説明

一般財団法人川村理化学研究所により出願された特許

91 - 100 / 206



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189


Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189

【課題】実用上満足しうる成型加工性及び耐吸湿性を保持しながら、高いガラス転移温度を有し、且つ高温での高い弾性率、低熱線膨張係数を兼ね備えた硬化物を製造することができるエポキシ樹脂組成物及びその製造方法を提供する。
【解決手段】アミン系化合物と無機ホウ酸化合物とを反応させて得られるアミンホウ酸塩(B)をエポキシ樹脂用硬化剤としてエポキシ樹脂(A)に添加し、加熱処理をすることによって、ホウ酸塩基が分子レベルでエポキシ樹脂に導入された後、金属酸化物又は反応性金属化合物(C)を更に加え、in situ ゾルーゲル反応を行い、ナノレベルで金属酸化物をホウ素変性エポキシ樹脂に均質に分散させることに成功した。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189

【課題】優れた吸着能力を有し、吸着材料、分離濾過機材などとして利用可能な、大きな表面積を持ち、且つ、サブミクロンの大きさの孔径を有する、層状粘土鉱物により形成された多孔質構造体を提供する。
【解決手段】層状粘土鉱物(A)により形成された層により隔てられた、孔径が20〜500nmの空孔(a)を有する多孔質体であって、前記粘土鉱物により形成された層が3〜100nmの厚みを有し、且つ、表面積測定による孔径が20nm未満の微細空孔(b)を有することを特徴とする多孔質体。 (もっと読む)


【目的】 高い弾性率や強度、力学的タフネス、且つ低く制御された膨潤性を有し、更には白色性や常磁性に優れた性能を有する高分子ゲル材料を提供すること。
【構成】水溶性有機モノマーから得られる重合体(A)と水膨潤性粘土鉱物(B)からなる高分子ゲルと、金属酸化物(C)を微細な状態で複合化した高分子ゲル複合体およびその製造方法を提供する。本発明のゲルは、広範囲に制御された優れた力学物性と低く制御された膨潤性を有する、または白色性や常磁性などに優れるなどの特徴を有する。 (もっと読む)


【課題】広範囲の粘土鉱物含有率において、粘土鉱物が有機高分子中に均一微細に分散し、柔軟かつ強靱な優れた力学物性を持つ高分子複合体からなる細胞培養基材、さらには培養した細胞を分離回収する際に細胞の破損や基材の混入がなく、迅速に培養した細胞を回収できる細胞培養基材、及び培養した細胞の回収が容易な細胞培養方法を提供する。
【解決手段】水溶性(メタ)アクリル酸エステル(a)を単量体として用いた重合体(A)中に、水膨潤性粘土鉱物(B)が微分散している高分子複合体(C)を用いた細胞培養基材。該細胞培養基材を用いて、該細胞培養基材が細胞接着性を示す温度条件下で細胞を培養した後、該細胞培養基材の温度を下げ、該細胞培養基材が細胞非接着性を示す温度とすることにより、細胞の破損や基材の混入を発生することなく、培養した細胞を該細胞培養基材から分離することができる。 (もっと読む)



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_applicant_list.php on line 189

【課題】高いガラス転移温度と低線膨張係数を有し、且つ保存安定性に優れたエポキシ樹脂組成物を提供する。
【解決手段】ポットライフが長いエポキシ樹脂硬化剤とモノアミン縮合ホウ酸塩とを併用することによって、高いガラス転移温度と低線膨張係数を有し、且つ保存安定性に優れたエポキシ樹脂組成物が得られることを見出した。即ち、(A)エポキシ樹脂と、(B)モノアミン縮合ホウ酸塩と、(C)エポキシ樹脂に対するポットライフが室温で10日以上であるエポキシ樹脂硬化剤と、(D)溶剤とを含有するエポキシ樹脂組成物により上記課題を解決した。 (もっと読む)


【課題】有機溶剤に対して優れた耐性を示し、且つ、破損しにくく取り扱い性に優れる上、厚みが薄く省スペースであり、加工が容易で複雑な構造や積層構造を形成しやすく、生産性が高く安価である樹脂を素材とするマイクロ流体デバイスを提供する。
【解決手段】流路の底部となる底部材Aと、該流路の壁部を形成する部材であって、該部材の表裏を貫通する長孔状の欠損部を有する壁部材Bと、蓋部材Cとを備えたマイクロ流体デバイスであって、前記壁部材Bが樹脂Yにより形成され、前記蓋部材Cが樹脂Xにより形成されており、前記樹脂Xが、トルエン、N,N-ジメチルホルムアミド及び1,4−ジオキサンから成る群から選択される1種以上の有機溶剤に25℃で24時間浸漬したときの重量増加率が3%以下であり、前記樹脂Yが、前記樹脂Xを浸漬した条件と同一の条件で浸漬したときの重量増加率が前記樹脂Xの重量増加率よりも大きいマイクロ流体デバイス。 (もっと読む)


91 - 100 / 206