国際特許分類[B24B5/00]の内容

処理操作;運輸 | 研削;研磨 | 研削または研磨するための機械,装置,または方法;研削面のドレッシングまたは正常化;研削剤,研磨剤,またはラッピング剤の供給 | 隣接する平面の研削を含む工作物の回転面を研削するように設計された機械または装置;そのための附属装置

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工作物の回転面とこれに隣接する平面をいっしょに研削するもの
工作物を保持するためのチャックまたはセンターを有するもの
工作物を支持し,案内し,自由に動かしまたは回転させるためのセンターレス装置を有するもの
連続的に操作される複数個の工作物を支持する工作物支持手段を有するもの
付属装置
専用機または専用装置
研削されるべき非金属物体の材質の特性に対する特別の設計により特徴づけられるもの,例.楽器の弦の研削

国際特許分類[B24B5/00]に分類される特許

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研削盤


【課題】ワークの研削動作が停止された後に、回転砥石の水切り動作及びクーラント供給装置による洗浄用のクーラントの供給を設定時間だけ自動的に適正に行い、研削作業能率を向上することができる研削盤を提供する。
【解決手段】回転砥石21によるワークの研削加工が終了した後に、回転砥石21を予め設定された第1の設定時間h1だけ空回転させて、回転砥石21に含浸されているクーラントを遠心力によって外部に飛散させる。この回転砥石21が空回転を開始した後、クーラント供給装置を洗浄状態にして第2の設定時間h2だけ継続して運転し、クーラント循環経路に残留している研削屑の洗浄分離を行った後、自動的にクーラント供給処理装置の洗浄運転を停止する。


ガラス基板積層体用ワークホルダ及びこのワークホルダを用いたガラス基板の製造方法及びこの製造方法で製造されたガラス基板及びこのワークホルダを用いた磁気記録媒体用ガラス基板の製造方法及び磁気記録媒体用ガラス基板


【課題】本発明はガラス基板積層体を保持する作業を効率良く行えると共に、ガラス基板積層体の研磨を高精度に行えることを課題とする。
【解決手段】ワークホルダ10は、下枠部20と、上枠部30と、側枠部40とを一体に結合させたホルダ本体50を有する。下枠部20と、上枠部30と、側枠部40とは、夫々ステンレス等の金属により形成されており、溶接により一体化される。下枠部20及び/又は上枠部30の機械加工は、溶接終了後に行う。また、ホルダ本体50の上部には、上側保持部60と、位置決め部70とが設けられている。上側保持部60は、ホルダ本体50の上枠部30に取付けられ、ホルダ本体50内に収納されたガラス基板積層体を保持する。位置決め部70は、上側保持部60に取り付けられると共に、センタリングシャフトの上端を保持する。


コレットチャック及びそれを用いたリング磁石の内面研削方法


【課題】 複数個のリング磁石を同時に内面研削する方法において、リング磁石のがたつきや抜け落ちによる同軸度の悪化及びリング磁石の割れや欠けを防止するとともに、コレットチャックを繰り返し使用したり、研削時に研削液を使用しても、均等な把持力を安定して付与することができ、かつリング磁石の内面研削のコスト削減を図ることができるコレットチャック及びそれを用いたリング磁石の内面研削方法を提供する。
【解決手段】コレットチャックの把持部に注型成形された弾性体が配置されている。複数個のリング磁石を軸方向に並べて前記コレットチャックにより把持した後、複数個のリング磁石の内面を同時に研削する。


圧延ロール研削装置


【課題】再研削の効率を向上させこの再研削による製品精度を飛躍的に向上させることができる画期的な圧延ロール研削装置を提供すること。
【解決手段】複数個が突き合い夫々の外周面に設けた型溝1に合致する形状に圧延する圧延ロール2を研削する圧延ロール研削装置であって、前記突き合う一組の圧延ロール2の双方を砥石4で研削する研削機構5を備え、この研削機構5の砥石4を移動制御して前記双方の圧延ロール2を研削した後、この圧延ロール2の研削結果を測定検査するワーク測定検査部6を備えると共に、このワーク測定検査部6の検査結果に応じて前記ワーク保持部3に前記双方の圧延ロール2を保持したまま移動させて前記研削機構5で再研削するワーク保持部移動機構7を備えた圧延ロール研削装置。


差動ねじ機構部を有する加工対象物支持装置


【課題】細長の加工対象物の加工時における変位を低減して高精度加工を可能にする差動ねじ機構部を有する加工対象物支持装置を提供する。
【解決手段】加工対象物に当接する当接部5は差動ねじ機構部100により微動するように形成される。これにより加工対象物の加工時における変位を吸収し高精度加工を可能にする。


研削装置


【課題】簡単かつ安価な構成で砥石車の付着物等の外部飛散をより確実に防止でき、またワークの寸法測定などの作業をより広い作業空間を確保しつつ行えるようにする。
【解決手段】研削装置は、ワーク20を保持するためのチャック18を備えた主軸と、加工ヘッド40と、この加工ヘッド40をX、Z軸方向に移動させるための駆動モータ34、38等のヘッド移動手段と、ワーク着脱時などに砥石車48を覆うための砥石カバー60とを備える。砥石カバー60は、その可動領域内であって主軸の軸線からX軸方向に外れた位置に配置されており、加工ヘッド40のZ軸方向の移動に伴い砥石車48が挿入されるようにZ軸方向に開口しかつこの開口から挿入される砥石車48をその全周に亘って径方向外側から覆うとともに先端側から覆うことが可能な形状を有する。


工作物支持装置及び加工装置


【課題】両側主軸台でワークを支持する構成の加工装置において、短時間でワークを所定の位相で支持することができる工作物支持装置を提供する。
【解決手段】工作物回転軸上に対向配置され、ワークを両端から支持する第一支持装置30Rと、第二支持装置30Lと、両支持装置30R,30Lを制御する制御手段を備え、第一支持装置30Rは、第一把持手段33Rと第一主軸モータ32RMと、ワークの一端に形成された嵌合部材35Rと、嵌合部材35Rを第二支持装置30L側に付勢する付勢手段36Rを有し、第二支持装置30Lは、第二把持手段33Lと第二主軸モータ32LMを有し、制御手段は、ワークを嵌合部材35Rに対して相対回転させることにより嵌合させ、嵌合部材35Rの位相を制御することにより、ワークを所定の位相で支持する、工作物支持装置。


加工方法および軸受


【課題】スーパーフィニッシュ(鏡面研削)加工を行う必要が無くなって、リードタイムの短縮を図ることができる加工方法及びこの加工方法に用いて製造した軸受を提供する。
【解決手段】軸受の構成部品をチャック装置10にてチャックしてこの構成部品の仕上げ加工を行う。チャック装置10によるチャックを解除することなく、構成部品をチャックしたまま焼入鋼切削と研削加工とを行う。


外周研削加工治具


【課題】軸受外輪の内径側に形成した軌道輪が加工済で外周面を加工する研削加工治具を提供する。
【解決手段】外周研削加工治具10は、シャフト11に大径部12が設けられている。軸受外輪13の内径側の軌道輪14は既に加工済であり、軌道輪14には該軌道輪14の軌道曲率よりも小さい曲率のボール15が隙間なく蜜に装着され、ボール15の内径側に大径部12が嵌挿されてボール15を軌道輪14に蜜に接触させると共に、該シャフト11により軸受外輪13が回転自在に支持されている。シャフト11にはボール押え17、第1及び第2のボルト取付板18、19が設けられ、該ボール押え17、該第1及び第2のボルト取付板18、19に第1〜第3のストッパボルト22〜24が設けられている。


研削盤


【課題】シューの位置調整に高い熟練度を要することがなく、それだけワーク研削の段取り時間を短縮でき、生産性を向上できる研削盤を提供する。
【解決手段】略円筒形状のワークWの外周面又は内周面を研削する回転砥石4と、前記ワークWを回転駆動可能に支持し、鉛直方向の回転軸を有するワークテーブル3と、前記ワークWに当接し、該ワークWを支持する第1,第2シュー5,6とを備えた研削盤1において、前記第1,第2シュー5,6を水平面内でX軸,Y軸方向に移動可能とする移動機構と、前記第1,第2シュー5,6の前記X軸,Y軸方向位置が所定位置となるように前記移動機構を駆動制御する駆動制御部20とを備えた。


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