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Fターム[3J106ED05]の内容

迅速・多重管継手 (11,587) | ロック部材のロック形状 (857) | 軸方向に延びる腕を持つロック部材 (272) | 相手側が凸条を持つロック部材 (64)

Fターム[3J106ED05]に分類される特許

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【課題】比較的短い導風管同士をワンタッチで連結できる導風管連結具と、これを用いて導風管を連結し適宜の長さの導風体を安価に提供することを目的とする。
【解決手段】導風管の端部に嵌入若しくは被嵌して導風管同士を連結するように構成した環体の軸方向中ほどに鍔片を周方向に沿って突設して、環体の両端縁から鍔片までの部分を導風管の端部に嵌入若しくは被嵌される連結部とし、環体を構成する帯板の途中を分断する分断部を設け、この分断部の両端部を離間状態若しくは重合状態となる形状に構成すると共に、この環体を変形自在に設けて径を可変自在に構成し、この環体を伸縮変形させて連結部に導風管の端部を連結した際に、導風管を押圧する戻り付勢が生ずるように環体を構成する導風管連結具を用いて複数の導風管を連結する。 (もっと読む)


【課題】 流体漏れが生じにくいフレキシブル管用継手を提供する。
【解決手段】 フレキシブル管用継手10は、継手本体20と、シール材22と、押輪24と、スナップリング106とを備える。シール材22が、管端受け部60bを有している。管端受け部60bは、フレキシブル管300が継手本体20内に差し込まれた時にフレキシブル管300の先端部と当接する。押輪24が、押輪テーパ面82bを有している。抜止部60eは、フレキシブル管300に対して引抜力がかかるとフレキシブル管300の抜け出しを阻止する。フレキシブル管300を継手本体20内へ挿入することにより、シール材22が継手本体20の奥側へ押し込まれるとともに、シール材22におけるフレキシブル管300の外周面と接するシール作用部60cが縮径段部を乗り越えて縮径させ、シール材22がフレキシブル管300の谷部312の斜面312aに密着する。 (もっと読む)


【課題】互いに突き合わされて嵌合させるコネクターにおける当接・嵌合する部分の寸法を設定することにより開弁および閉弁を確実に行わせることのできるカップラーを提供する。
【解決手段】一方のコネクター2は、先端が開口した円筒部20の後方に設けられたシリンダー23の中心軸線に沿って後退移動することにより開弁する弁体26と、その弁体26を押圧する弾性部材30とを備え、他方のコネクター1は、前記円筒部20に挿入されて弁体26を軸線方向に押圧するようにハウジング4の内部に設けられた固定軸5と、その固定軸5と同一軸線上に設けられ前記円筒部20の先端部に当接して押圧されることによりハウジング4の内部に後退移動させられて固定軸5に形成された流路8,9をハウジング4の内外を連通させるように開口させるピストン10と、そのピストン10を押圧する他の弾性部材11とを備えている。 (もっと読む)


【課題】液漏れが生じず、かつ連結操作の容易なカップラーを提供する。
【解決手段】開口部が軸線方向の離れて位置する二つの流路10,13が固定軸5に形成され、その固定軸5の外周面に密着する二つのOリング17,19が固定軸5に対して後退移動するピストン14の内周面に保持され、ソケット2をプラグ1に連結することによりピストン14がソケット2に押されて後退し、各流路10,13が連通する。その第1流路10に連通する流路42,43が形成された弁体33が固定軸5に押されて後退することにより、その流路43の開口端がOリング35を越えてシリンダー30の内部に開口する。第1流路10と弁体33の流路42とは、固定軸5の先端部と弁体33の先端部が当接していることにより互いに連通しており、その結果、プラグ1とソケット2とが連通する。 (もっと読む)


【課題】強度の向上を図り、複数の種類の管を組み合わせることで、各管の欠点を解消することができるようにする。
【解決手段】埋設管10は、鋼管12と、鋼管12の外側に同心的に一体的に設けられたコンクリート管14と、鋼管の内側に同心的に一体的に設けられた塩化ビニル管16と、を備えた三重管構造をなしている。塩化ビニル管16の一方の端面16aが鋼管12の一方の一般端面12aよりも引き込んでおり、塩化ビニル管16の他方の端面16bが鋼管12の他方の一般端面12bよりも突出しており、鋼管12の一方の端部に突出片12cを有しており、鋼管12の他方の端部に凹部12dを有する。 (もっと読む)


【課題】コネクタ10は、ストッパリング50を回転させるための機構が簡単であり、しかも、配管の正規の接続位置にてストッパリングおよび配管の移動を確実に規制することができる。
【解決手段】コネクタ10は、ハウジング20と、配管Pを抜止めする係合爪53とを有するストッパリング50と、チェッカ70とを備えている。コネクタ10は、ストッパリング50とチェッカ70とに連携して設けられ、チェッカ70が仮止位置から検知位置に移動する力によって、ストッパリング50が仮止回転位置から回転完了位置まで接続孔25内で回転させる回転機構と、ハウジング20、ストッパリング50およびチェッカ70に連携して設けられ、チェッカ70が仮止位置および検知位置にて、ストッパリング50の動きを規制する規制機構とを有する。 (もっと読む)


【課題】車体への組付けに際して、相手パイプとの接続のための金具のかしめを必要とせず、簡単に相手パイプと接続ができるとともに、曲げ力を加えても折れを生じ難い樹脂チューブを主要素として備えた配管部材を提供する。
【解決手段】燃料輸送用の配管部材13を、樹脂チューブ14と相手パイプとの接続用のコネクタ16とを組み合わせて構成する。そのコネクタ16には、リテーナ保持部を有するコネクタ本体と、相手パイプと係合して軸方向に固定するリテーナと、相手パイプの外周面に気密に接触するOリングとを具備させる。また樹脂チューブ14は、内側の燃料バリア層としてのETFE層14Aと外側のPA層14Bとの積層構造を有する外径6mm以下の細径チューブとなした上、チューブの外径dと肉厚tの比率d/tを4〜8とする。 (もっと読む)


【課題】コネクタハウジングにパイプ体を挿入する際に要する工程を削減することにより製造の容易化および短時間化を図ると共に、パイプ体をコネクタハウジングに挿入するまでの間において異物が侵入することを確実に防止でき、さらに小型化を図ることができるクイックコネクタおよび配管接続構造を提供する。
【解決手段】クイックコネクタ1は、パイプ挿入部12の内部のうち環状シール部材22,23よりも軸方向他方側であってパイプ挿入部12に対して径方向にスライドするように設けられ、パイプ体3をパイプ挿入部12に挿入する前の状態においてコネクタハウジング10の貫通孔を閉塞状態とする径方向第一位置に位置し、パイプ体3をパイプ挿入部12に挿入する際のパイプ体3による押圧力によってコネクタハウジング10の貫通孔を連通状態とする径方向第二位置に向かって移動するスライドシール部材50を備える。 (もっと読む)


【課題】 様々な内容物のうち1種類だけを識別して連結することができるカップラーを提供すること、これに加えて、非常に薄い機器に対しても確実に識別することができるカップラーを提供すること。
【解決手段】カップラー10のソケットS10とプラグP10との間に、異なるカップラーとの嵌合を阻止する第1の識別手段60をカップラー10の嵌合連結の中心軸を挟んで1対設けるとともに、この第1の識別手段60の内側に嵌合連結の中心軸を挟んで1対の第2の識別手段70を設け、この第2の識別手段70はカップラー10を設ける機器の最小幅の内接円内(T1,T2を直径とする円内)に配置して構成してあるので、第1および第2の識別手段60,70の組み合わせで、簡単形状で多くの種類の識別ができるとともに、薄型の機器に対しても第2の識別手段70をその最小幅T1,T2の内接円内(T1,T2を直径とする円内)に配置し、外側に第1の識別手段60を配置することで簡単に対応することができる。 (もっと読む)


【課題】コネクタは、配管Pが正規の接続位置に接続されたことを確認する検知性能に優れ、シール部材を保持するための部材の初期位置への復帰が容易であること。
【解決手段】コネクタ10は、ハウジング20、シール部材40、ストッパリング50およびチェッカ70を備える。チェッカ70は、仮止位置から検知位置へ移動することで配管Pが正規の接続位置にあることを検知する。チェッカ70は、チェッカ70の一部が第1および第2係合爪53,54に干渉することで、チェッカ70が仮止位置から検知位置へ移動することを規制する。また、ストッパリング50は、配管Pのフランジ部Paで押されることでガイド機構により回転完了位置へ回転し、回転規制部により、チェッカ70の一部が第1および第2係合爪53,54に干渉することで、ストッパリング50の回転を規制する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、少なくとも1本のパイプと、両端部に取り付けられた少なくとも2つの被加熱のパイプコネクタと、を備えている流体輸送配管を加熱するための装置を提供する。
【解決手段】2本の連続するパイプの間に位置する第1のコネクタ5および第2のコネクタ6へと接続される1対の金属製加熱素子141、142、および電力供給手段121、122を備えている。第1のコネクタ5が、加熱素子を前記電力供給手段へと接続するために該加熱手段へと接続される電気接続手段51、52を備えており、前記第2のコネクタ6が、前記少なくとも1対の加熱素子と前記接続手段とによって形成される回路を閉鎖するための手段612を備えることで、前記パイプまたは各パイプが、前記接続手段および前記閉鎖手段を介して該当のコネクタを加熱する。 (もっと読む)


【課題】コネクタは、配管Pが正規の接続位置に接続されたことを確認する検知性能に優れ、シール部材を保持するための部材の回転初期位置への復帰が容易であること。
【解決手段】コネクタ10は、ハウジング20、シール部材40、回転リング50および摺動リング60を備える。リテーナ70は、仮止位置から検知位置へ移動することで配管Pが正規の接続位置にあることを検知する。リテーナ70は、リテーナ70の仮止め段部78が回転リング50の規制突起56に干渉することで、リテーナ70が仮止位置から検知位置へ移動することを規制する。また、摺動リング60は、配管PのPaで押されることでガイド機構により回転リング50を回転完了位置へ回転し、係合爪63が回転リング50に干渉して弾性変形を変更することで着脱を容易にしている。 (もっと読む)


【課題】所定のホース若しくは配管に他のホースを抜け止め状態で迅速に接続できる、ホース抜け止め機構付き管継手を提供する。
【解決手段】この管継手10は、雄部材20及び雌部材50を有し、両部材を係合させる係合手段を備える。雄部材20の一端はホースHが外挿されるニップル21をなし、その基部側からニップル21の外周に向けて軸方向に延出された一対の押え片27,27が設けられ、この押え片27の外周にスライドリング70が装着されている。雌部材50には、両部材20,50の接続時に、スライドリング70を押圧して押え片27のニップル外周に位置する部分まで移動させる押圧部58が設けられている。また、スライドリング70の内径は、ニップル21にホースHが接続された状態で押え片27のニップル外周に位置する部分に移動したとき、押え片27をホース外周に押圧させることができる径とされている。 (もっと読む)


【課題】パイプ連結用コネクタにおいて、パイプの連結状態を安定的に保持可能とするとともに、パイプの連結解除時における使用者の操作性を向上させる。
【解決手段】パイプ連結用コネクタ1が、パイプ2が挿脱されるコネクタ本体3と、コネクタ本体にスライド自在に保持され、パイプを係止片42,42によって固定するロック部材4と、ロック部材のスライド操作に供される操作片43,43とを備え、係止片は、ロック部材がスライド操作された際に、コネクタ本体に形成された押圧部55に押圧されることで、パイプを固定する固定状態から、当該パイプを解放する解除状態に弾性変形する構成とした。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で雄型継手と雌型継手との回転規制を図れ、両継手の位置合わせなしに接続できる管継手を提供する。
【解決手段】この管継手1は、雄型継手10と雌型継手と30を備え、雄型継手10は、雄管部11と、アーム部17と、係合爪部18と、回転規制リング配置溝20と、シールリング配置溝22とを有し、雌型継手30は、雌管部31と、係止段部35bとを有し、シールリング配置溝22にシールリング40が配置され、回転規制リング配置溝20の底壁に第1テーパ部20aが設けられ、Cリング状の回転規制リング50が配置され、回転規制リング50は、拡径段部53a及び第2テーパ部55が形成され、雌管部31内に雄管部11を挿入すると、第1テーパ部20aに沿って第2テーパ部55が摺接して回転規制リング50が拡径し、雌管部31の内周に圧接されるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】鞘管の端部から引き出された配線・配管材を保護する波付保護管の大きさが各種相違していても該波付保護管を確実に安定して接続具に接続するとともに、前記波付保護管を簡易な構造で接続する。
【解決手段】ドレン管62が挿通される挿通孔8と、ドレン管62を内部に収容して保護する波付保護管64が接続される接続部9とを備え、接続部9は、波付保護管64の凹部に嵌入してその軸方向の移動を規制する移動規制突部9bを設け、挿通孔8は、ドレン管62が波付保護管64の内面に当接することにより波付保護管64が径方向に移動するのを規制し移動規制突部9bから離脱するのを防止する位置に形成した。 (もっと読む)


【課題】樹脂チューブの効果的な抜け止め構造を有する配管用接続体を提供する。
【解決手段】断面直角三角形状の第1環状抜け止め突部35と断面四角形状の第2環状抜け止め突部37との間に嵌め付け環状凹部43を形成する。この嵌め付け環状凹部43内に抜け止め樹脂リング45を配置しておく。移送用樹脂チューブ15の嵌め付け部103を、抜け止め樹脂リング45を有するチューブ接続部25に嵌め付けたら、嵌め付け部103と抜け止め樹脂リング45とを溶着する。 (もっと読む)


【課題】樹脂チューブの抜け止め性に優れた配管用接続体を提供する。
【解決手段】移送用樹脂チューブ15の嵌め付け部101をチューブ接続部25の外周にきつく嵌め付ける。チューブ接続部25に嵌めた嵌め付け部101に抜け止め形状部分105を形成する。抜け止め形状部分105は、第4環状抜け止め突部41の軸方向一方側の根元部107から軸方向他方側の根元部109にかけて第4環状抜け止め突部41の外周全体と密着又は接触して、断面直角三角形状となっている。 (もっと読む)


【課題】 パイプの回動操作を必要とせず、且つ、パイプが不測に外れる危険もない、実用的なパイプ連結構造を提供する。
【解決手段】 内側パイプ6の外周面には係合受部17が配設される。外側パイプ11には工具挿通孔28と弾性を有するロックアーム18が配設される。該ロックアーム18は、前記係合受部17に係合して前記両パイプ6,11を抜け止め固定するロック部23と、前記工具挿通孔28内に突出する解除操作部24を備える。前記工具挿通孔28に棒状工具32を挿通すると、前記解除操作部24が押されて前記係合受部17に対する前記ロック部23の係合状態が解除される。 (もっと読む)


【課題】リテーナをロックしたときに、リテーナに組み付けていたチェッカーが離脱するようにすることにより、離脱したチェッカーをクイックコネクタの完全結合確認用チェッカーとして利用する。
【解決手段】リテーナ14がロックされたことを確認をするためのチェッカー16を待機位置にあるリテーナ14に一体的に組み付け、チェッカー16といっしょにリテーナ14を待機位置からロック位置に押し込むことによってはじめてチェッカー16が連動してリテーナ14から取り外されるようにする。 (もっと読む)


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