説明

NECアクセステクニカ株式会社により出願された特許

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【課題】本発明は、表示面とボタン面とを密着させる必要がある場合にも、ポジショニングボタンの触覚性を維持した状態で、ポジショニングボタンが表示面に干渉することにより生じる表示面の傷を防止することができる携帯電話機を提供することを課題とする。
【解決手段】ポジショニングボタン12には、凹み部13が設けられるとともに、凹み部13の中央に突起14が形成され、凹み部13と突起14とに操作者が指で触れることにより、ポジショニングボタン12の位置を確認することができる。すなわち触覚性のある構成となっており、突起14の突出量15は、凹み部13の凹み量と同量以下に形成され、突起14の先端とフレーム10の面位置とが同じ高さもしくは突起14の先端がフレーム10の面位置より低くなるよう設定されている。 (もっと読む)


【課題】 いかなる時にもオフセット電圧の影響を排除できる具体的な構成を有する電流検出装置を提供する。
【解決手段】 分圧器3は、スイッチ部6と差動増幅器4の二つの入力端子との間に接続され、シャント抵抗器2の両端の電圧をそれぞれ分圧する。差動増幅器4は、シャント抵抗器2の両端の電圧をそれぞれ分圧器3を介して入力する二つの入力端子を有する。スイッチ部6は、分圧器3の二つの入力端子を一時的に短絡させる。サンプルホールド回路7及びクロック発生器8は、スイッチ部6を介して分圧器3の二つの入力端子を短絡させることにより差動増幅器4のオフセット出力値を一定時間ごとに得て、シャント抵抗器2の両端の電圧を分圧器3によって分圧して差動増幅器4の二つの入力端子によって入力したときの差動増幅器4の出力値からオフセット出力値を差し引いて、出力端子5から出力する。 (もっと読む)


【課題】 コードレス電話機において、制御CHに外来ノイズの影響があったとしても、自動で制御CHを切り替えられるようにする。
【解決手段】 親機は、子機とコマンドの送受信に使用する制御CHにノイズを検出した場合は制御CH変更カウンタをセットする(S401)。親機は、予め定められた期間内に子機からの接続要求コマンドを検出すると(S403)、子機に対し通接続完了コマンドと制御チャネル変更コマンドを送出する(S404)。子機は、制御チャネル変更コマンドを受信すると自身の制御チャネルを他の制御チャネルに変更する(S405)とともに親機に通話状態への移行を完了したことを示す接続移行コマンドと制御チャネル変更完了コマンドを送信する(S406)。親機は、制御チャネル変更完了コマンドを受信して自身の制御チャネルを他の制御チャネルに変更する(S407)。 (もっと読む)


【課題】 デザイン性を損なうことなく、高い耐久性を持つカバーを有するカバー構造を提供する。
【解決手段】 カバー構造は、ケースの外表面11bに形成され平坦な底面を有する収容凹部21と、収容凹部21の縁部に形成され、中心軸23aが収容凹部21の底面と90°よりも大きく180°よりも小さな角度で交差する軸受け開口23と、軸受け開口23に回動可能に軸支される軸部材25aと、軸部材25aと回動一体的に形成され、収容凹部21に収容される収容位置と、収容凹部21から突出する突出位置との間で回動可能なカバー本体25bとを有するカバー部材25とを備える。 (もっと読む)


【課題】 携帯用通信機器が落下等の外的衝撃を受けたとき、キーボタンを有するキーシートの筐体に対する相対的位置ずれの発生を防止する。
【解決手段】 携帯用通信機器のキー入力装置部3において、プリント基板6上に先端が鋭利な形状の突起物7を実装固定し、突起物7がメタルドームのシート4を貫通して先端がラバーシート3に突き刺さる。ラバーシート3上には筐体の開口部1bから外部に露出して操作・押下される複数のキーボタン3aが一体化されている。機器が落下等の外的衝撃を受けたときラバーシート3を弾性変形させる力が働くが、突き刺ささっている突起物7によりその弾性変形が規制される。従ってキーボタン3aが開口部1bから筐体内部に潜り込んでしまい操作不能となる事態が防止され、落下等の外的衝撃に対するキー入力装置部3の信頼性が向上する。 (もっと読む)


【課題】オペレータの指等の動きによる操作情報を外部からの光の影響なく認識することのできる入力装置、この入力装置を使用した情報処理装置およびデータの入力方法を得る。
【解決手段】情報処理装置200を構成する装置本体202の前壁部205の中央部分には、超音波装置206が配置されている。超音波はここからプロジェクタ部207、208によって投影される仮想スライドパッド209を覆うように送出される。仮想スライドパッド209内のオペレータの指から反射される超音波は画像認識され、その動きを追跡することで、カーソル210の移動やタッピング操作等のデータ入力が可能になる。 (もっと読む)


【課題】 書き込み画像の擦れ及び読み取り面の汚れの防止等を図る。
【解決手段】 圧板4の原稿保持部13に保持した原稿をフラットベッドスキャナ2の読み取り面上に位置させて原稿の読み取りを行いつつ、原稿保持部13とは反対側の面にある書き込み面14に画像を書き込む。画像の書き込み後に、軸10を中心にして圧板4を読み取り面から離れる方向にほぼ90度回転させつつ、支点12を中心にして圧板4をほぼ180度回転させて圧板14の表裏を反対にする。次いで、軸10を中心にして圧板4を読み取り面へ近づく方向にほぼ90度回転させ、書き込み面14をストッパ6により読み取り面の上方に浮かせた状態で保持させる。この状態において、書き込み面14上に書き込まれている画像をフラットベッドスキャナ2によって読み取る。 (もっと読む)


【課題】ロボット装置頭部に、低電力で上下回転及び左右回転機能とは別に上下運動又はそれを含む運動機能を実現し、感情表現を豊かにする。
【解決手段】ロボット装置の頭部1をモータH6の駆動力で上下回転可能にモータブラケットH3に取り付ける。モータブラケットH3は2つのポスト8で回転台U9に固定する。回転台U9は、クランプL21a、U21bからなる2組の伸縮支持構造体により、モータN16で水平方向の左右に回転される下側の回転台L10に支持される。伸縮支持構造体は圧縮されたスプリング14で上方に付勢される。頭部1の下部にはリブが取り付けられ、頭部1が所定の回転角度位置を越える角度範囲に上下回転した場合、リブがクランプL21aを押圧して伸縮支持構造体をスプリング14の付勢力に抗して縮め、回転台U9を下方に移動させる。頭部1は回転台U9と共に下方に移動し、所定の回転角度位置に戻れば上方に移動する。 (もっと読む)


【課題】 専用の変換回路を用いることなく、オーディオ信号に応じた音声情報を出力することができる。
【解決手段】 筐体8に備えられた変換回路1においてオーディオ信号が入力され、入力されたオーディオ信号が、同じ筐体8に備えられた圧電素子6の特性に適した信号に変換されて出力される。変換回路1から出力された信号が圧電素子6に入力され、入力された信号に応じた音声情報が圧電素子6から出力される。 (もっと読む)


【課題】 基板に実装された状態での外部からの衝撃耐性を向上させること可能な半導体パッケージを提供する。
【解決手段】 金属フレーム25が、半導体チップ22とは接触せずに半導体チップ22を覆っている。半導体チップ22が実装されたインターポーザ基板21の外周端部が金属フレーム25の内側面に保持されている。金属フレーム25の下端となる開口端部はインターポーザ基板21の裏面より下側に飛び出た足部25aになっている。金属フレーム25の外側には封止樹脂26が設けられている。金属フレーム25の足部25aは基板27にある銅箔パターン29上に位置し、この銅箔パターン29と足部25aは半田30により固定されている。 (もっと読む)


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