説明

独立行政法人交通安全環境研究所により出願された特許

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【課題】前照灯システムの導入効果を定量的に評価することができるシミュレータを提供する。
【解決手段】実際の交通流を模擬するシミュレーションを予め設定した所定期間実施可能なシミュレータにおいて、交通環境再現部とドライバ模擬部と車両再現部とを備え、交通環境再現部が、再現した道路交通環境に出現させる全ての車両のうち、所定の割合の車両が前照灯システムを搭載するように車両特性を割り当て、ドライバ模擬部が、シミュレーション時間が夜間である場合、道路交通環境に出現している一の車両に対して対向車が存在しているときに、対向車の前照灯の配光状態を考慮して一の車両のドライバの等価光幕輝度を算出し、その等価光幕輝度を用いて当該ドライバが歩行者を認知可能か否かを判断するように構成する。 (もっと読む)




【課題】夜間の視界を正確に再現可能な走行シミュレーション装置を提供する。
【解決手段】走行シミュレーション装置1は、面状ディスプレイ装置10によって、搭乗者側から見える映像を映し出すようにし、この面状ディスプレイ装置10の背面側に車両用疑似光源20を配置し、車両用ヘッドランプと同様な光を、面状ディスプレイ装置10を透過させて前面側に放つようにする。更に、光源移動機構30によって、車両用疑似光源20を、面状ディスプレイ装置10の面方向に移動させることで、この車両用疑似光源20の位置を、映像内に含まれる車両の前照灯の動きに合わせるようにした。 (もっと読む)


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