説明

株式会社イシダにより出願された特許

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【課題】 製袋包装機の下流側に配置された搬送部においてスムーズに袋を搬送することが可能な製袋包装システムを提供する。
【解決手段】 製袋包装システム1は、横シール機構17と、シュートコンベア21との間に、回転ブラシ機構20を備えている。回転ブラシ機構20は、横シール機構17から送られてくる袋Bを、2つの回転ブラシ201a,201b間に挟み込んでシュートコンベア21まで搬送する。 (もっと読む)


【課題】 受入位置で比較的偏平な物品を起立姿勢で受け入れ、所定個数に達した物品を集積状態で排出位置に搬送する場合に、少ない駆動手段で物品の受け入れを高速化することができる搬送装置及びそれを備えた箱詰め装置を提供する。
【解決手段】 起立姿勢の物品を集合状態で移送するバケット220の移送経路の上方かつ移送経路を挟んで両側に、後端保持部材駆動機構241,241を備える。各後端保持部材駆動機構241に、所定の経路を循環走行する一対のエンドレスチェーン254,254を配設し、該エンドレスチェーン254,254に、ほぼ等間隔かつ垂直姿勢となるように一対の後端保持部材248,248を連結する。そして、片側一対の後端保持部材248,248を単一のモータ249で移動させる。 (もっと読む)



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【課題】 本発明の課題は、このような複数の商品処理装置から構成される商品処理システムにおいて操作者の操作負担を低減することができるようにすることにある。
【解決手段】 商品処理システム1は、計量装置2、包装装置3、検査装置4,5、1つの制御ボタン611A,611H,611I,611J,611K,611L,611M,617,618、および制御部62を備える。計量装置2は、商品を所定量はかり取って排出する。包装装置3は、所定量の商品を包装して包装商品Bを生成する。検査装置4,5は、包装商品Bを検査する。制御部62は、制御ボタン611A,611H,611I,611J,611K,611L,611M,617,618が押されると、計量装置2、包装装置3、および検査装置4,5に対して所定の順序で制御信号を送信する。 (もっと読む)


【課題】ファイル書き込み等の操作中に電源遮断が発生しても、FAT及びディレクトリ情報を保護し、再起動時にファイル操作の実行直前の状態に復元することができるデータ記録装置及びそれを備える商品処理装置を提供する。
【解決手段】FATファイルシステムにおけるファイルデータ、FAT及びディレクトリ情報を記録媒体に記録するデータ記録装置において、FAT及びディレクトリ情報の更新前に、不揮発性メモリに設けられるバックアップ領域に、更新されるFAT及びディレクトリ情報のバックアップを行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、複数の商品処理装置から構成させる商品処理システムにおいて更に入力の手間を省くことができるようにすることにある。
【解決手段】 商品処理システム1は、複数の商品処理装置2,3,4,5、基本パラメータ入力手段61、および制御パラメータ導出手段62を備える。基本パラメータ入力手段61では、基本パラメータが入力される。制御パラメータ導出手段62は、基本パラメータから必須制御パラメータを導出する。 (もっと読む)


【課題】 本発明の課題は、商品処理システムにおいて、操作者の操作負担を低減することができるようにすることにある。
【解決手段】 商品処理システム1は、計量装置2、包装装置3、包装商品搬送ライン36、切換装置351、および制御部62を備える。計量装置2は、商品を所定量はかり取って排出する。包装装置3は、所定量の商品を包装して包装商品Bを生成する。包装商品搬送ライン36は、包装商品Bを搬送するためのラインである。切換装置351は、第1状態と第2状態とを切り換え可能である。第1状態では、包装装置3から供給される包装商品Bが包装商品搬送ライン36に移される。第2状態では、包装装置3から供給される包装商品Bが系外に排出される。制御部62は、切換装置を第2状態にするための信号を送信し、また、包装装置に対して袋生成信号を送信し、その後に計量装置に対して全排出信号を送信する。 (もっと読む)



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【課題】 包材の横シール部における味付け用に物品に付着された硬い塩の結晶や硬い物品の微粉等の粒子の噛み込みを回避することにより、ピンホールの発生を防止可能な製袋包装機を提供する。
【解決手段】 後側シールジョー30の対接面に複数の略台形状の凸条30b…30bを設け、前側シールジョー20の対接面に前記凸条30b…30bに噛合可能に複数の凹溝20a…20aを設け、かつ、一組の凸条30b、凹溝20a当り、符号a,aで示す2箇所で筒状包材Fを挟み付けて圧接する形状とする。そして、両シールジョー20,30の対接面の下端部と図示しない上端部とを丸く面取りしたり切り欠いたりすることにより、最下方及び最上方の圧接箇所aから開いた空間Sを設け、包材F内において噛み込まれようとする硬い粒子Xの逃げ道を確保する。 (もっと読む)


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