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Fターム[4F072AB01]の内容

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【課題】ポリイミドとして溶媒可溶性かつガラス転移温度が400℃以上の耐熱性を有するポリイミドを用い、熱硬化工程を省略したプロセスが適用可能な繊維強化ポリイミド複合材料を提供する。
【解決手段】(1)BPDA1モル当量とDADE2モル当量とを反応させて、BPDAの両酸無水物基にDADEが結合した低分子量イミド化合物を生成する、(2)PMDA4モル当量、DAT2モル当量を(1)の生成物に加えて反応させ、両末端にPMDAが結合した低分子量イミド化合物にする、(3)更にBPDA1モル当量及びDAT2モル当量を加えて反応させることにより合成された、溶媒に可溶な耐熱性ポリイミドの有機溶媒溶液を、強化繊維もしくは繊維織物に含浸させて複合材料を成形させた、繊維強化ポリイミド複合材料。 (もっと読む)


【課題】吸水性、光線透過率及び耐熱性に優れた硬化物を与えるアダマンタン誘導体及びそれを含む組成物、その組成物を用いた半導体用封止材等を提供する。
【解決手段】一般式(I)で表されるアダマンタン誘導体。


(式中、RはC2n+1(nは1〜20の整数)で表わされるアルキル又は置換又は無置換の環状化合物を示す。jは1〜4の整数、kは1〜4の整数、mは2〜9の整数を示す。m,kが2以上のとき、複数の基はそれぞれ同一でも異なってもよい。) (もっと読む)


従来技術では、ドレープ形成操作は主に手動で実行され、積層速度をきわめて高速にすることができなかった。
本発明は、積層繊維プリフォームであって、樹脂を含浸して、複合材料から構成される成形部を製造するプリフォームを形成するドレープ形成工程を実施するための自動化装置に関する。本発明は、より詳細には、パネル、特に、基本的に二次元に延びるきわめて厚いパネルなどの成形部を製造するためのプリフォームの製造に関する。本発明の装置は、布積層ヘッド(10)をスペースを介して移動させ方向づけることが可能なマニプレータ(1)を含み、ここにおいて、該布積層ヘッドは、表面に通じる一つの吸引口を含み、工具や布積層ヘッド(10)とは別の作業台で織布を一枚ずつ把捉することが可能な巻胴と、次いで、該織布を圧縮する手段及び加熱する手段を含み、この織布をプリフォーム(70)上に連続的に載せるよう設計される手段とを含む。 (もっと読む)


【課題】樹脂組成物は、温度依存性を含めた良好な誘電特性を有しつつ、長時間のプレッシャークッカー試験等の厳しい条件化での耐湿性が求められている。
【解決手段】動作周波数が1GHzを超えるような電子機器に使用される、分子中にシアナト基を2つ以上有するシアネートエステル化合物及び/又はこれらのプレポリマと、分子中にビフェニル骨格を有するエポキシ樹脂を少なくとも1種含有するエポキシ樹脂とを含む印刷配線板用樹脂組成物、並びにこれを用いたワニス、プリプレグ及び金属張積層板である。 (もっと読む)


本発明は、カーボンナノチューブ(CNT)のエポキシマトリックスへの組み込みおよびそれによるエポキシ系CNTナノ複合材料を製造の方法に関する。初期およびオゾン処理CNTはいずれも、常に、この方法により樹脂中へ均質に分散される。初期CNT(p−MWCNT)と比べて、オゾン処理CNT(f−MWCNT)は、エポキシ樹脂内で機械特性についてかなり向上させる。 (もっと読む)


【課題】動作周波数が1GHzを超えるような電子機器に使用される印刷配線板用樹脂組成物、並びにこれを用いたワニス、プリプレグ及び金属張積層板を提供する。
【解決手段】分子中にシアナト基を2つ以上有するシアネートエステル化合物及び/又はこれらのプレポリマと、分子中にビフェニル骨格を有するエポキシ樹脂を少なくとも1種含有するエポキシ樹脂とを含む印刷配線板用樹脂組成物、並びにこれを用いたワニス、プリプレグ及び金属張積層板である。 (もっと読む)


【課題】樹脂付着作業の高速化を図ることができ、しかもメンテナンスの容易化を図ることができる、FW成形における樹脂付着方法および樹脂付着装置を提供する。
【解決手段】本発明においては、液滴噴射方式により繊維1の表面に向けて樹脂8を噴射することにより、該繊維1に樹脂8を付着させる。樹脂付着装置4は、主剤噴射用のノズル29aと硬化剤噴射用のノズル29bとを多数個備える液滴噴射装置10と、これらノズル29a・29bと所定の対向間隔を置いて繊維1を走行させる走行装置11と、主剤12が充填された主剤タンク13を含み液滴噴射装置10に主剤12を供給する第1経路14と、硬化剤15が充填された硬化剤タンク16を含み液滴噴射装置10に硬化剤15を供給する第2経路17とを備える。 (もっと読む)


【課題】繊維強化樹脂シートに繊維を孔部にて掻き分けた貫通孔を孔の周縁部が強固に補強され態様に形成する。
【解決手段】孔となる部分の繊維を孔の両側に掻き分けるとき、掻き分けの度合が所望の孔の大きさに合わせた最小限度より幾分大きくされても、繊維掻き分け後の応力集中による繊維強化樹脂シートの強度低下に大差はなく、それよりも繊維の掻き分け度を幾分大きくし、余裕部に新たに繊維強化された樹脂の層を付加する方が貫通孔の強度増大により有効であるとの認識に基づき、繊維強化樹脂シートの貫通孔用繊維掻き分けの余裕部に孔の周縁部強化に有効な環状構造体を組み込む。 (もっと読む)


【課題】コーナー部を有するFRP成形時における強化繊維基材や副資材のブリッジを防止し、コーナー部における厚みを所定の厚みに維持するとともに、コーナー部に樹脂リッチ部分やボイドを発生させないようにした、プリフォームの製造方法、およびその方法により製造されたプリフォーム、並びにFRPの製造方法を提供する。
【解決手段】強化繊維基材を用いて形成される、コーナー部を有するFRP成形用のプリフォームを製造するに際し、少なくともコーナー部およびその両側部分にわたって、強化繊維基材に副資材を一体化した状態に、プリフォームを賦形することを特徴とするプリフォームの製造方法、およびその方法により製造されたプリフォーム、並びにその方法により製造されたプリフォームを用いるFRPの製造方法。 (もっと読む)


【課題】複合パネルが曝される低温から高温までの広い環境温度範囲で複合材料などの母材の損傷の抑制、修復を効果的に行うことができる知的材料における形状回復力の制御方法及び知的材料を提供する。
【解決手段】複合パネルが曝される環境温度を検出し、検出した環境温度に応じてSMA線を通電加熱する知的材料における形状回復力の制御方法及びそれに用いて好適な知的材料。 (もっと読む)


【課題】プリプレグ積層体の減圧時に大気圧がかからず、プリプレグ積層体内から空気を効率良く除去でき、樹脂成形物内のボイドの低減と、生産性を著しく向上させることが出来るプリプレグ積層体の製造方法及びその製造装置を提供する。
【解決手段】製造装置1は、ベースプレート2上に設置した仕切り部材3(ダム)の内側に繊維補強基材に樹脂材料を含浸させたプリプレグ4を複数枚積層し、このプリプレグ積層体4上に加圧プレート5を載置する。そして、前記プリプレグ積層体4の全体,仕切り部材3及び加圧プレート5をシール部材6を介してブリーザークロス7a及びフィルム状の第1バキュームバック7により気密的に覆い、更に第1バキュームバック7の外周部に所定の間隔hを隔ててアルミニュウム等の軽金属から成る補強枠体8を設置する。そして、前記補強枠体8の外周面をシール部材10を介してブリーザークロス9及びフィルム状の第2バキュームバック11により気密的に覆う。 (もっと読む)


金属アミド種が環状アミドの開環重合を触媒することが見出された。この反応は高度な真空または高度に反応性である活性化種を必要とせず、そして高温で実行可能である。 (もっと読む)


低熱膨張係数、高ガラス転移温度、および高弾性率の樹脂へと硬化可能なシリコーン樹脂が、実験式:
(RSiO1/2(RSiO2/2(RSiO3/2(SiO4/2
を持ち、式中:
各Rが、炭化水素もしくは置換炭化水素基または水素原子;
a=0.02〜0.8;
b=0〜0.4;および
c+d=0.2〜0.98
ここで、a+b+c+d=1.0
であり、該樹脂中のこれらシロキサン単位の少なくとも2モル%が、式R’SiO1/2、RR’SiO1/2、またはR’SiO2/2であり、式中、各R’がアルケニル基であることを特徴とする。 (もっと読む)


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