説明

株式会社 林物産発明研究所により出願された特許

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【課題】本発明は、基礎が地震等で傾いた場合でも簡単に修復できる基礎の新規構造の提案にある。
【解決手段】本発明は、建屋の基礎であって、当該基礎は上部基礎と下部基礎の2層からなり、当該2層の外縁接触面には両層に渡る空所が外面に向かって開口され、かつ前記上部基礎と下部基礎は互いにその位置が水平方向にずれないよう固定されるが、上部基礎は上方向に移動可能とした建屋の基礎である。
基礎の傾きを修復できるよう基礎を2層とし、その2層とした基礎の水平方向のずれを防止し、上層を移動可能とした。 (もっと読む)


【課題】本発明は、洪水で破壊された堤防の短期間での修復と、本堤防に換える堤防構築方法の提案にある。
【解決手段】本第1の発明は、単位部材を上下左右に配列して堤防の芯部を構成し、当該芯部の周側部及び上部を保護シートで包み、芯部内部への土砂の浸入を防ぎ、かつ前記芯部の上部に上方に立ち上げ開口する出入孔を設け、かつ、本芯部の周囲に土を盛り、仮堤防とする仮堤防の構築方法であり、
本第2の発明は、上記仮堤防の芯部に固化材を流し込み本堤防とする堤防の構築方法である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、雨水の流出抑制施設あるいは軽量盛土などに使用される新規の単位部材の提案にある。
【解決手段】本発明は、断面U字状で梁もしくは壁用に使用する部材1と平板状の盤体部の両面に契合部を設けた契合部材2からなる構築物であって、部材1の側辺縁両端側には契合部A1、A2が設けられ、部材1の天板部長手方向両側に契合部B1、B2が設けられ、契合部材2の上面には契合部A1、A2と対応する契合部M1、M2が設けられ、契合部材2の下面には契合部B1、B2と対応する契合部N1、N2が設けられ、契合部Mと契合部Nは契合部Aと契合部Bとそれぞれ契合するとき部材1が契合部材2の上面・下面で直行するように配置され、契合部材2には突出する端辺が設けられ、且つその端辺は契合部材2の上下で直交する方向に設けられる部材1の側面を支えるように設けられた、部材1と契合部材2からなる梁と壁からなる構築物である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、ゆれる線状物に懸架、配設される太陽電池の提案にある。
【解決手段】太陽電池を、太陽電池を、空中に張った線状物を両側から挟むように、線状物に対し回転自在にかつ線状物に沿って配置し、前記線状物から平行に離れた前記太陽電池辺縁部周辺に錘を配置することで太陽電池が風を受けた際、風と平行になるようにした空中に張った線状物に沿って配置した太陽電池である。太陽電池からの電力は、固定したブラシの間を電池の両極が回転、振り子運動させることで移動させる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、空間構築物を形成する新規の単位部材と構築方法の提案にある。
【解決手段】本発明は、断面U字状で長手方向に延伸したU字状部材と支持部材を用いて、以下の工程1、工程2、以下工程2を繰り返すことで梁と柱からなる構築物を形成する方法である。
工程1:4個のU字状部材を端面が接するように十字状に配置し、形成された中心の柱形成空間を含む十字状空間内に背筋し、固形部材を充填する梁形成工程。
工程2:工程1終了後のU字状部材の両端に支持部材を載置し、U字状部材を支持部材の上に載置させ、形成された中心の柱形成空間を含む十字状空間内に背筋し、固形部材を充填する梁、柱形成工程。 (もっと読む)


【課題】本発明は、緊急時に最低限必要とされる真水を発電所敷地内に貯蔵する手段を提案する。
【解決手段】本発明は、海岸近くに建設された原子力発電所の周囲に設けられるの堤防であって、当該外壁を水密性とし、内部を空洞とし真水を貯蔵した津波防止用の堤防である。内部を複数に区画し、一部が損壊しても使用可能とするとともに、廃棄すべき水の一時貯留場所ともなるようにした。本来必要とする津波防止用の堤防内部を利用することで必要な真水の貯蔵場所を確保した。 (もっと読む)


【課題】 点滴中に病院内を移動する際、院内感染の心配が生じることなく移動できるようにするための院内感染防止用用具の提供を図る。
【解決手段】 底部の所要三箇所にキャスター10aを設けることによって、当該脚体フレーム10の移動が安定かつ円滑に行われるようにした脚体フレーム10に、点滴器具吊下げ用フック11aを具えたスタンド柱11を立設し、当該スタンド柱11の上端に、カバー体開閉案内用固定枠12を取付けると共に、当該固定枠12に対してこれより大きい可動枠13を起伏自在に取り付け、これに一括して被せたカバー体15の開閉用部Sが、当該可動枠13を立ち上がらせるように回動させた際に、開閉案内用固定枠12の先端部分に衝接してその押し広げが成されるように構成した院内感染防止用具。 (もっと読む)


【課題】 点滴中に病院内を移動する際、院内感染の心配が生じることなく移動できるようにするための院内感染防止用用具の提供を図る。
【解決手段】 点滴を行う患者が自由に動ける程度のスペースを保って患者の左右両側に位置しかつキャスターによって移動可能とする所要本数のスタンド柱の上端に、カバー体開閉案内用固定枠13を取付けると共に、当該固定枠13に対してこれより大きい可動枠14を起伏自在に取り付け、これに一括して被せたカバー体16の開閉用部Sが、当該可動枠14を立ち上がらせるように回動させた際に、開閉案内用固定枠1の先端部分に衝接してその押し広げが成されるように構成した院内感染防止用具。 (もっと読む)


【課題】本発明は、野生動物の飛び越し防止と、掘り起こし防止のための動物進入防止柵の提案にある。
【解決手段】本発明は、地面から立設された主柵体とこの主柵体の下部に設けられ地面に沿って設けられた裾柵体とこの裾柵体の端部から動物の進入方向に斜め上方に突出する踏切り攪乱用柵体からなり、各柵体は網状体から構成された動物進入防止柵である。
野生動物の飛び越し防止のため主柵への接近を防止するため裾柵体とこの裾柵体の端部から動物の進入方向に斜め上方に突出する踏切り攪乱用柵体を設けた。 (もっと読む)


【課題】 点滴中に病院内を移動する際、院内感染の心配が生じることなく移動できるようにするための院内感染防止用用具の提供を図る。
【解決手段】 点滴用スタンドAの上端に対して、後記カバー体4に対する開閉の案内を行わせるための開閉案内用環状固定枠1を取付け、当該開閉案内用環状固定枠1に対して、その外側に位置して起伏自在とするように取付けた環状可動枠2を具え、更に、高さ方向全長に亘った直線状の開閉用部Sをその側方部分にを形成して成るカバー体4を、前記環状可動枠2に対して被着させ、当該環状可動枠2を立ち上がらせるように回動させた際に、当該カバー体4はその開閉用部Sが開閉案内用環状固定枠1の先端部分に衝接させられると共に当該固定枠1の相対的突入作用に基き押し開かされるように構成した院内感染防止用具に係る。 (もっと読む)


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