説明

エヌイーシーコンピュータテクノ株式会社により出願された特許

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【課題】従来の電源装置においてモニターしているのは電源装置の負荷電流値、すなわち、ONとなっているすべての電源ユニットの出力電流値の総和だけであるため、実際の個々の電源ユニットの出力電流値はモニターできない。また、実際の使用の履歴も全くモニターできない。従って、電源ユニットをON/OFFとすることに関して、最適な構成を行うことは困難であった。
【解決手段】並列接続された複数の電源ユニットを制御して電力を供給する電源装置において、前記電源装置が外部負荷に接続された際に、前記各電源ユニットの出力電流値を検出すると共に、前記各電源ユニットのON/OFFを制御する電源制御部と、前記電源制御部に接続され、前記電源制御部から前記各電源ユニットの出力電流値が入力され、前記電源制御部に前記各電源ユニットのON/OFFの指令信号を出力する上位システム制御装置とを具備する。 (もっと読む)


【課題】プリント基板上のネジ固定用穴部周辺の回路パターン配線禁止を解決するプリント基板保持機構を提供することにある。
【解決手段】このプリント基板保持機構は、部分的に径が細くなった細径部14を有する柱状部材である支持台4と、この支持台4を固定する部材であるプリント基板保持部材3と、支持台4の細径部14を挟み込む第1の挟み込み部11とプリント基板2を挟み込む第2の挟み込み部12とを有するクリップ1とを備える。 (もっと読む)


【課題】 伝送路二重化システムにおいて、エラー検出時のパス切り替えによる遅延を解消し、制御の連続性を確保し、信頼性確保、性能向上を図ることができるデータ誤り訂正装置などを提供する。
【解決手段】 各系統の伝送路より伝送されるデータを所定の単位ごとに区分けして当該データの誤りを検出するデータ受信誤り検出部201、211と、前記データ間の同期を行う二系統同期化部220と、一方の系統の前記単位ごとに区分けしたデータのうち誤りを含むものを廃棄し、他方の系統の正常なデータを選択する誤り訂正部230を有し、伝送路二重化システムにて伝送されるデータの誤りを訂正する。 (もっと読む)


【課題】 印字速度を向上させても印字品位の低下が少ないフォントデータ生成方法およびフォントデータ生成装置とドットインパクトプリンタを提供する。
【解決手段】 高密度印字用フォントデータ2のフォントの線幅を1ドット分だけ増長させて中間フォントデータを生成し、この中間フォントデータから1行おきに奇数列のデータを間引き、残りの行について偶数列のデータを間引いて高速印字用フォントデータを生成する。当初の高密度印字用フォントデータにおいて1ドット分の線幅を備えていた細い線分や円弧を高速印字用フォントデータ上で千鳥足配置のドットの繋がりによって表現することができるので、印字速度を落とさなくても実質的な印字品位が向上する。 (もっと読む)


【課題】
会社及び公共の施設等のセキュリティエリアに訪問者が立ち入る場合の本人確認を確実に行う。
【解決手段】
面会者10は、訪問者1との事前の電話連絡等により、面談日時を決める際に暗号番号を取り決めておくとともに、訪問者認証システムに、訪問者1の所属組織名、氏名のほかに、前記暗証番号を登録する。訪問者1は訪問した際、受付3のOCR6やバーコードリーダー8を利用し、所属組織名、氏名のどちらか一つを入力するとともに、予め通知された暗証番号を入力する。訪問者認証システムは、入力された各情報が、予め登録された情報と一致した場合に、訪問者の入場を許可する。 (もっと読む)


【課題】 分割印字を行うライン型サーマルプリンタで、多階調の印字における段差や印字ムラを極力抑え、目立たない様に印字させ、印字品位を向上させる。
【解決手段】 分割印字を行う場合のサーマルヘッドへのデータ転送方法を、後半のデータ要素の転送順番に対し、前半のデータ要素の転送順番を逆に行う。即ち、前半の転送順番として、必要最低発色エネルギー要素分のデータ転送を階調データの各bit要素分のデータを転送した後に転送することで、各階調毎の前半の発色位置を分割の境目(印字の段差及びムラが発生する位置)付近に近づけ、印字中の印字媒体搬送を伴うサーマルプリンタの印字品位を向上させることが可能になる。 (もっと読む)


【課題】 診断を行う装置が1つで済むようにし、また、積極的に障害の発生を検出できるようにする。
【解決手段】 サービスプロセッサ500は、診断プロセッサ100に、所定の時間間隔で、障害が発生しているか否かの判定を指示するパトロール通知を送信する。診断プロセッサ100は、パトロール通知を受信すると、試験プログラム120を実行し、各診断対象装置および診断プロセッサ100自身に障害が発生したか否かを判定する。診断プロセッサ100は、診断対象装置に障害が発生したと判定しても、その診断対象装置自身の処理を継続させる。 (もっと読む)


【課題】検出物を検知する運用時に受光素子の出力電圧レベルを逐次検出し、それを基に基準電圧を決定する処理を行うための処理時間がかかっていた。
【解決手段】発光素子と受光素子を有する光センサを含み前記発光素子から受光素子に至る光が検出物の位置を通過するように前記光センサを配置し、前記光センサの出力状態により前記検出物の有無を検知する検出物検知装置であり、基準電圧発生部と、光センサ出力と基準電圧発生部から出力する基準電圧とを比較してその結果により前記検出物の有無を検知する比較器と、基準電圧発生部に基準電圧を出力させるための制御信号を供給する制御部とを備え、制御部が検出物を検知する前に光センサ出力値を取得し、これをもとに検出物の有無を検知するときの基準電圧を決定する検出物検知装置。 (もっと読む)


【課題】携帯電話機などの公衆無線通信端末装置を用いてサービスの提供を受けるサービス提供システムに関し、システムを容易に実現できるサービス提供システムを提供する。
【解決手段】近距離無線通信により交信可能とされたサービス提供装置111と、サービス提供装置111に個別に割り当てられた無線タグ112と、公衆無線通信網を介して交信可能とされ、サービス提供装置111と近距離無線通信により交信可能とされ、無線タグ112からデータを読み取り可能とされた公衆無線通信端末装置113と、公衆無線通信端末装置113と公衆無線通信網115を介して交信可能とされたサーバ114とから構成され、公衆無線通信端末装置113は無線タグ112から得られるサーバ114の特定アドレス情報とサービス提供装置111の特定アドレス情報を使って、サーバ114から取得した操作情報に基づいてサービス提供装置111を操作する。 (もっと読む)


【課題】 磁気ヘッドの先端が不用意に用紙や磁気記録媒体に引っ掛かることがなく、また、磁気記録媒体の貼着位置が異なる様々な用紙に対処して磁気情報の読み取りや書き込みを行うことができ、用紙挿入時の位置ずれによる影響も受けにくい磁気記録再生装置を提供すること。
【解決手段】 通帳100を下面側から支えるガイドプレート5よりも下方に磁気ヘッド13を退避させた状態で磁気ヘッド13を通帳100の挿入方向と直交する方向に移動させて磁気ヘッド13の位置決めを行ってから、磁気ヘッド13をスリット15から突出させて通帳100の磁気ストライプ101に当接させる。 (もっと読む)


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