説明

Fターム[3K107DD58]の内容

エレクトロルミネッセンス光源 (181,921) | 素子構造、材料、形状 (45,008) | 発光層 (15,915) | 有機物質 (10,809)

Fターム[3K107DD58]の下位に属するFターム

Fターム[3K107DD58]に分類される特許

1 - 20 / 539


【課題】燐光発光を利用した有機EL素子の光の取出し効率を向上させることが可能な有機EL素子を提供する。
【解決手段】透明支持基板10、第一の凹凸が形成されている凹凸層からなる回折格子11、並びに、第一の凹凸の形状が維持されるようにして、回折格子11上に順次積層された透明電極12、少なくとも発光層131を備える有機層13、及び、金属電極14を備える有機EL素子であって、(A)第一の凹凸の形状のフーリエ変換像が、円状又は円環状の模様を示しており、且つ、該模様が波数の絶対値が10μm−1以下の範囲内となる領域内に存在する、(B)第一の凹凸と、金属電極の有機層に対向する面の表面に形成された第二の凹凸とがいずれも、凹凸の深さ分布の標準偏差が15〜50nmとなる、(C)第一の凹凸の深さ分布の標準偏差に対する第二の凹凸の深さ分布の標準偏差の変化率が+15%〜−15%である、ことを満たしている有機EL素子。 (もっと読む)


【課題】凸版印刷法により有機発光層を形成してなる有機EL素子であって、第一電極間にある隔壁前後に供給されるインキの流れ込みを防ぎ、隔壁近傍の有機発光層の膜厚と電極中央の有機発光層の膜厚を略同等にすることにより、画素内での発光ムラ並びに混色、画素間での発光ムラの無い高光学特性の有機EL素子の提供を目的とする。
【解決手段】基板上に、第一電極(画素電極)と有機発光体層が順次積層してなる画素が隔壁で区画され、さらに前記有機発光体層側上に前記第一電極と対向するように第二電極を設けた有機エレクトロルミネッセンス素子であって、前記隔壁で区画された画素間の中央部に第二の隔壁を設けることを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子である。 (もっと読む)


【課題】塗布法による薄膜の形成に適し、有機エレクトロニクス用材料として好適な架橋型重合体を提供する。
【解決手段】下記式(A)で表わされる重合体。但し、Pは下記式(P)で表わされる化合物に由来する基であり、Y及びYは、それぞれ独立に、架橋性基である。
(もっと読む)


【課題】発光層中のリン光発光性ドーパントを高濃度化させることなく、正孔輸送層と発光層との正孔注入性を向上させ、長寿命であり、且つ非発光時の保存性(耐熱性、耐光性)に優れる有機エレクトロルミネッセンス素子を提供する。
【解決手段】ホスト化合物とリン光発光性ドーパント化合物とを含有する発光層と、発光層に隣接し正孔輸送材料を含有する正孔輸送層と、を少なくとも有する有機エレクトロルミネッセンス素子であって、ホスト化合物の最高占有分子軌道HOMO(H)と正孔輸送材料の最高占有分子軌道HOMO(HT)との関係が、0≦HOMO(H)−HOMO(HT)≦0.42を満たし、発光層内のリン光発光性ドーパント化合物の濃度が、ホスト化合物に対し3〜5vol%である。 (もっと読む)


【課題】照明用光源として重要である高演色性化を図ることができ、特に平均演色評価数Raと赤色の特殊演色評価数R9が高く、高効率、長寿命な高演色・高性能白色有機エレクトロルミネッセンス素子を提供する。
【解決手段】陽極と、460nm以下に極大発光波長を有する青色発光材料がドープされた有機材料と、460〜540nmの間に極大発光波長を有する第一緑色発光材料がドープされた有機材料と、540〜610nmの間に極大発光波長を有する第二緑色発光材料がドープされた有機材料と、610nm以上に極大発光波長を有する赤色発光材料がドープされた有機材料と、陰極とを備えて形成される。(前記第二緑色発光材料の発光強度)/(前記赤色発光材料の発光強度)が0.66以下である。2500〜3500Kの色温度範囲で発光する。 (もっと読む)


【課題】 電気的特性に優れた有機EL素子を比較的安価に製造できる方法を提供する。
【解決手段】 本発明は、第1有機層及び第2有機層の少なくとも2つの有機層と、前記第1有機層と第2有機層の間に両層の形成材料が混在した混合層と、を有する有機エレクトロルミネッセンス素子を製造する方法において、前記第1有機層の形成材料を含む第1蒸着源721と、前記第2有機層の形成材料を含む第2蒸着源722と、を備える蒸着装置7を用い、前記第1蒸着源721から気化された第1有機層の形成材料を基板73の被処理面に衝突させて基板73の被処理面に第1有機層を形成した後、前記第1有機層の形成材料がマイグレーション状態中に、前記第2蒸着源722から気化された第2有機層の形成材料を前記第1有機層へと衝突させて蒸着する。 (もっと読む)


【課題】複数の蒸着材料を用いて、所望の有機化合物層を容易に形成することができる発光装置の作製方法を提供する。
【解決手段】第1の基板100は、第1の有機化合物と第2の有機化合物とを含有する第1の層104を有し、第2の有機化合物の蒸着温度は、第1の有機化合物の蒸着温度よりも高く、第1の層において、第1の有機化合物は第2の有機化合物よりも多く含まれており、第2の基板102は、第1の電極を有し、第1の基板100上の第1の層104と、第2の基板102上の第1の電極とを対向させ、第1の層104を、第1の有機化合物の蒸着温度以上第2の有機化合物の蒸着温度未満の温度に加熱し、第1の電極上に第2の層106を形成し、第2の層106上に第2の電極を形成する発光装置の作製方法。 (もっと読む)


【課題】可撓性を有する基板上に有機化合物を含む層を有する素子が設けられた半導体装置を歩留まり高く作製することを課題とする。
【解決手段】基板上に剥離層を形成し、剥離層上に、無機化合物層、第1の導電層、及び有機化合物を含む層を形成し、有機化合物を含む層及び無機化合物層に接する第2の導電層を形成して素子形成層を形成し、第2の導電層上に第1の可撓性を有する基板を貼りあわせた後、剥離層と素子形成層とを剥す半導体装置の作製方法である。 (もっと読む)


【課題】電極をパターニングすることなく、精度よく発光パターンをパターニング可能な有機EL素子の製造方法を提供する。
【解決手段】
基板2に第1電極3を積層する第1電極積層工程S11と、第1電極3に対して基板2と反対側に、紫外光UVの照射により不溶化する絶縁層113を積層する絶縁層積層工程S13と、紫外光UVを遮光する遮光膜132により、一部の絶縁層115をマスキングした後に、遮光膜132越しに、絶縁層113に向けて紫外光UVを照射する露光工程S14と、一部の絶縁層115に向けて、紫外光UVが照射されていない絶縁層115を溶解する溶媒142及び有機EL材料141を供給するEL材料供給工程S15と、有機EL材料141を覆うように、第2電極4を積層する第2電極積層工程S16と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】基板の乾燥状態を均一化して画素形状の違いによって発生する濃度ムラ、かつ視覚的品質低下がなく、高品質な有機機能性素子及びカラーフィルタを製造することができる塗工装置を提供する。
【解決手段】塗工装置は、ノズルヘッドユニットに搭載されているノズルヘッド数とノズルヘッドの配置距離情報及び基板上の隔壁位置情報とに基づき、ノズルヘッドの走査回数と塗工位置情報とを関数を用いて決定することにより、機能層を形成する際の塗工動作パターンを決定する手段を具備する。 (もっと読む)


【課題】発光効率が高く、長寿命である有機EL素子を実現する有機EL材料を提供する。
【解決手段】モノアミノ−カルバゾール化合物において、カルバゾール構造の窒素原子上に直接もしくは連結基を介して特定のヘテロアリール基を有する芳香族アミン誘導体、及び陽極と陰極との間に、発光層を含有する有機薄膜層を有する有機エレクトロルミネッセンス素子であって、前記芳香族アミン誘導体を含有する有機薄膜層を1層以上有することを特徴とする有機エレクトロルミネッセンス素子。 (もっと読む)


【課題】赤色、緑色、青色の複数の有機発光素子を用いた有機発光表示装置において、青色発光素子の長寿命化を図ることができ、且つ製造設備のコストの削減や生産性を向上させる。
【解決手段】有機発光表示装置1において、湿式成膜法により赤色発光層7、緑色発光層8及び第一青色発光層9を形成した後、青色画素領域にのみ、真空蒸着法により電荷発生層10を形成する。その後、赤色発光層7、緑色発光層8及び電荷発生層10を覆うように、真空蒸着法により第二青色発光層11を形成する。第二青色発光層11は、赤色発光層7及び緑色発光層8上では電子輸送機能を発揮し、電荷発生層10上では青色発光層として機能する。 (もっと読む)


【課題】照明用光源として重要である高輝度発光が可能なマルチユニット素子であり、輝度劣化を抑制した長寿命な白色有機エレクトロルミネッセンス素子を提供する。
【解決手段】陽極と、青色蛍光発光材料を含有する青色蛍光発光層2を含む第一発光ユニット7と、中間層9と、赤色リン光発光材料を含有する赤色リン光発光層4及び緑色リン光発光材料を含有する緑色リン光発光層5を含む第二発光ユニット8と、陰極とを備えて形成される。前記第一発光ユニット7と前記第二発光ユニット8とが前記中間層9を介して積層されることでマルチユニットとなる。前記赤色リン光発光層4の膜厚(tR)と前記緑色リン光発光層5の膜厚(tG)とが5×(tR)≦(tG)の関係にある。 (もっと読む)


【課題】良好な発光特性を示す有機発光材料、それらを用いた発光デバイスの提供。
【解決手段】下式IまたはIIで表されるジチエノベンゾジチオフェン誘導体発光材料。


〔X及びYは、X−Yとして式Iの化合物から脱離する基を表し、R及びRはそれぞれ独立に、置換若しくは無置換のアルキル基、又は置換若しくは無置換のアリール基を表し、R〜R10はそれぞれ独立に、水素、置換若しくは無置換のアルキル基、置換若しくは無置換のアルコキシ基、置換若しくは無置換のアルキルチオ基、又は置換若しくは無置換のアリール基を表す。〕
(もっと読む)


【課題】高発光効率な有機EL素子を提供する。
【解決手段】連結基を介してジアリールアミノ基が結合したカルバゾール骨格を有する特定構造の芳香族アミン誘導体、及び陰極と陽極間に少なくとも発光層を含む一層又は複数層からなる有機薄膜層が挟持されている有機エレクトロルミネッセンス素子において、該有機薄膜層の少なくとも一層が、前記芳香族アミン誘導体を単独もしくは混合物の成分として含有する有機エレクトロルミネッセンス素子である。 (もっと読む)


【課題】可撓性を有する基板上に有機化合物を含む層を有する素子が設けられた半導体装置を歩留まり高く作製することを課題とする。
【解決手段】基板上に剥離層を形成し、剥離層上に、無機化合物層、第1の導電層、及び有機化合物を含む層を形成し、有機化合物を含む層及び無機化合物層に接する第2の導電層を形成して素子形成層を形成し、第2の導電層上に第1の可撓性を有する基板を貼りあわせた後、剥離層と素子形成層とを剥す半導体装置の作製方法である。 (もっと読む)


【課題】分割露光を行う場合に、隔壁における露光マスクの繋ぎ合わせ部分のズレを目立たなくする表示パネルの製造方法を提供する。
【解決手段】基板320上に隔壁層311を形成する第1工程と、青色用開口部310Rに対応するマスクパターンを有する第1露光マスク10を用いて隔壁層311を露光する第2工程と、赤色用開口部310G及び緑色用開口部310Gに対応するマスクパターンを有する第2露光マスク20を用いて隔壁層311を露光する第3工程と、隔壁層311を除去することにより、隔壁層311に、赤色用開口部310R、緑色用開口部310G及び青色用開口部310Bを形成して、隔壁310を形成する第4工程と、各開口部に発光層341を形成する第5工程と、を含む。 (もっと読む)


【課題】 異なる色を発する有機EL素子に共通に形成された発光層を有する表示装置において、電荷阻止層を発光層間に設けずに、各有機EL素子を効率よく発光させる。
【解決手段】 第1の有機EL素子3Gの第1の発光層13Gが第2の有機EL素子3Rと第3の有機EL素子3Bに共通に形成され、第1の発光層13Gと第2の有機EL素子3Rの第2の発光層13Rとの界面、第1の発光層13Gと第3の有機EL素子3Bの第3の発光層13Bとの界面にエネルギー障壁が形成されている。 (もっと読む)


【課題】 異なる色を発する有機EL素子に共通に形成された発光層を有する表示装置において、電荷阻止層を発光層間に設けずに、各有機EL素子を効率よく発光させる。
【解決手段】 第1の有機EL素子3Gの第1の発光層13Gが第2の有機EL素子3Rに共通に形成され、第2の有機EL素子3Rの第2の発光層13Rが第1の発光層13Gに接して陰極15側に配置され、第2の発光層13Rが電子トラップ性の発光層である。 (もっと読む)


【課題】 異なる色を発する有機EL素子に共通に形成された発光層を有する表示装置において、電荷阻止層を発光層間に設けずに、各有機EL素子を効率よく発光させる。
【解決手段】 第1の有機EL素子3Gの第1の発光層13Gが第2の有機EL素子3Rに共通に形成され、第2の有機EL素子3Rの第2の発光層13Rが第1の発光層13Gに接して陰極15側に配置され、第1の発光層は、ホスト材料と第2の発光層に正孔を輸送するためのアシストドーパント材料とを含んでいる。 (もっと読む)


1 - 20 / 539