説明

キリンテクノシステム株式会社により出願された特許

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【課題】プリフォームが連続して供給されず間引き状態で供給されるためプリフォームを吸着できない吸着ヘッドがあっても、プリフォームを吸着している吸着ヘッドの真空圧を低下させることがないプリフォーム検査装置を提供する。
【解決手段】プリフォーム1の口部1aを真空吸着する複数の吸着ヘッド25と、複数の吸着ヘッド25を自転させながら公転させるメインロータ20と、各吸着ヘッド25と真空源とを断続的に連通させるロータリバルブ50とを備え、自転するプリフォーム1をカメラで撮影して検査するプリフォーム検査装置において、各吸着ヘッド25とロータリバルブ50とを結ぶ経路に、吸着ヘッド25からロータリバルブ50に向かうエアの流れを抑制する逆止弁機構28を設けた。 (もっと読む)


【課題】排出すべきPTPシートを回転ドラムに吸着して所定の離脱位置まで移動させた後に、PTPシートを回転ドラムから離脱させるようにした排出装置を提供する。
【解決手段】搬送手段の搬送面の上方に配置され、周面に複数の吸引口21,22,23,24を有した固定ドラム20と、固定ドラム20の吸引口21,22,23,24に連通可能な複数の通気孔を有し、固定ドラム20の外周側に配置される回転ドラム11とを備え、回転ドラム11の外周面の両側端部に、凸状のリブを全周に亘り形成し、両側端部のリブの間の通気孔から外気を吸引してPTPシート5を回転ドラム11の外周面に吸着可能とし、PTPシート5を吸着する吸着位置A1から離脱させる離脱位置A2までPTPシート5を移動させるようにした。 (もっと読む)


【課題】樹脂製キャップの外観自動検査に好適な画像を得るための照明撮像装置を提供する。
【解決手段】樹脂製のキャップ1を撮像し画像処理により検査する場合の照明撮像装置であって、回転するキャップ1の側方から照明をする面状の第1投光部11と、第1投光部11の反対側からキャップの側面を撮像するCCDカメラ3と、CCDカメラ3側の斜上方からキャップ1の内面に照明をするスポット状の第2投光部12とからなる。 (もっと読む)


【課題】容器の底面付近の形状や状態に拘わりなく不透明な異物を従来よりも高い精度で検出できる異物検査装置を提供する。
【解決手段】透過性を有しかつ有底筒状に形成された容器2の底面2a側からの画像を取得し、その画像に基づいて容器内の不透明な異物の有無を検査する異物検査装置において、容器2をその上方から照明する第1の照明手段10と、容器2をその外周側の略全周から照明する第2の照明手段20とを備える。 (もっと読む)


【課題】プリフォームを保持する保持ポケットを昇降させることにより、プリフォームを吸着する吸着ヘッドを昇降させる必要がないプリフォーム検査装置を提供する。
【解決手段】プリフォーム1の口部1aを吸着ヘッド25で真空吸着して、吸着ヘッド25を自転させながら公転させるメインロータ20を備え、メインロータ20は、プリフォーム1のつば1dを支持する支持部24aを有するとともに上下方向に移動可能な複数の保持ポケット24と、保持ポケット24と同心に上方に設けられプリフォーム1の口部1aに当接する吸着ヘッド25とを備え、保持ポケット24によりプリフォーム1のつば1dを支持してプリフォーム1を上昇させ、プリフォーム1の口部1aを吸着ヘッド25に当接させ、保持ポケット24によりプリフォーム1のつば1dを支持しながら吸着ヘッド25によりプリフォーム1を吸着するようにした。 (もっと読む)


【課題】スターホイール上の余剰スペースを有効に活用してグリップの位置調整に必要な機構部品を容易に設置することが可能な容器保持装置を提供する。
【解決手段】周方向に並べられた状態でスターホイール4の同一のポケット6内に突出し、先端の爪部22cによりボトル2のフランジ2eを保持可能な一対のグリップ22A、22Bと、一対のグリップ22A、22Bのそれぞれをスターホイール4の回転中心線と平行な支点軸線Qの周りに回転させて爪部22cの位置を変化させる調整機構23とを容器保持装置に設ける。支点軸線Qは複数のポケット6間に挟まれた領域に設定する。周方向一方の側Saに配置される一方のグリップ22Aの支点軸線Qは周方向の他方の側Sbにてポケット6に隣接する領域に設定し、他方の側Sbに配置される他方のグリップ22Bの支点軸線Qは、一方の側Saにてポケット6に隣接する領域に設定する。 (もっと読む)


【課題】容器に対して行う複数の検査の精度をそれぞれ向上させることが可能な容器検査装置を提供する。
【解決手段】所定の搬送経路に沿って搬送されている容器に対して複数の検査を行う容器検査装置1において、スターホイール式搬送装置20、30と、スターホイール式搬送装置30の下流に配置され、スターホイール式搬送装置30から排出された容器を排出された順に取り込み、その取り込んだ容器を一対の搬送ベルト41、41にて挟み込んだ状態で一方向に搬送するストレート式搬送装置40と、を備え、複数の検査のうちの一部の検査がスターホイール式搬送装置20にて搬送されている容器に対して行われ、複数の検査のうちの残りの検査がストレート式搬送装置40にて搬送されている容器に対して行われるように複数の検査装置80〜85が設けられる。 (もっと読む)


【課題】良品の容器を吸着カップにより吸着不良を起こすことなく搬送することができ、かつ不良品の容器を吸着カップから確実に離脱させることができる容器搬送装置を提供する。
【解決手段】回転側部材23を回転させて固定側部材22の円弧状溝30と回転側部材23の第1連通孔40とを連通させることにより真空源45と吸着カップ9とを連通させ、吸着カップ9により容器を吸着させるようにし、固定側部材22に圧縮空気源46に接続される圧縮空気用の連通孔31を形成し、回転側部材23の第1連通孔40の円周側又は外周側に第2連通孔41を形成し、回転側部材23の第2連通孔41を吸着カップ9に接続し、回転側部材23を回転させて固定側部材22の圧縮空気用の連通孔31と回転側部材23の第2連通孔41とを連通させることにより圧縮空気源と吸着カップ9とを連通させ、吸着カップ9から容器を離脱させるようにした。 (もっと読む)


【課題】容器の回転速度の高速化に伴う振動等の弊害の発生を抑制できる容器搬送装置及びこの搬送装置を備えて検査精度の悪化を抑制できる容器検査装置を提供する。
【解決手段】容器搬送装置1は、壜BTをその中心線CLの回りに回転させた状態で、水平面内を旋回する回転テーブル10を利用して搬送する。回転テーブル10の周縁部には、容器BTの底部を支持する底部支持機構12が設けられるとともに、容器BTを回転テーブル10の径方向内側と外側とからそれぞれ支持する内側支持部17及び外側支持部21が設けられる。容器BTは底部支持機構12、内側支持部17及び外側支持部21のそれぞれで回転駆動されるように構成されている。容器検査装置には容器搬送装置1が組み込まれ、容器検査装置1にて搬送される壜BTの外観を検査する。 (もっと読む)


【課題】スプール型電磁弁の持つ欠点であるシール性が不完全であることが原因で起こる良品を不良品と判定する誤検出を防止することができるペットボトルのリーク検査装置を提供する。
【解決手段】メインロータ10に設置されペットボトルの口部に係合して口部をシールするシール部材を有するとともに気体をペットボトル1内に供給する加圧ヘッド35とを備え、加圧ヘッド35を第1電磁弁EV1を介して圧縮空気源43に接続し、加圧ヘッド35と第1電磁弁EV1との間に加圧ヘッド側から第1電磁弁側への圧縮空気の流れを阻止する第1逆止弁CV1を設け、加圧ヘッド35を第2逆止弁CV2に接続し、第2逆止弁CV2を閉止するための背圧を第2逆止弁CV2に加えるための第2電磁弁EV2を設けた。 (もっと読む)


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