナット座面−雄ネジ先端の間隔より深く、雄ネジ部331Dに被せられてバネ332に支持された状態でレール2を支持し、かつネジ穴部331Aをレール2の貫通穴23に露出する開口341を有する。 (もっと読む)




【課題】二つの部材間の離間距離調整作業の作業性向上を図る。
【解決手段】レベリング装置3は、ベースフレーム1上でエアレール2を支持し、ベースフレーム1に対するエアレール2の高さを調整する。レベリング装置3は、ベースフレーム1に対するエアレール2の高さ方向に伸縮する皿バネ群31と、一方の端面321から他方の端面323に向けてボルト4を挿入するための第一の貫通孔324が形成され、外側に向けて第一の縁部322が一方の端面321側に形成された円柱状の圧子32と、一方の端面331から他方の端面333に向けてボルト4を挿入するための第二の貫通孔334が形成され、外側に向けてフランジ部332が一方の端面331側に形成され円柱状のスプリングガイド33と、内側に向けて第二の縁部342が一方の開口部341に形成された筒状のハウジング34と、を有する。 (もっと読む)


【課題】建物壁空間に配置した制震壁による建物柱の震動減衰、延いては構造物の震動減衰を効果的に行うことができる制震構造物を提供すること。
【解決手段】制震構造物1は、互いに平行となって並置されていると共に夫々直立されたH型鋼からなる一対の建物柱2及び3と、一対の建物柱2及び3を水平方向Hにおいて橋絡して互いに平行となって並置されていると共に夫々リブ部材4により補強されたH型鋼からなる一対の建物梁5及び6と、ラーメン構造となった一対の建物柱2及び3並びに建物梁5及び6により規定された建物壁空間7に水平方向Hにおいて建物柱2及び3間及び上下方向Vにおいて建物梁5及び6間に配されていると共に建物壁空間7の鉛直面内での一対の建物柱2及び3の水平方向Hの震動を減衰する制震壁8とを具備している。 (もっと読む)



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