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国際特許分類[G01M99/00]の内容

物理学 (1,541,580) | 測定;試験 (294,940) | 機械または構造物の静的または動的つり合い試験;他に分類されない構造物または装置の試験 (8,636) | このサブクラスの他のグループに分類されない主題事項 (205)

国際特許分類[G01M99/00]に分類される特許

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【課題】電磁油圧制御手段に通電する電流を制御する電流制御ユニットと放熱部材との接触状態を判定することができる自動変速機用油圧制御装置の検査方法を提供する。
【解決手段】 自動変速機用油圧制御装置の検査方法では、最初に指令電流値と実油圧値との関係を示す規範マップを作成する(S101)。次にTCUが電流を発生している状態において、TCUの温度をサーミスタで検出する(S103)。TCUにはTCUで発生する熱を放出する放熱板が接触している。TCUで発生する熱が放熱板を通って外部に放出される場合、TCUの温度は測定許容範囲内で安定するため、TCUと放熱板との接触状態は正常であると判定する(S104)。このとき、規範マップを補正するデータを収集する(S105)。一方、TCUで発生する熱が放熱板を通って外部に放出されない場合、TCUの温度は測定許容範囲を超えるため、接触状態は異常と判定して検査を中止する。 (もっと読む)


【課題】検査対象に適合した相関行列の逆行列を得ることにより信頼性の高いマハラノビス距離を算出すること。
【解決手段】マハラノビス距離を算出するのに使用する相関行列の逆行列において、固有値分解により得た複数の固有値のうち、マハラノビス距離算出に用いる固有値数を決定するための固有値閾値の適正範囲を求める際に、単位空間を定義するための単位空間データ行列と健全性評価の対象となるトランスミッションから取得されたデータであり、かつ、該単位空間に属すると判断できる比較データの行列のそれぞれについて、行毎に情報量規準の値が最小となる固有値の候補閾値を求め、該候補閾値の分布に基づいて、比較データが単位空間に属すると判定される固有値閾値の適正範囲を求める健全性評価装置10を提供する。 (もっと読む)


【課題】扉が人に衝突したときに安全確保動作して人に与える危害を最小限にできると共に、施工時やメンテナンス時に扉の開閉力を測定できるようにした自動ドアの開閉制御装置とする。
【解決手段】扉1を開閉移動するモータ2をコントローラ3で駆動制御し、このコントローラ3は開閉モードと測定モードに切り換えでき、開閉モードのときには衝突検出部5の衝突検出信号が入力されることによって通常の扉の開閉動作を中止し、扉1が安全確保動作するようにモータ2を制御して、扉が人に衝突したときに人に与える危害を最小限にでき、コントローラ3を測定モードとすることで、衝突検出信号が入力されても扉が通常の開閉動作するようにモータ2を駆動制御し続けるようにして扉1の開閉力を測定できるようにする。 (もっと読む)


【課題】応力に応じた適切な形状変更を行なう。
【解決手段】凹凸形状を有する板状部材Mの形状最適化方法であって、板状部材Mに特定の荷重が加わるモードで曲げ応力が高い曲げ応力ポイントPBを特定し、曲げ応力ポイントPB周囲の応力ベクトルの分布から曲げ軸を特定する。曲げ軸に直交する面内で曲げ応力及び膜応力の合計に対する膜応力の比率が高い一対の第1及び第2膜応力ポイントPM1,PM2を特定し、第1及び第2膜応力ポイントPM1,PM2を結ぶ線分と曲げ応力ポイントPBとの間の距離であるオフセット量LBEを算出する。曲げ応力ポイントPBから線分に垂線を下ろしたときの交点Cから各膜応力ポイントPM1,PM2までの距離を第1距離LM1及び第2距離LM2とする。オフセット量LBEを極小化かつ第1及び第2距離LM1,LM2を極大化するように形状を特定する。 (もっと読む)


【課題】連続的な角度変化を測定できる機械角度測定装置を得ること。
【解決手段】機械角度測定装置は、機械要素5を回転させるモータ4の検出角度をフィードバックして、検出角度が指令角度に追従するようにモータを駆動することで、機械要素の機械角度を制御する装置において機械角度を測定する機械角度測定装置であって、回転する機械要素の位置、加速度および角速度の少なくとも1つを測定するセンサ1と、検出角度とセンサによる測定結果とから機械角度を計算する機械角度計算部10と、を備える。 (もっと読む)


【課題】運転中に偏心錘の設定位置を維持することができ、かつ、加振力を変更するときは偏心錘の位置を容易に変えることができ、さらにメンテナンスに係わる手間や費用を低減すること。
【解決手段】第1回転軸5と第1偏心錘5、第2回転軸5と第2偏心錘5、第3回転軸6と第3偏心錘6、第4回転軸6と第4偏心錘6とを、それぞれ焼き嵌めによって強固に固定し、かつ、第1偏心錘5と第2偏心錘5間、第3偏心錘6と第4偏心錘6間をセットボルト5、6の軸力によって密着して固定する。そして、これらを収納するハウジングに点検窓10、11を設け、この点検窓からセットボルト5、6の固定および取り外しを行なえるように構成した。 (もっと読む)


【課題】高精度で予期せぬ免震装置の異常の発生を把握することのできる免震装置監視システムを得る。
【解決手段】監視装置20により、免震装置12の水平ずれ量、装置高さ変動量、フランジ傾き、および温度を予め定められた時間間隔毎に時系列順で連続的に記憶すると共に、当該水平ずれ量、装置高さ変動量、フランジ傾き、および温度に基づいて免震装置12の時間経過に伴う変形の状態を示す変形状態情報を表示する。 (もっと読む)


【課題】給排管を複数の区間回路に区切ることによって給排管に生じた異常を短時間で検査することができる油圧回路の保守方法を提供する。
【解決手段】連続した複数の区間回路の最下流側の止弁を遮断して構成する破損検査区域構成工程と、前記破損検査区域構成程の破損検査区域を加圧した状態でその上流側の止弁を遮断して圧力を保持して検査可能とする加圧力保持工程と前記加圧力保持工程で圧力を保持した破損検査区域内の圧力が一定時間内に降下する度合いを測定して破損の有無を検出する破損検出工程と、より構成した破損部分検出工程よりなる油圧回路の保守方法。 (もっと読む)


【課題】別途専用の検査工程を設けることなく、かつ作業工数の増加を極力避けて、シール部材の組付け検査を実施することのできるシール部材の組付け装置を提供する。
【解決手段】本発明に係るシール部材の組付け装置10は、組付け相手部材11の被組付け部位13にシール部材14を組付けると共に、このシール部材14の被組付け部位13への組付けの有無を検査可能としたものであって、シール部材14を組付け相手部材11の被組付け部位13に導入し、組付けるための組付け用治具15と、組付け用治具15と同期して移動し、シール部材14を検出する移動検出部16とを具備する。移動検出部16は、シール部材14を組付け用治具15で組付け相手部材11の被組付け部位13に導入した際に、シール部材14を検出可能な位置に配設されている。 (もっと読む)


【課題】構造的な制約を満たしながら溶接変形を低減することができる溶接構造物の設計最適化装置および設計最適化方法を提供する。
【解決手段】溶接構造物の設計を最適化する溶接構造物の設計最適化装置であって、溶接構造物の解析形状を設計する解析形状設計手段2と、解析形状に基づいて溶接構造物の構造的評価要素と溶接変形とに共通して影響を与える設計変数を設定する設計変数設定手段と、解析形状を有する解析モデルに対して設計変数を用いて構造的条件因子に対する構造解析を行い構造的評価要素を評価する構造解析部5、および、解析形状を有する解析モデルに対して設計変数を用いて溶接条件因子に対する溶接変形解析を行い溶接変形を評価する溶接変形解析部6を含む解析手段4と、解析手段の解析結果に基づいて、構造的評価要素の制約条件を満たすとともに溶接変形を最適化する設計変数を選定する最適化手段7とを有する。 (もっと読む)


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