説明

伯東株式会社により出願された特許

21 - 30 / 135


【課題】紙パルプ製造工程の水系におけるスケールの生成を効率良く防止するスケール防止剤およびスケール防止方法を提供する。
【解決手段】(1)ポリイタコン酸と(2)ホスホン酸類及びその水溶性塩の1種以上とを含有し、その重量比が(1):(2)=9:1〜3:7であることを特徴とする紙パルプ製造工程のスケール防止剤、及び(1):(2)=9:1〜3:7の重量比で水系に添加することを特徴とする紙パルプ製造工程のスケール防止方法。 (もっと読む)


【課題】抗菌性に優れ、製剤化時の配合性及び安定性に優れ、しかも皮膚刺激が低くDNAへの影響が低い抗菌組成物の提供であり、また、該抗菌組成物を用いることにより、従来から化粧料において汎用されている抗菌・および防腐剤を用いることなく充分な防腐効果を有し、皮膚に対する刺激が低く且つ安全な化粧料を提供する。
【解決手段】チアミンラウリル硫酸塩と、3−(2−エチルヘキシルオキシ)プロパンー1,2−ジオールとを含有してなる抗菌組成物及びその抗菌組成物を含有する化粧料。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、重金属やリンなどの環境汚染物質を全く含有しないか、あるいは極めて低い濃度で使用しても金属の腐食抑制効果が優れており、水系における金属表面のスケール付着を抑制しながら腐食抑制を効果的に行うことができる水処理剤ならびにその製造方法と該水処理剤を用いた水処理方法を提供すること。
【解決手段】マレイン酸系重合体とイタコン酸系重合体を有効成分として含み、マレイン酸系重合体とイタコン酸系重合体の配合重量比率が10:90〜90:10であることを特徴とする水処理剤およびマレイン酸系重合体とイタコン酸系重合体を10:90〜90:10の重量比率で対象水系に添加することを特徴とする水と接触する金属の腐食とスケールを抑制する水処理方法。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、重金属やリンなどの環境汚染物質を全く含有しないか、あるいは極めて低い濃度で使用しても金属の腐食抑制効果が優れており、水系における金属表面のスケール付着を抑制しながら腐食抑制を効果的に行うことができる腐食抑制剤および腐食抑制方法を提供することにある。
【解決手段】
(1)イタコン酸と(2)マレイン酸及び/又はフマル酸を有効成分として含む共重合体であって、(1)と(2)の配合重量比率が10〜90:90〜10であり、かつ(1)と(2)の合計が共重合体のモノマー組成の80重量%以上である共重合体を有効成分として含むことを特徴とする水処理剤、及び該共重合体を対象水系に添加することを特徴とする水処理方法、更に該共重合体とスルホン酸基含有ポリマーを有効成分として含むことを特徴とする水処理剤、及び該共重合体とスルホン酸基含有ポリマーを対象水系に添加することを特徴とする水処理方法。 (もっと読む)


【課題】従来から化粧料において汎用されている抗菌剤を用いることなく充分な抗菌性を有し、かつ保湿性に優れ、皮膚に対する刺激が低く安全な化粧料を提供すること。
【解決手段】1,2−ペンタンジオール、1,2−ヘキサンジオール、及び1,2−オクタンジオールから選ばれる1種以上と、1,3−ブタンジオール及び/又は1,3−プロパンジオールを含有することを特徴とする抗菌性と保湿性が改良された化粧料、さらに保湿性を向上させるためにヘキソースおよびまたは酸性糖やアミノ糖の内、少なくとも1種類を構成単糖とし、フコースおよび/又はラムノースを側鎖に含む多糖類を併用する化粧料。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、水性塗料を使用する湿式塗装ブースにおいて、ブース循環水に捕集された未塗着水性塗料の分離及び回収を容易かつ効率的に行う処理方法を提供することを課題とする。
【解決手段】
水性塗料を含む湿式塗装ブースのブース循環水中に、凝結剤と吸着剤を添加して、該循環水中の塗料を浮上分離することを特徴とするブース循環水の処理方法であって、凝結剤としては、カチオン性ポリマー、メラミン−アルデヒド酸コロイド、硫酸バンド、ポリ塩化アルミニウム、アルミン酸ソーダ、及びアルミナゾル等、吸着剤としては常温で固体ろう状物質の水性液等を用いることができる。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、酵素配合製剤、及び酵素を用いた方法に代わる、デンプン汚れ防止剤及びデンプン汚れ防止方法を提供することである。
【解決手段】
水溶性尿素類化合物がデンプン汚れに対して優れた洗浄、及び付着防止効果を示し、更にエチレンオキシド―プロピレンオキシドブロック共重合体、及び/又は、ポリオキシエチレンアルキルエーテル又はポリオキシエチレンアルケニルエーテルを上記水溶性尿素類化合物と組合せることにより、デンプン汚れに対して、より優れた洗浄、及び付着防止効果を示すことを見出した。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、オレフィン類製造プロセスのオイルクエンチ塔内の気相部における汚れの成長を効率的に防止する汚れ防止方法を提供することを目的とし、詳しくはオイルクエンチ塔内部の気相部にある棚段や塔壁、特に棚段の裏側に発生する汚れの成長を効率的に防止する方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
塔中段に熱回収プロセスを有する、オレフィン類製造プロセスのオイルクエンチ塔の気相部において、プロセス蒸気の凝縮液中に汚れの成長を防止するための有効量の重合禁止剤を存在させることを特徴とするオイルクエンチ塔気相部の汚れ成長防止方法。 (もっと読む)


【課題】製紙工業において従来使用されなかった製紙スラッジ及び排水スラッジを製紙原料として再使用できるように製紙スラッジ及び排水スラッジの歩留まりを高めた紙又は板紙の製造方法を提供する。
【解決手段】紙又は板紙の製造方法であって、
(a)パルプスラリーに製紙スラッジを配合し混合し、(b)セルロース分解酵素、好ましくはセルラーゼ及び/又はヘミセルラーゼを含む酵素組成物を添加し、(c)叩解処理を行ない、(d)紙又は板紙を抄造する。 (もっと読む)


【課題】湿潤紙力増強紙の損紙あるいは古紙を機械的処理だけで離解して、未離解物を含まない製紙用原料に適したパルプとして回収することは非常に困難であり、回収コストも高くなる。さらにこれらの薬剤が多量に使用されるため、排水に溶け込んで環境汚染の問題を引き起こすなどの新たな問題も生じている。本発明は、湿潤紙力増強剤が用いられた湿潤紙力増強紙の損紙あるいは古紙の離解を容易にし、製紙用原料としての再利用を促進するための効率的な離解方法を提供するものである。
【解決手段】湿潤紙力増強剤を用いた湿潤紙力増強紙を酵素溶液で酵素処理した後、当該湿潤紙力増強剤に対応した酸化剤、酸、アルカリ剤及び離解促進剤からなる群より選ばれる薬剤を使用して離解処理を行うことを特徴とする湿潤紙力増強紙の離解方法。 (もっと読む)


21 - 30 / 135