説明

株式会社イシダにより出願された特許

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【課題】 本発明の課題は、複数の商品処理装置から構成される商品処理システムにおいて未熟な操作者であっても複雑な異常解除処理を迅速に行うことができるようにすることにある。
【解決手段】 商品処理システム1は、複数の商品処理装置2,3,4,5、異常特定情報発信手段21,31,41,51、および異常解除情報導出手段6を備える。異常特定情報発信手段21,31,41,51は、複数の商品処理装置2,3,4,5の少なくともいずれかの商品処理装置に2,3,4,5おいて異常が発生した場合に、異常特定情報を発信する。異常解除情報導出手段6は、異常特定情報に基づいて異常解消情報を導出する。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、品種の切り替え時に箱詰め前の包装商品や未検査の包装商品などが商品処理システム内に残存することを防止することができる商品処理システムを、従来と同程度のコストで提供することにある。
【解決手段】 商品処理システム1は、計量装置2、包装装置3、包装商品処理装置4,5、停止通知信号発信手段31、1つの停止ボタン617、および制御部62を備える。計量装置2は、商品を所定量はかり取って排出する。包装装置3は、所定量の商品を包装して包装商品Bを生成する。包装商品処理装置4,5は、包装商品Bを処理する。停止通知信号発信手段31は、包装装置3が停止状態になったときに、停止通知信号を発信する。制御部62は、停止ボタン617が押されると、包装装置3を停止させるための信号を発信し、停止通知信号を受信した後に計量装置2を停止させるための信号を発信し、さらにその後に包装商品処理装置4,5を停止させるための信号を発信する。 (もっと読む)








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