説明

株式会社トッパン・コスモにより出願された特許

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【課題】製造が容易で制約も少なく、絵柄に同調しつつ段階的な表面凹凸を有する化粧シートを提供すること。
【解決手段】材上に、着色層、撥液性インキからなる凹部模様層、撥液性インキの上をはじかれて表面に設けられる表面保護層を少なくともこの順に設けてなる化粧シートにおいて、前記表面保護層が電離放射線硬化型樹脂からなり、かつ前記撥液性インキからなる印刷後の撥液性インキ界面の凹部模様層が、その中心部から端部に向けて段々と粗となる階調をもって設けられてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】層間密着、塗料の硬化収縮に耐え、かつ印刷時に転写シートを巻き取ったときにインキが基材シートから剥離する通称ブロッキングという現象が起きにくい転写シート及びこれを用いた化粧材を提供すること。
【解決手段】基材シート上に転写性を有するガラス転移点5℃以下のインキからなる転写層を設けてなる転写シートであって、前記インキ中にメジウム100重量部に対してシリカを10〜100重量部を含有したことを特徴とし、化粧材基材上に下地塗料層を設け、転写シートの転写層を転写し、電離放射線硬化型樹脂からなる表面保護層を設けてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】面の耐傷付性、耐汚染性を有しつつ、本杢感(天然木材のような質感)を有する化粧シートを提供すること。
【解決手段】着色熱可塑性樹脂基材シートの上に木目絵柄模様層、透明熱可塑性樹脂層を少なくともこの順に設け、表面に前記木目絵柄模様に応じた凹凸を形成し、前記凹凸を形成した面に硬化型樹脂からなる表面保護層を設けてなる本杢感のある化粧シートであって、前記凹凸は平均波長が400〜600μm、平均振幅15〜30μmであり、かつ前記表面保護層が、紫外線硬化型樹脂100重量部に対して平均粒径10〜25μmのウレタン樹脂ビーズを15〜20重量部含んでなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高齢者や幼児が負傷することなく、剥離したり欠けたりすることがなく、適度な緩衝性を有する緩衝層を垂直面に設けて意匠性も兼ね備えた緩衝建材を提供すること。
【解決手段】垂直面を有する建材の少なくとも一部に緩衝層を有する緩衝建材において、前記緩衝層が、平均分子量500〜4000のポリオールからなる主剤とポリイソシアネートからなる硬化剤を主成分として配合し配合後の粘度が500〜1800mPa・s/25℃となるポリウレタン系樹脂を前記建材の垂直面に配した型枠に注入し、反応非発泡にて硬化させてなるものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】部品点数を節減でき、作業も簡単であるとともに、意匠性にも優れる建築用ルーバー。
【解決手段】建築物の壁躯体2に直接固定した受部材3と、押出形材からなるルーバー材4とを備え、上記受部材3には壁躯体2に固定するための固定片5と、上記壁躯体2に対して垂直に突出するとともに先端に係止受顎7を有する係止片6を備え、上記ルーバー材4には上記係止片6に嵌合するとともに先端に係止顎11を有する凹溝部10を備え、上記ルーバー材4の凹溝部10を上記受部材3の外側から嵌合し、かつ係止顎11と係止受顎7とをを係止させて固定した。 (もっと読む)


【課題】ポリオレフィン系基材と透明アクリル系樹脂を用い、ヒートシール性・耐候性・温水白化性全てを満足し得る化粧シートを提供する。
【解決手段】ポリオレフィン系基材シート1の表面に絵柄インキ層2/ヒートシール層3を少なくともこの順番に積層してなり、更にその上に透明アクリル系樹脂シート4をヒートシールしてなる化粧シートにおいて、前記ヒートシール層3がアクリルポリオール50〜70重量部と塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体30〜50重量部とからなり、前記アクリルポリオールのガラス転移点が80〜100℃である。 (もっと読む)


【課題】部品点数を節減でき、作業も簡単であるとともに、意匠性にも優れる建築用外装ルーバー。
【解決手段】建物躯体2に固定した取付部材3に断面L字形の固定部材4の一方の片を固定し、他方の片に中空部8を有するルーバー材5を固定する建築用外装ルーバー1であって、上記ルーバー材5の中空部8の一側にはアリ溝を有する取付部10を形成し、この取付部10内に配置した受け金具11に、上記固定部材4の他方の片から挿通したボルトを螺着して固定するとともに、上記ルーバー材5の両端部には上記ルーバー材5の小口を塞ぐ小口化粧材13を嵌合装着した。 (もっと読む)


【課題】絵柄模様層と内部凹凸模様を併せ持つ高意匠で、かつ後工程や高価な設備が必要無く、高温下でも意匠感を保持した加工性の良好なインサートおよびインモールド成形用化粧シートを提供すること。
【解決手段】着色熱可塑性樹脂シートあるいは絵柄模様層を表面に設けた熱可塑性樹脂シートの表面に凹凸模様を設け、その上に透明熱可塑性樹脂層を設けてなる内部に凹凸模様を有する化粧シートにおいて、前記凹凸模様の凹部に熱硬化性樹脂を充填してなること、前記透明熱可塑性樹脂層の上にさらに透明アクリル系樹脂シートを貼り合わせてなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】製造段階で気泡が混入することがない、見る角度により煌き感が異なる意匠性の高い化粧シートを提供すること。
【解決手段】凹凸模様が表面に微細な間隔の複数の平行な直線または曲線状の凹凸条模様からなる縞模様を一単位とし、隣り合った単位縞模様同士の条模様の条方向が互いに異なるように且つ隣り合った単位縞模様と単位縞模様の間に隙間が無いように組み合わされた凹凸からなり、前記凹凸模様の深さが15〜40μmであり、前記凹凸模様の凹部底部から凸部頂部にかけての鉛直方向の立ち上がり角度が65°未満であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】目隙や突き上げといった問題をなくし、容易な施工方法で壁面を化粧でき、天井と床の継ぎ目も収まりよく施工できる木質樹脂系壁装材を提供すること。
【解決手段】矩形板状の木質樹脂系基材上に接着層、強度発現層、化粧層を少なくともこの順に有する木質樹脂系壁装材において、前記強度発現層はその厚みが0.2〜1.0mmでありその曲げ強さが35〜100MPa(JIS K−7171)であり、前記矩形板状の木質樹脂系基材のそれぞれの角部を除いた四辺で、前記接着層と強度発現層と化粧層とを合わせた厚み分が、前記木質樹脂系基材の厚みの半分以上で厚み未満の長さだけ長く設けられており且つ木質樹脂系基材裏面に粘着層を有する事を特徴とする。 (もっと読む)


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