説明

国際特許分類[B62D25/04]の内容

国際特許分類[B62D25/04]に分類される特許

1 - 10 / 1,004



Notice: Undefined index: from_cache in /mnt/www/gzt_ipc_list.php on line 285

【課題】側突時における骨格部材の回転変位の抑制とエネルギ吸収性能の向上との両立を図ることができる車体側部構造を提供する。
【解決手段】車幅方向外側に配置されてセンタピラー2に接合されるアウタパネル11と、車幅方向内側に配置されてフロアパネル6に接合されるインナパネル12と、が接合されたロッカ3を有し、アウタパネル11の車両前後方向中央部に、車幅方向内側へ向けて窪むアウタパネルビード中央部22を形成し、インナパネル12の車両前後方向中央部に、車幅方向外側へ向けて窪むインナパネルビード中央部39を形成する。そして、インナパネルビード中央部39を、車両上下方向においてアウタパネルビード中央部22の上方に配置し、かつ、車両上下方向においてアウタパネルビード中央部22と重ねる。 (もっと読む)


【課題】ピラー内にハーネスを配策した状態で、ピラーの剛性(強度)を確保し、かつ、運転者の視界を確保できる車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造は、窓枠の縦辺を構成するサブピラーを備える。サブピラーは、第1閉断面部81を有するピラー枠体82、前重合フランジ83および後内装部材71を備える。後内装部材およびサブピラーインナ33との間に、ハーネス90を配策可能な第2閉断面部88が、第1閉断面部に対して車体前後方向に並列に配置されている。また、ハーネスの車体前後方向の縦寸法L2より前重合フランジの車体前後方向の長さ寸法L1が大きく形成されている。さらに、前重合フランジに複数の結合部が千鳥状に設けられている。 (もっと読む)


【課題】ストッパ部を構成するドア開放規制手段を配置するために、ピラーの断面を縮小化した場合であっても、ピラーとサイドシルとの交差部における剛性を高めることを可能にする。
【解決手段】車体11のフロアパネル23の車幅外側で前後に延在するサイドシル26と、サイドシル26にピラー下端25が結合されて上下に延在するピラー24と、フロアパネル23上で且つサイドシル26及びピラー24の交差部103に配置され、スライドドア21の開放を規制するストッパ部162を有するドア開放規制手段164と、を備えた車体側部構造であって、ドア開放規制手段164に、サイドシル26若しくはフロアパネル23に結合される第1結合部171と、ピラー24に結合される第2結合部172と、を有する。 (もっと読む)


【課題】車両側面衝突の荷重が入力した場合に、効率よく荷重を受けると共に、潰れ残りを少なくすることの可能な車体側部構造を提供する。
【解決手段】センタピラー20は、ロッカ14の中間部で車両上下方向に立設されている。センタピラー20の後方には、フロアクロスメンバ32が配置されている。フロアクロスメンバ32は、閉断面構造の車体骨格材であり、アッパクロスメンバ34、及び、ロアクロスメンバ36を備えている。アッパクロスメンバ34の前壁部34Bは、センタピラーアウタパネル22の後壁部22Cに接合されている。 (もっと読む)


【課題】運転席側と助手席側とでピラーツーピラーメンバーの特性や配置を自由に変更可能としつつ、シンプルな構成であって製造コストを抑制可能なピラーツーピラーメンバーの支持構造の提供を目的とした。
【解決手段】PPメンバー支持構造10においては、ピラーツーピラーメンバー20が運転席側メンバー部材22と、助手席側メンバー部材24とに構成されている。車両のフロア面F側から上方に立ち上がるように設置されたフロアブレース部材30が、運転席側メンバー部材22及び助手席側メンバー部材24の軸心L1,L2に対して交差する方向に拡がるメンバー取付面36,38を有する。メンバー取付面36,38は、運転席側メンバー部材22及び助手席側メンバー部材24を軸心位置が相違するように取り付け可能な面積を有する。 (もっと読む)


【課題】フロントピラーの窓枠にルーフサイドレールを剛性(強度)を確保した状態に連結可能な車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造は、フロントピラー、バルクヘッド20、ルーフサイドレール18を備えた。フロントピラーの上縁部25は、上縁第1フランジ31および上縁底壁部32の交差部位に上縁第1稜線部33を備えた。また、バルクヘッドは、バルク第1フランジおよびバルク底壁部52の交差部位にバルク第1稜線部53を備えた。さらに、ルーフサイドレールは、レール第1フランジ61およびレール底壁部62の交差部位にレール第1稜線部63を備えた。加えて、各第1稜線部33,53,63を車体前後方向に連続するように設けた。 (もっと読む)


【課題】窓枠の剛性(強度)を保ち、かつ、重量の増加を抑えることができる車体側部構造を提供する。
【解決手段】車体側部構造10は、フロントピラーアッパ25、サブピラー26、ルーフサイドレールおよびフロントピラーロアで窓枠24の前縁部25、後縁部26、上縁部および下縁部を形成する。前縁部25、後縁部26、上縁部19および下縁部27の各縁部により窓枠24が略矩形状に形成されている。さらに、前縁部25および上縁部19が交差する前上角部28が第1補強部材32で補強され、後縁部26および下縁部27が交差する後下角部29が第2補強部材33で補強されている。 (もっと読む)


【課題】乗降開口部に設けたストライカに車室内からの荷重が入力されたときのストライカ取付け部の変形量を抑制した車体側部を提供する。
【解決手段】車体側部13では、乗降開口部14の縦枠部17はピラーインナ21を備え、リヤサイド部材18は、ピラーインナ21に連なるリヤインナ部材22と、リヤインナ部材22の外に配置されたピラーインナ21に連なるリヤアウタ部材と、を備える。ピラーインナ21は、断面がハット形であり、外方に且つリヤアウタ部材との間に、断面がハット形のスティフナ43を結合して閉断面を形成する。リヤインナ部材22は、ピラー後フランジ31にスティフナ後フランジ41を結合した第1結合部の近傍に、スポット溶接用のスポットガンが挿通可能なガン挿通開口47を備える。スティフナ43にビード57を形成している。 (もっと読む)


【課題】車室がわから見た車両前方の視界を拡大するための車両におけるフロントウィンド側部構造につき、その構成部品の車体本体がわへの組付作業が容易にでき、かつ、視界の拡大が、より効果的に得られるようにする。
【解決手段】車両におけるフロントウィンド側部構造は、車体2の前後方向で離れて並設される前、後ピラー部材28,29を有するフロントピラー19と、前、後ピラー部材28,29の間の空間を閉じるよう設けられるガラスパネル38と、ガラスパネル38の外縁部を内包するようインサート成形によりこの外縁部に面接合されるモール39と、前ピラー部材28の車室2がわ面を覆うよう設けられるガーニッシュ41とを備える。前ピラー部材28を車体2本体がわに対し締結具35,36により固着する。インサート成形により、ガーニッシュ41をモール39と一体的に形成すると共に前ピラー部材28の車室12がわ面に面接合させる。 (もっと読む)


1 - 10 / 1,004