説明

日立オートモティブシステムズ株式会社により出願された特許

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【課題】 シール構造による機械効率の低下を抑制可能なポンプ装置を提供すること。
【解決手段】 ハウジングに形成された軸孔内に弾性体を介して当接すると共に駆動軸の外周に摺接しポンプ室からの流体の漏れをシールする中空のシール部材を、一端側の領域に形成した中空の内周面に前記駆動軸の外周に摺接するシール部と、他端側の領域に形成した駆動軸の回転方向への移動を規制する回り止め部とを備え、回り止め部の駆動軸に対する回転抵抗をシール部の回転抵抗未満に設定した。 (もっと読む)


【課題】作動時の静粛性を向上可能な緩衝器の提供。
【解決手段】ハウジング85と、ハウジング85内に移動可能に設けられハウジング85内を通路42を介して一側室6と連通する第1ハウジング室124とハウジング85の側部に設けられる通路99を介して他側室7と連通する第2ハウジング室125とに画成するフリーピストン87とを有し、ハウジング85およびフリーピストン87に、ハウジング85内でフリーピストン87が一側または他側に移動したときに、フリーピストン87の移動を抑制する流体ロック機構130を設けた。 (もっと読む)


【課題】電力変換装置に設けられたコンデンサモジュールをより効果的に冷却することができる機電一体型の電動駆動装置の提供。
【解決手段】電動駆動装置1は回転電機900と電力変換装置200とを一体にしたものであって、回転電機900にはセンターブラケット909およびハウジング912によって流路919が形成されている。電力変換装置200はハウジング912の外周に固定される。電力変換装置200のケース12は、コンデンサモジュール500が配置される収納空間405と流路19とが形成された流路形成部12gを備えている。そして、電力変換装置200は、コンデンサモジュール500が配置された収納空間405の底面部405fがハウジング912の外周に接触するようにハウジング912に固定されている。 (もっと読む)


【課題】 異常を検出するときの誤検出を減らすことができる減衰力調整式シリンダ装置を提供する。
【解決手段】 減衰力可変ダンパ6は、台車3と車体2との間に連結される。減衰力可変ダンパ6には、減衰力特性を調整するアクチュエータ7が搭載されると共に、減衰力可変ダンパ6から車体2に作用する力を検出する力センサ12が内蔵されている。加速度センサ13は、車体2に設けられ、上,下方向の車体加速度を検出する。制御装置14は、正常状態と判定したときは、力センサ12と加速度センサ13の検出信号を用いて減衰力可変ダンパ6の減衰力特性を制御する。一方、制御装置14は、センサ故障状態と判定したときは、力センサ12からの検出信号を用いずに、加速度センサ13の検出信号を用いて減衰力可変ダンパ6の減衰力特性を制御する。 (もっと読む)


【課題】取付部材に対するキャリパの摺動性を確保し得るディスクブレーキを提供する。
【解決手段】本ディスクブレーキ1の取付部材10のピン挿嵌部31は、連結部30の外周面からディスクロータ2の径方向外方に突出するように一体的に接続され、また、ピン挿嵌部31のピン挿嵌孔31aの先端がアウタ部20よりも車両内側に位置する。これにより、制動トルクの、取付部材10のピン挿嵌部31への作用を抑制することができ、その結果、スライドピン15のピン挿嵌孔31aの内壁面への干渉を抑制することができ、制動中のブレーキジャダを抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】複数の検知手段を備えた物体検知装置において、複数の検知手段を用いて取得された他車両情報の同定処理を行い、同一車両と判定された他車両情報を切り替える際に、各種制御アプリケーションに対応し得る他車両情報を出力する。
【解決手段】複数の検知手段105,107を用いて取得された他車両情報を同一車両のものか否かを判定し、同一車両のものと判定された複数の他車両情報のうちのいずれかをその複数の検知手段105,107の他車両情報検知精度に応じて選択し、この選択された他車両情報を別の他車両情報へ切り替える際、その他車両との相対速度と相対位置に基づく過渡時間で漸次的に別の他車両情報へ切り替える。 (もっと読む)


【課題】 走行中にパーキングブレーキ機構への作動要求がなされたときの車両挙動の乱れを抑制できるブレーキ制御装置を提供する。
【解決手段】 油圧ユニットECU2は、判定された走行状態が走行中のときにスイッチ操作によって電動パーキングブレーキの作動要求があった場合に電動パーキングブレーキの作動を制限し、油圧ユニット1を作動させて4輪に制動力を発生させる。 (もっと読む)


【課題】バッテリ電圧降下の許容範囲内で最大限に素早くエンジンを再始動させることができるエンジン始動装置および始動方法を提供することにある。
【解決手段】回転検知センサ110は、直流モータ105の回転数を検出する。制御手段109は、直流モータへの通電をPWM制御する。制御手段109は、回転検知センサ110により検出された直流モータの回転数をもとに、直流モータに流れる電流が予め設定した一定値となるようにPWM制御の通電比率Dを連続的に変化させる。これにより、モータ通電開始からエンジン始動完了までの間バッテリ電流はほぼ一定の設定した電流値として、バッテリ電圧も許容範囲内で、かつ、許容値に近い一定値に抑える。 (もっと読む)


【課題】現況交通情報に基づく動的経路に近似した近似経路を速やかに出力する。
【解決手段】経路案内システムは、時刻毎の交通情報に基づく複数の交通状況パターンに分類する交通状況分類手段と、複数の交通状況パターンの各々に対応して、複数の地点間のすべての組合せについて全ての経路を経路データベースに格納する経路データベース生成手段と、複数の交通状況パターンの中から、現況交通情報に基づく特定交通状況パターンを出力する交通状況照合手段と、特定交通状況パターンに基づき、出発地から目的地までの第1経路を検索する経路情報検索手段と、現況交通情報に基づく指標と特定交通状況パターンに基づく基準とを比較する比較手段と、現況交通情報に基づき、出発地から目的地までの第2経路を探索する動的経路探索手段と、指標と基準とを比較した結果に応じて、第1経路または第2経路を外部装置へ配信する経路情報配信手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】 温度センサの組み付け性の向上を図ることができる機電一体型駆動装置を提供する。
【解決手段】 モータロータ7とステータ8とを有するモータ9とコイル56の通電量を制御する基板27とが一体に設けられ、コイル56の温度を検出する温度センサ58を備えた機電一体型駆動装置において、基板27を、モータ9の背面側に配置し、温度センサ58を、センサ部59と端子部60とから構成し、センサ部59をステータ8の背面側端部に設けられたインシュレータ57に固定し、端子部60を基板27に固定した。 (もっと読む)


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