説明

マミヤ・オーピー株式会社により出願された特許

31 - 40 / 122


【課題】従来は上扉の開閉を検知するスイッチを設けないため不正行為によって上扉が閉まった状態で設定スイッチを操作して、メダル払い出し枚数を多くなるように設定を変更されても不正を防止できず、1回のメダル貸し出しを受けるために紙幣を挿入してメダル払い出しユニットが動作したとき、変更された設定に基づき払い出されるメダル枚数が、正規の数よりも多数となり、遊技施設としては問題である。本発明は、第1扉の開閉を検知する扉検知スイッチを設け、上記のような不正操作に対処するものである。
【解決手段】扉検知スイッチが第1扉の閉状態検知のときはメダル払い出し枚数の設定スイッチによる動作が無効であり、第1扉の開状態検知のときは設定スイッチによる動作が有効となるようにしたこと。 (もっと読む)


【課題】上扉で薄片識別装置と電装部の前面を覆い、中扉でメダル貯蔵容器へのメダル補給用開口を開閉し、下扉でメダル送出装置の前面を覆い、上扉を開けて売り上げ集計表示モードから待機モードへの移行確定及び設定データ確定操作をし、エラーコード表示の異常モードのリセットを中扉を開け共通のスイッチを操作する。上扉を開けてスイッチ操作した後、確定操作は中扉を開けて操作するため操作性が悪い。本発明は、この確定と異常モードのリセットを別個のスイッチで且つ操作し易い配置を採用する。
【解決手段】第1扉の開閉を検知する扉検知スイッチを設け、設定スイッチは第1扉を開いた状態で操作可能に配置され、扉検知スイッチに設定したデータの確定のための確定機能を持たせたこと。 (もっと読む)


【課題】不正操作でメダル通過センサを反応させ続け、メダル払い出し器を作動させてメダルを抜き取る不正を行い、メダル通過センサで検知したカウント数が設定枚数より小さくなって不正と判断する技術がある。しかしメダル通過センサをメダルが通過せず詰った状態でも同じように不正と判断し、メダル詰まりか不正操作か区別できず、メダル詰まりでも不正報知の警報が鳴って顧客としては迷惑である。本発明はメダルが不正操作によって只取りされる状態を的確に検出できるようする。
【解決手段】1回のメダル貸し出し動作ごとにホッパ内のメダルを所定枚数ずつ送出する場合、ホッパ内のメダルの上限値検出部と下限値検出部を設け、貸し出し動作回数が上限状態から下限状態に減少する所定回数より少ない回数であれば不正動作と判定すること。 (もっと読む)


【課題】不正行為によって設定スイッチを操作しメダル払い出し枚数を多くなるように設定を変更された場合、1回のメダル貸し出しで払い出されるメダル枚数が正規の数よりも多数となり、遊技施設としては問題である。本発明は、不正操作による送出メダル数の変更がされ難いように、メダル払い出し枚数の設定を特定の外部設定用機器によって行う。
【解決手段】紙幣識別装置への電源供給線と信号線のコネクタは、メダル貸機の電装部の電源供給線と制御部の信号線とに接続した制御部側コネクタと、制御部側コネクタに着脱可能な紙幣識別装置側コネクタとで構成し、紙幣識別装置が引き出されてコネクタが分離した状態で、制御部側コネクタに接続する外部設定用機器によってメダル貸機のデータ設定を行うこと。 (もっと読む)


【課題】メダル貸機において、不正行為にてメダル詰まりやメダル払い出しユニットの引き出しを行なったとき異常モードになるが、異常モードをリセットするためにリセットスイッチを不正操作して異常モードがリセットされれば、メダル払い出しユニットが動作してメダルが只取りされる。本発明は、リセットスイッチの操作によるリセット信号が有効となる状態を制限して、上記のような不正操作に対処する。
【解決手段】表示部及び警報灯を備え、異常モードのリセットスイッチがメダル補給用扉を開いた状態で操作可能にメダル貸機本体内に配置され、扉検知スイッチが前記扉の閉状態検知のときはリセットスイッチによるリセットが無効であり、前記扉の開状態検知のときはリセットスイッチによるリセットが有効となること。 (もっと読む)


【課題】透過型ホトセンサを用いた紙幣識別装置において、走査ライン数よりも少ない個数の発光素子を用いて識別を行うことができ、発光素子および受光素子の位置ずれに起因する検出精度の低下も起きないようにすること。
【解決手段】紙幣識別装置1の透過型ホトセンサ11は、開閉ユニットに搭載されている3個の発光素子11a、12a、13aと本体ユニット2に搭載されている4個の受光素子11b〜14bとを備えている。紙幣搬送路10の中央に配置されている発光素子12aの射出光は光拡散機能を有するLEDカバー62によって拡散し、当該LEDカバーの先端面62aが均一に発光し、2個の受光素子12b、13bの受光領域を包含する搬送路部分を均一に照明する。よって、ここを通る紙幣Pが均一に照明され、受光素子12b、13bから精度良く紙幣Pの光学的情報が検出される。 (もっと読む)


【課題】紙幣が収納室からまっすぐに搬送されない場合でも、紙幣の種類を正確に判断して、正常な出金動作あるいはリジェクト処理を可能とする。
【解決手段】紙幣を収納する収納室300aと、その収納室300aの紙幣搬送口に、紙幣の幅方向に配置される少なくとも2個のセンサー307と、各センサー307から送出される検知信号を受け、その検知信号を受けた時間間隔から各センサーを通過した通過距離を算出すると共に、両センサーから検知信号を受け始めた時点の時間差若しくは検知信号を受け終えた時点の時間差から紙幣の搬送角度を算出し、その搬送角度と上記通過距離とから正しい紙幣長を算出する制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】紙幣識別機の小型化、および、その組立て、メンテナンスなどにおける作業性の向上を達成すること。
【解決手段】紙幣識別機1の紙幣搬送用モータ26はブラシレスモータであり、モータドライバIC50、モータ回転パルス出力回路61が内蔵されてユニット化されている。紙幣搬送用モータ26の組み付け作業においては、紙幣搬送用モータ26を紙幣識別機1の本体ユニット2に組み付けた後に、回路基板40Aのコネクタ62に、紙幣搬送用モータ26から引き出されているモータ配線基板63を接続するだけよい。組み付け作業を簡単に行うことができ、モータの交換、メンテナンス時の作業性も改善される。回路基板40Aには、モータドライバIC50、モータ回転位置検出用のホトインタラプタなどの部品の設置スペースを確保しておく必要がないので、回路基板40Aを小型にでき、これが搭載されている紙幣識別機1の小型化に有利である。 (もっと読む)


【課題】穴空き紙幣などの異常紙葉類を内部に送り込むことに起因する問題点を解消可能な紙葉類識別機の異常紙葉類早期検出方法を提案すること。
【解決手段】紙幣識別機1では、紙幣挿入口8から挿入された紙幣Pを送り込み位置に向けて送り込む間に、紙幣搬送路10の途中位置に配置されている透過型ホトセンサ11〜14の検出信号に基づき、制御部40の識別部43において、紙幣Pが穴空き紙幣P1であるか否かを検出する。穴空き紙幣P1であると検出されたときには、搬送制御部41は、当該穴空き紙幣P1の送り込みを直ちに停止し、当該穴空き紙幣P1を紙幣挿入口8に送り出して、ここから挿入者に返却する。穴空き紙幣P1が内部に送り込まれて、その穴60に検出片、シャッタ片などが引掛かり、紙詰まり状態に陥ることを未然に防止できる。 (もっと読む)


【課題】のめり込み現象に遭遇した遊技者を救済でき、適正な遊技ルールの下での遊技を保証できるようにした遊技者救済方法および遊技者救済システムを提案すること。
【解決手段】遊技管理システム1では、各遊技店2の台間機9において、遊技者が当日内連続した一連の遊技を行い、その消費金額が所定金額以上消費した場合には遊技台8にのめり込み現象が発生したとみなす。のめり込み現象とみなした場合、当該遊技台8の動作が強制終了し、台間機9において、当該遊技者の会員カード12aのプリペイド額を所定金額分だけ加算して、会員カード12aを遊技者に返却する。または、所定額の現金の支払い、所定額の金券の発行または所定額の商品券の発行或いは所定額のプリペイドカードを発行する。一方、偶発的に発生するのめり込み現象に起因する遊技者22の損害を保険会社21と保険契約するカード管理会社4を介して損害保険金が遊技店2に支払われる。 (もっと読む)


31 - 40 / 122