説明

株式会社トッパン・コスモにより出願された特許

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【課題】エア噛みなどの問題が発生することなく、シート状物に効率的に横柄エンボスを施すことが可能な横柄エンボス用エンボス版を提供すること。
【解決手段】エンボスロールの回転方向に対して略垂直方向に連続した横柄エンボス部を有する横柄エンボス用エンボス版であって、前記横柄エンボス部の回転方向に、スリットの幅が40〜100μm、スリットとスリットの間隔が20〜500μm、スリットの深さがエンボスの高さの20%以上のスリットを設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ブロッキング等の問題が発生しない転写シートであって、前記転写シート全面に発泡抑制インキを用いたパターン層を設け、これを化粧材の発泡樹脂層に転写し、発泡させても柄のつぶれない、発泡する部分と発泡しない部分とによる良好な凹凸発泡成形が可能になる転写シート及びこれを用いた化粧材を提供すること。
【解決手段】基材シート上に転写性を有する発泡抑制インキからなるパターン層を設けてなる転写シートにおいて、前記発泡抑制インキがベンゾトリアゾール系発泡抑制剤を含有し、前記パターン層が基材シート全面に設けられたものであって、前記パターン層の発泡抑制インキを設けた部分の幅が0.50〜1.27mmであり、前記パターン層の発泡抑制インキを設けない部分の幅が0.50〜1.27mmであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】立体的な塗装の厚み感があり、凹みなどが付き難く、化粧シートの巻き取り適性に優れ、かつ色調の調整が容易であり、かつ耐傷性、耐キャスター性、耐衝撃性などもあり、容易に製造可能で加工適性も優れた床用化粧材を提供すること。
【解決手段】着色熱可塑性樹脂層と絵柄模様層と透明熱可塑性樹脂層とが少なくともこの順に設けられた化粧シートを、木質系基材上に、着色熱可塑性樹脂層側を貼り合せてなることを特徴とする床用化粧材において、前記着色熱可塑性樹脂層がポリブチレンテレフタレート樹脂を主剤としてなり、前記透明熱可塑性樹脂層がポリオレフィン系樹脂を主剤してなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】木材基板に透明オレフィン系樹脂からなる化粧シートを積層した化粧材において、耐候性を有しつつも紫外線吸収剤のブリードアウトを抑えて、木材基板と絵柄模様層との密着性の優れた化粧材を提供すること。
【解決手段】材基板の上に、絵柄模様層、透明ポリオレフィン系樹脂基材、透明ポリオレフィン系樹脂層を少なくともこの順に設けてなる化粧材において、前記透明ポリオレフィン系樹脂基材が紫外線吸収剤を添加しない非延伸のポリプロピレン系樹脂からなり、前記透明ポリオレフィン系樹脂層に紫外線吸収剤を添加してなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】化粧シートの巻き取り適性に優れ、透明性に優れ、かつ傷付き耐性に優れ、被接触物を必要以上に傷つけることのない床用化粧シートを提供すること。
【解決手段】ポリオレフィン系樹脂を主剤とする熱可塑性樹脂基材、絵柄模様層、透明熱可塑性樹脂層、表面保護層、が少なくともこの順に設けられてなる床用化粧材において、前記表面保護層に粒径0.1から2μmの燐片状の石英ガラスフィラーを、表面保護層の主剤となる樹脂100重量部に対し0.1重量部から30重量部添加してなることを特徴とする。石英を使うため透明性に優る。 (もっと読む)


【課題】促進耐候性試験の光照射以外の各種の要件からの影響をなくし、精度と再現性の良い促進耐候性試方法、及び促進耐候性試験装置を提供すること。
【解決手段】筐体の内部に試料を配置して人工光源からの照射によって促進耐候性試験を行う促進耐候性試験方法において、経時的に照度値を測定し、該経時的な照度値のデータより積算光量を経時的に算出し続け、試験の完了に係る該人工光源の消灯を、事前に設定した一定値に該積算光量が至った際に行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】押出しラミネートであっても層間強度に優れた内部にエンボス凹部を有する化粧シートを提供すること。
【解決手段】表面にエンボス凹部を設けた熱可塑性樹脂基材シート、接着剤層、透明熱可塑性樹脂層を少なくともこの順に設けてなる、内部にエンボス凹部を有する化粧シートにおいて、前記エンボス凹部は前記熱可塑性樹脂基材シート表面の面積の50%未満であり、かつ前記エンボス凹部の深さが40μm未満であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】白化や結露といった問題を発生することなく、耐候性に優れた装飾を有する化粧サッシを提供すること。
【解決手段】サッシに化粧シートを積層してなる化粧サッシにおいて、前記サッシが塩化ビニル樹脂からなり、化粧シート基材が着色熱可塑性樹脂からなること、前記塩化ビニル樹脂が可塑剤の添加されていない塩化ビニル樹脂からなることを特徴とする。白化現象(ブラッシング)を隠すことが出来、可塑剤のブリードが無い為、サッシと化粧シートとの密着低下が起こり難い。 (もっと読む)


【課題】表面にアクリル系透明熱可塑性樹脂を有する化粧シートにおいて、70℃温水浸漬試験において化粧シートの白化度合いを低いものとした化粧シートを提供すること。
【解決手段】熱可塑性樹脂基材の表面に絵柄模様を印刷し、アンカー剤を介してアクリル系透明熱可塑性樹脂シートを熱ラミネートしてなる化粧シートの製造方法において、前記熱可塑性樹脂基材に多孔質炭酸カルシウムを添加してなり、熱ラミネート時の熱ロールの温度が100〜140℃であることを特徴とする。アンカー層とアクリル系透明熱可塑性樹脂との密着力も向上する。 (もっと読む)


【課題】凹みなどが付き難く、化粧シートの巻き取り適性に優れ、かつ色調の調整が容易であり、かつ耐キャスター性、耐衝撃性などもあり、容易に製造可能で加工適性も優れた床用化粧材を提供すること。
【解決手段】木質系基材1上に熱可塑性樹脂化粧シート4を積層してなる床用化粧材において、前記木質系基材と熱可塑性樹脂化粧シートとの間に、液晶性ポリマー樹脂の単層又は複層の、厚み20〜200μmの熱可塑性樹脂中間層あるいは熱可塑性樹脂100重量部に対して0.5〜10重量部の液晶性ポリマーを分散させた混合物からなる、厚み20〜200μmの熱可塑性樹脂中間層3を設けたことを特徴とする。 (もっと読む)


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