説明

三谷セキサン株式会社により出願された特許

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【課題】杭頭接合構造がシンプルで、施工工数も低減できるパイルキャップ及び連結パイルキャップを提供する。
【解決手段】パイルキャップはスタッドボルトSを有する受圧板部1と該受圧板部1から延設した円筒状のソケット部2よりなるパイルキャップAであって、受圧板部の下面が球面の杭頭と一点で当接するように平面となっており、受圧板部が上段受圧板部11と該上段受圧板部11に連結部13を介して連結された下段受圧板部12とよりなり、該下段受圧板部12に円筒状のソケット部2が延設されている。 (もっと読む)


【課題】素早い注入作業で、かつ高さの目減りが無く、精度の高いテストピースを効率良く成形する。
【解決手段】内径Dの筒状基体10の底板16に、端面形成板40を載置して成形型枠50とし、端面形成板40から上部の突片21までの距離をHとする(a)(b)。成形型枠50内にソイルセメント1Aを充填する(c)。ソイルセメント1Aが固化したなら、成形型枠50を突片21の位置で、筒状基体10と共に固化ソイルセメント1Bを切断し、先端側を分離する(d)(e)。筒状基体10を上下逆にして(f)、底板16の切取開始片34をつまみ、引き起こしながら、側面の切取可能片27をはがし(g)、筒状基体10から、切取開始片34付きの切取可能片27、32、端面形成板40を分離し(h)、径D、高さH(=H)のテストピース1を得る(i)。 (もっと読む)


【課題】電波減衰の大きな泥水やセメントミルク中であってもリアルタイム伝送を可能とし、さらにコストやユーザの電池交換の手間を削減した掘削状態監視システムを提供する。
【解決手段】掘削ヘッドにセンサ及び送信ノードを搭載し、ロッドに中継ノードを搭載することにより、送信ノードがセンサを用いて計測した例えばセメントミルク濃度の計測情報を無線パケット化し、地上の監視装置まで伝達させる。各ロッドの中継ノードにもセンサを搭載すれば、掘削ヘッドを移動せずに掘削孔内のセメントミルク濃度分布を知ることができる。振動センサを搭載すれば、作業を行わない時間帯での省電力化をすることができる。 (もっと読む)


【課題】ヘッド本体の下面に空隙が形成され、土塊等が杭穴の底部に残っても、空隙の周囲で破壊して掘削効率を高める。
【解決手段】ヘッド本体1に、掘削腕30を回転自在に取り付けて掘削ヘッド50とする(a)。ヘッド本体1の下面は、斜面11、12により中央部8を底として下方に開口を向けた凹部が形成され、中央部8側に空隙20を有する。斜面11、12に、第一掘削刃15、15を下方に向けて突設する。第一掘削刃15は第一掘削刃片16、16が逆V字状に配置され、間に空隙17が形成される(a、b、d)。掘削腕30は、下端部32の下面に下方に向けた第二掘削刃35、35を突設する(c)。第二掘削刃35は、逆V字状で、第二掘削刃片36、36の間に空隙37が形成される。第二掘削刃35、35の全体も、各刃先36aが逆V字状に配置され、中央の第二掘削刃36の下方に空隙40が形成される。 (もっと読む)


【課題】取込口周辺の付着物を除去して、所望の深さの杭穴充填物を確実に採取する。
【解決手段】筒状基体1内を連通孔7付きの隔離板6で、採取取込室11と採取タンク12に区画し、採取取込室11に取込口13を形成し、筒状基体1内に、連通孔7を塞ぐ上栓体22と下栓体8を有し、操作ロッド51で昇降できる主塞ぎ具21を内装して、採取装置40とする。杭穴内で、上栓体22で連通孔7を塞ぎ、採取装置40を下降し(a)、所定深さでパイプ部3から洗浄水を噴射して、取込口13付近の付着物を洗い流す。採取位置に移動して(a)、操作ロッド51を上昇して(b)、杭穴充填部物を取込口13、連通孔7から採取タンク12内に取り込む。収容が完了したならば、操作ロッド31を上昇させて、下栓体23で連通孔7を塞ぎ(c)、採取装置40を地上に引き上げる。 (もっと読む)


【課題】本施工前に、試験施工をして、現場状況に応じて、設計条件を修正するので、より適切な性能の基礎杭構造を構築できる。
【解決手段】 支持層地盤から採取した土が、細粒分含有率条件Aを満たすように「配合条件」「施工条件」を決める。この「配合条件」「掘削条件」で、「試験掘削」をして支持層地盤の未固結試料を採取する。採取した未固結試料が「土塊の状態B」「基準比重C」「基準固化強度D」を満たした場合に、前記条件で本施工を行う。B〜Cの条件を満たさない場合には、当初設定した条件を、B〜Cの条件を満たすように「配合条件」「掘削条件」を修正して、修正した条件で本施工をする。 (もっと読む)


【課題】ワイヤー操作だけで、容易に杭穴内にパイプを埋設する。
【解決手段】最下段の既製杭1Aの下端に、滑車14付きのワイヤー折り返し具10を取り付ける。貨車14に係止したワイヤー25の一端25aを中空部3から、他端25bは外面2側からそれぞれ上方に延ばす。杭穴7を掘削し、ワイヤー25の他端25bを、パイプ25を固定したパイプ埋設具20に取り付け、既製杭1Aにパイプ埋設具20を装着する(a)。ワイヤー25と滑車14との係止を維持して、パイプ埋設具20と既製杭1Aを下降する(a)。ワイヤー25の一端25aを保持して、既製杭1Aに、既製杭1B、最上段の既製杭1Cを連結して埋設する(b)。既製杭1A等の埋設後に、ワイヤー25の一端25aを操作して、パイプ埋設具20を所定深さに至らせ、パイプ25の埋設が完了する。 (もっと読む)


【課題】従来の中掘工法に比して約2倍の支持力を発揮すると共に、排土量を大幅に軽減できる。
【解決手段】コンクリート製の既製杭1に先端金具6を装着し、排土機構を有しない掘削ロッド15を挿通して、掘削ヘッド18の揺動する掘削腕21で掘削しながら既製杭1を沈設する(a)。既製杭1の外径の1.4倍以上の径で地盤をほぐしながら掘削し、ほぐした掘削土を既製杭1の外面で外側に押し固める。比較的軟弱な地層26A、26Bでは、セメントミルクを注入して撹拌混合して、地盤強度を復元及び改良した固化混合層29A、29Bを形成する(b、c、d)。杭穴底31側にセメントミルクを充填した根固め層30を形成する(e)。掘削ヘッド18を地上に引き上げ、既製杭1を下降して、先端金具13を根固め層30内に位置させる(f)。 (もっと読む)


【課題】支持地盤と直結する底側を乱すことなく、効率よく杭穴底部にセメントミルクを注入し、より確実な支持力を期待できる。
【解決手段】掘削ヘッド1で杭穴軸部12を形成し(a)、続いて杭穴根固め部13を掘削する(b)。根固め部13の底14に掘削ヘッド1を位置させ、吐出口5から20m/hの低速低圧でセメントミルクを注入しながら、距離H(≒50cm)まで上昇する(c)。根固め部13の底14を乱さず、確実に杭穴残存物をセメントミルクに置換する。距離Hから上方で、速度45m/hの高速高圧に切り換えて、吐出口5からセメントミルクを吐出しながら根固め部13の上縁15まで掘削ロッド10を上昇させる(d)。杭穴11の軸部12にもセメントミルクを注入して、掘削ヘッド1を地上19に引き上げて、杭穴11内に既製杭20を埋設して基礎杭25を構築する(e)。 (もっと読む)


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