説明

日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社により出願された特許

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【課題】
本発明の目的は、利用者の金額承認の状況に応じてシャッタの開閉を行い、防犯性を保ち、現金の管理を厳密に行うことが出来る現金取扱装置を提供する。
【解決手段】
紙幣収納機構は計数処理を行う上ユニットと紙幣を保管する下ユニットで構成し、上ユニットに入金する紙幣を一時集積する一時保留部に設けられた開閉可能な一時保留トレイと、下ユニットにおいては金庫状の被覆部材で覆うと共に開閉可能なセキュリティ用のシャッタを設け、更に入金する紙幣を受け付ける紙幣保管庫に設けられた自動もしくは手動で開閉可能な紙幣保管庫シャッタを配置する。 (もっと読む)


【課題】
LED72の個体差を吸収して精度の高い識別が行える紙幣識別装置10を提供する。
【解決手段】
紙幣に光を照射する光源部70と、照射後の光を検出する画像センサ部30とを備えた紙幣識別装置10について、前記光源部70を、LED72と、該LED72の個体差による前記光のピーク波長のばらつきを収束させる導光板71とで構成した。 (もっと読む)


【課題】
作業員の熟練度にかかわらずセンサ部と対向部の位置決めを容易かつ正確に行える紙葉類識別装置を提供する。
【解決手段】
紙幣識別装置10に、紙葉類から識別用の検出を行う磁気センサ45を有する磁気センサ部40と、該磁気センサ部40と対向して配された対向ローラ部50と、前記対向ローラ部50を前記磁気センサ部4に近づく方向へ付勢することで位置決めベアリング51を位置決め部材42に当接させる付勢部60とを備えた。 (もっと読む)


【課題】
同じ幅の券類であれば長さや順序を意識することなく、同じ制御で大容量のスタックを可能とする。
【解決手段】
長さの異なる券片を複数枚スタックし、一括して排出する券類排出装置において、券片を搬送する搬送路に連結され、対向する位置に配置された正逆回転可能な上ベルト搬送機構19aと下ベルト搬送機構19bを有し、モータの駆動により上ベルト搬送機構と下ベルト搬送機構を上下に変位させてスタック領域Aを形成するベルト搬送機構19と、搬送路を搬送された券片を回転させながらスタック領域に送り込むシートローラ17とを有し、ベルト搬送機構とシートローラを同期させながら駆動制御する。 (もっと読む)


【課題】
指静脈情報などの生体情報を登録する生体情報登録装置において、指と指静脈情報の対応が誤って登録されるのを防止する生体情報登録装置を提供することにする。
【解決手段】
指静脈情報を登録する際に、指静脈リーダ102に指がセットされた状態の画像を手元撮影カメラ106が撮影し、その撮影された画像から、どの指の指静脈情報が登録されようとしているかを判別する。そして、その判別された指と、予め利用者が選択した指とを比較して、指静脈情報が読み取られる指と予め選択された指とが一致するか否かを判断する。 (もっと読む)


【課題】
生体情報の認証デバイスを含む個人認証ユニットを、操作性、視認性の良い配置にした現金自動取引装置を提供することにある。
【解決手段】
現金自動取引装置27は、その操作に関する表示を行うディスプレイ1を備え、ディスプレイ1の横に、顧客の生体情報を含む複数の個人情報を認証する個人認証デバイス3を設置する。また、ディスプレイ1の中の個人認証デバイス3に近い領域には、個人認証デバイス3の操作に関する表示を行う。 (もっと読む)


【課題】複数の端末を用いて、比較的安価にしてセキュリティの高い生体認証を行なう。
【解決手段】利用者の認証を行なう第1事前認証端末と、第1端末における認証結果に従って利用者の操作を許容して業務の処理を行なう第2取引端末と、を含む生体認証システムであり、第1端末は、ある生体情報を読み取る第1の生体情報読取部と、媒体読込書込部と、生体情報読取部から読み取った生体情報と媒体読込書込部から読み込んだ生体情報を照合する(第1の認証)第1の制御部とを有し、第2端末は、他の生体情報を読み取る第2の生体情報読取部と、媒体読込部と、第2の生体情報読取部から読み取った生体情報と媒体読込部から読み込んだ生体情報を照合する(第2の認証)第2の制御部とを有する。第1端末における生体情報の認証(第1の認証)結果はICカードのような記録媒体に記録されて第2端末に伝えられる。 (もっと読む)


【課題】自動取引装置において、セキュリティの高い認証機能を保持しつつ、使い勝手を良好にすること。
【解決手段】自動取引装置1は、カードに格納された情報の読み取りおよびカードへ情報の書き込みを行うカード部18と、取引情報を入力する入力部15と、生体情報を読み取る生体情報読取部22と、カード部で読み取った情報、入力部22より入力された取引情報、および生体情報読取部22で読み取った生体情報に基づいて、生体情報認証処理および取引処理を行う制御部と、を備える。制御部は、生体情報読取部22で読み取った生体情報を認証する手段と、認証された生体情報と入力部15より入力された取引情報とを関連付けてカード部18に出力する手段と、カード部18で読み取られた生体情報に関連付けられた取引情報と生体情報読取部22で読み取った生体情報とに基づいて取引処理を行う手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】
利用者自らが操作することにより、購入した投票券を取消し、払い戻しが出来る公営競技用の自動発券端末を実現する。
【解決手段】
利用者の操作に従って、公営競技用の投票券を発券する自動発券端末において、発券に際し投票の情報を含む発券情報を予め記憶する記憶手段と、端末に投入された発行済みの投票券に記録された発券情報を読取る読取り手段と、読取り手段で読取られた投票券の発券情報と発券前に記憶手段に記憶しておいた発売情報とを照合する照合手段と、照合手段による照合に従って投票券の有効性を判断し、取消しが可能であると判断した場合、投票券の購入を取り消して、払い戻しを行なう処理手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、指の静脈画像を利用する個人認証において、利用者の操作性が良く高い認証精度が出せる個人認証装置の形状を提供することにある。
【解決手段】
本発明は、1本の指の腹面を下に向けて置くことのできるケースと、前記指に対してその側面から透過光を発生する光源部と、任意波長に対して光透過性を有する干渉フィルタ部と、該干渉フィルタ部を透過した透過光が鏡を介して撮像する撮像部と、該撮像部から出力される前記指の静脈画像データの画像処理部とを有する個人認証装置において、指の根元を保持するガイドが利用者の背面から差し込む西日等の外乱光を遮る壁になることにより、認証精度の低下を防ぐ。また、指の先端位置のガイド中心部には、指の短手方向中心を示す窪みを設けることにより利用者の操作性を向上させる。 (もっと読む)


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