国立大学法人三重大学により出願された特許

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【課題】
生体管腔の所定部位に留置され、生体管腔を閉塞させる塞栓形成用コイルとしての実用的な機械的性質を備えるとともに、MRIによる撮像時にアーチファクトが生じない塞栓形成用コイルを提供する。
【解決手段】
本発明の塞栓形成用コイルは、生体管腔の所定部位に留置され、該生体管腔を閉塞させるために用いる塞栓形成用コイルであって、コイル素線がAuxPt100-x合金(X=60〜90)であり、その体積磁化率は水の体積磁化率との差(Δχ)の絶対値が15ppm以下である。特に好ましくは、X=71.5〜72である。更に、コイル素線の直径が35〜120μmであること、前記コイル素線は、伸線加工後に熱処理しないものであることも好ましい。 (もっと読む)


【課題】
瘤の大きさ、コイルの充填率を容易に制御でき、また非ヒト動物の体内への留置手技に伴う血管の攣縮、出血による影響を最低限に抑制し、留置後、短日数で磁気共鳴を用いた撮影画像を取得することが可能であるモデル動物を提供し、またモデル動物の作製方法を提供し、併せてモデル動物を用いた体内留置具の評価方法を提供する。
【解決手段】
体内留置具の評価に用いるモデル動物であって、金属製の体内留置具5と、体内留置具を充填した化成物製の中空体1とを含み、中空体が非ヒト動物の血管7又は血管周囲に配置されるモデル動物を構成した。また、金属製の体内留置具を用意する工程と、体内留置具を充填した化成物製の中空体を用意する工程と、中空体を非ヒト動物の血管又は血管周囲に配置させる工程と、を含むモデル動物の作製方法である。 (もっと読む)


【課題】成形時における着色の抑制、熱安定性、耐湿熱性、難燃性、流動性及び成形外観に優れる熱可塑性樹脂組成物及びそれを用いた成形体を提供する。
【解決手段】(A)成分及び(B)成分の合計量に対し、(A)熱可塑性樹脂を99〜50質量%及び(B)下記一般式(I)で表される構造を有するリグノフェノールをアシル化することによって得られるアシル化リグノフェノールを1〜50質量%含む熱可塑性樹脂組成物及びそれを用いた成形体である。 (もっと読む)


【課題】簡便な方法で、高純度、高収率で、合成可能なカーボンナノ構造体の製造方法を提供すること、また、その製造方法で得られたカーボンナノ構造体を提供すること。
【解決手段】炭素源としての有機物の気体と、イオウ含有化合物との混合気体を、金属含有触媒を使用せずに800℃以上で加熱することを特徴とする繊維状カーボンナノ構造体の製造方法;常温常圧で液体の炭素源としての有機物、及び/又は、常温常圧で液体のイオウ含有化合物を、同時に気体状態において800℃以上で加熱することを特徴とする繊維状カーボンナノ構造体の製造方法、また、上記製造方法で得られたカーボンナノ構造体;両端が共に開いた構造を有することを特徴とする繊維状カーボンナノ構造体。 (もっと読む)


【課題】リチウム空気電池用電解質及びこれを含むリチウム空気電池を提供する。
【解決手段】本発明は、リチウムイオンを吸蔵放出可能な負極と、リチウムイオン伝導性固体電解質膜と、酸素を正極活物質とする正極と、を含み、前記正極とリチウムイオン伝導性固体電解質膜との間に、リチウムイオン伝導性高分子及びリチウム塩を含む電解質を含むリチウム空気電池に関する発明である。リチウムイオン伝導性高分子としては、親水性マトリックス高分子を使用できる。 (もっと読む)


【課題】 肺特異的にTGFβ1を発現し、自然発症的に肺線維症を発症するTGマウスを提供すること。
【解決手段】 マウス・サーファクタント・プロテインC(SP-C)のプロモーター領域と、その下流に配置されて発現を制御されるヒト形質転換因子β1(hTGFβ1)の全遺伝子領域とを含むことを特徴とするトランスジェニックマウスによって達成される。このとき、トランスジェニックマウスは、生後10週齢から自然的に肺線維症を発症し、生後16週〜18週から死亡し始めることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】リチウムイオン二次電池のサイクル特性を向上し不可逆容量を抑制する。
【解決手段】負極材料に担持体及びシリコン/無定形炭素複合粒子が含まれる。担持体においては、電子伝導性を有する炭素繊維が絡み合う。炭素繊維の間には流動体が浸透しうる隙間がある。シリコン/無定形炭素複合粒子は、隙間に侵入し、担持体の内部に分散し、担持体に担持される。シリコン/無定形炭素複合粒子は、シリコン粒子及び表面密着物を備える。表面密着物は、無定形炭素からなり、シリコン粒子の表面に密着する。 (もっと読む)


【課題】下痢などを誘導せず便秘を改善可能なモロヘイヤを提供する。
【解決手段】本発明は、青色発光ダイオードの光を照射して育成することにより得られる整腸作用を有するモロヘイヤおよびその育成方法に関するものである。本発明においては、モロヘイヤに青色発光ダイオードの光と紫外線とを照射して育成することが好ましい。また、本発明では、青色発光ダイオードの光の照射強度が、当該青色発光ダイオードの光を照射する照射装置の照射部からの隔離距離20cmの位置において、40μmol・m・s−1以上60μmol・m・s−1以下であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】魚類を生かしたままの状態で、魚類に産生させた抗体を繰り返し得ることができる、抗体の製造方法の提供。
【解決手段】水泡を有する魚類を抗原投与の対象とすることにより、魚類を生かしたままの状態で、魚類に産生させた抗体を繰り返し得ることができる、抗体の製造方法。前記方法によって得られる抗体。 (もっと読む)


【課題】強磁性体を有する球において、製造時に発生する結晶集合組織や相の不均一性による異方性(非球対称性)や使用時に発生する疲労損傷にともなう転位密度の増加を、簡便に測定する方法を提供する。
【解決手段】強磁性材料からなる被測定物を一様磁場下で回転させ、前記被測定物の回転により誘起される磁界変動を、前記被測定物の近傍に配置された磁気センサーで測定することにより、前記強磁性材料の磁気特性を評価する。 (もっと読む)


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