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国際特許分類[B65D3/28]の内容

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国際特許分類[B65D3/28]に分類される特許

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【課題】基材の両表面に異なる材料の樹脂層を設けても、スカイブヘミング加工部において折れ曲がりを防止可能な紙容器を提供すること。
【解決手段】紙材料で形成された基材51並びに前記基材の両主面に異なる樹脂材料で形成された第1樹脂層52及び第2樹脂層53を有する積層材料50の第2樹脂層53がその内側に配置されるとともに、第1樹脂層52及び基材51の一部を除去して折り曲げるスカイブヘミング加工により積層材料50の一端辺部に形成された第2樹脂層53を両主面に有する加工部61がその内側に位置して積層材料50の他端辺部と積層され、加工部61及び他端辺部の第2樹脂層53同士を溶着させるとともに、加工部61に隣接する第1樹脂層52と他端辺部の第2樹脂層53同士を圧着させることで円筒形状に形成された胴部材10と、胴部材10の一端の開口を閉塞する底部材11と、を備える構成とする。 (もっと読む)


【課題】容器の最外面にどのような素材のフィルムを貼り付けた場合でもブランクの両端部の接着性に影響を与えることがない容器及びその製造方法を提供する。
【解決手段】紙カップ1は、扇形状のブランク2′の両端部2a′が互いに重ねられて接着された接着部5を有する胴部2を備え、胴部2の最外面には、胴部2の内周面側に位置する端部以外の部分にフィルム14が貼り付けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、液体を収納し流通する紙容器であって、最内層に使用されるポリエチレン等のポリオレフィン樹脂の樹脂臭、樹脂分解臭等の液体への移行問題や、収納される内容物液体特有の成分の最内層樹脂への吸着問題を解決することを課題とするものである。
【解決手段】樹脂層A/紙/樹脂層Bを基材とした、天部に飲み口乃至注出口を有する筒状の液体用紙容器であって、樹脂層Bは、紙容器の内面で、内容の液体に接しており、この樹脂層Bの表面を蒸着皮膜で覆うことによって上記移行問題や吸着問題を解決するものである。 (もっと読む)


【課題】食品、飲料などを密封したカップ紙容器で、環境温度が変化し、カップ紙容器の胴部に凹みが生じても、商品の外観を損なわない、商品価値を下げないカップ紙容器を提供することにある。
【解決手段】蓋材で密封したカップ紙容器において、前記胴材並びに前記底材が、外面側から熱接着性樹脂層、紙層、熱接着性樹脂層、ガスバリア材層、熱接着性樹脂層を順に積層してなる積層シートからなり、かつ前記蓋材がガスバリア材層、シーラント層を積層した積層シートからなるカップ紙容器であって、前記胴部の少なくとも一箇所に、直径5mm以上の平坦部と、該平坦部を中心に放射状に二対以上の線状エンボスと、が形成されていることを特徴とするカップ紙容器である。 (もっと読む)


【課題】軽量化を図った上で、バリア性を維持することができる容器を提供する。
【解決手段】バリア層11aを含む積層フィルムからなる筒状の胴部11と、注出口15が形成された口部16、及び口部16に連設されるとともに、胴部11の上端開口部に固着された周壁部18を有するヘッダー部材12と、を備え、ヘッダー部材12は、ブロー成形により形成されるとともに、バリア層12aを含む積層構造とされ、ヘッダー部材12の周壁部18及び胴部11の上端部それぞれのバリア層11a,12a同士が径方向に重ねられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】軽量化を図った上で、バリア性を維持することができる容器を提供する。
【解決手段】バリア層11aを含む積層フィルムからなる筒状の胴部11と、胴部11の下端開口部を閉塞する底部材13と、を備えた容器1において、底部材13は、コンプレッション成形により形成されるとともに、バリア層13aを含む積層構造とされ、底部材13、及び胴部11は、それぞれのバリア層11a,13a同士が径方向に重ねられていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 胴部材と底板部材とからなる紙製のどんぶり型断熱性容器を提供する。
【解決手段】 胴部材と底板部材とからなり、容器開口内径対容器深さの比率が1.5:1〜2.5:1の範囲内であり、胴部材の側壁のテーパが3゜〜25゜の範囲内であるどんぶり型紙製容器であって、前記底板部材の外壁面に発泡断熱層が形成されているどんぶり型紙製容器。使用者が容器を把持する際、親指以外の指が底板部材の外壁面に接触しても、発泡断熱層が形成されているので容器内容物の熱気を感じることなく、安全に容器を把持することができる。 (もっと読む)


【課題】胴部の上端部または下端部に蓋部材または底部材を嵌合装着する際に、嵌合不良やシワの発生の少ない紙容器用胴材及びそれを用いた紙容器を提供する。
【解決手段】胴材1は、紙層2の裏面にバリア層3及び熱可塑性樹脂層4が積層され、紙層2の表面にトップコート層5が積層された構成である。胴部11を形成したとき胴部11の内面側となる内側接合端1aには、コート層5側から厚み方向に所定幅だけ削り取られた折返し部6を外側に折返して接着することにより折返し接着部8が形成されている。また、胴部11の外面側となる外側接合端1bには、熱可塑性樹脂層4側から厚み方向に所定幅だけ削り取られた重ね合わせ部7が形成されている。折返し接着部8に重ね合わせ部7を熱融着して接着することにより、接合部10の表面に生じる段差dを胴材1の厚みよりも小さくできる。 (もっと読む)


【課題】 円筒形状や多角形状の筒状商品もしくは筒状容器が常態でも視認可能で、しかも積み重ねによる集合展示ができ、且つ簡便な操作で収納固定や取り出しが可能な筒状の展示兼用容器を提供する。
【解決手段】 帯状体1の両側端の連結により形成される筒状体からなり、前記帯状体に少なくとも収納物Pの高さより高く構成される部分から折り出され屈曲自在な固定用帯6を設けると共に、前記帯状体の下端縁に底面構成手段を延設してなることを特徴とする筒状展示兼用容器。 (もっと読む)


【課題】低融点の接着層を介することなく、紙面に直接PETをラミネートさせた原紙を用いて製造された紙製容器を提供する。
【解決手段】胴部材3と底板部材5とからなる紙製容器1であって、胴部材3は紙基材7の一方の表面にPET層が押し出しラミネートされており、底板部材5は紙基材7の両面にPET層が押し出しラミネートされており、胴部材3は一方の弦と他方の弦を重ね合せて接着して筒状に形成し、一方の弦はスカイブヘミング加工によりカットエッジがPET層により被覆され、他方の弦はカットエッジが露出しており、カットエッジがPET層により被覆されている側が胴部材3の内壁面側にくるように一方の弦のPET層と他方の弦のPET層を熱溶着させることにより接着させ、胴部材3と底板部材5とはPET層同士を熱溶着させることにより接着されている。 (もっと読む)


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