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国際特許分類[G01N33/38]の内容

国際特許分類[G01N33/38]に分類される特許

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【課題】作業の煩雑性や乾燥時での異物や検体材料の塊の散逸を低減させることにより測定精度を向上し、作業を軽減することができる異物分離装置を提供する。
【解決手段】溶媒と材料とを投入するための開口部Dを有する容器Cと、この容器C内で前記溶媒と前記材料とを攪拌するための攪拌手段1と、前記開口部Dを閉塞するための蓋体Bとを備える。前記蓋体Bは異物10を補捉し、かつ前記溶媒と前記材料とを通過させる分離機能部2を備える。 (もっと読む)


【課題】コンクリートの品質劣化を防止しつつ、測定対象物の状態を測定し、その測定結果に基づく情報を鉄筋の腐食前の計画的または予防的な保全に活用することができるセンサー装置を提供すること。
【解決手段】本発明のセンサー装置1は、電気抵抗体3と、電気抵抗体3に対して離間して設けられた電気抵抗体4と、電気抵抗体3上に設けられ、毛管凝縮効果を生じるように厚さ方向に貫通する貫通孔82を有する絶縁膜8と、電気抵抗体4上に設けられ、毛管凝縮効果を実質的に生じないように厚さ方向に貫通する貫通孔92を有する絶縁膜9と、電気抵抗体3、4の抵抗値をそれぞれ測定する機能を有する機能素子51とを備える。 (もっと読む)


【課題】貫入抵抗値に基づいてコンクリートの再振動のタイミングを管理する。
【解決手段】プロクター貫入試験器2とプロクター貫入試験器2に取り付けられたロードセル3とを備えた管理装置1によって、コンクリートの貫入抵抗値を測定し、測定された貫入抵抗値に基づいてコンクリートの再振動のタイミングを管理する。 (もっと読む)


【課題】 計測項目が少なくて済み、計測も簡便である、鉄筋腐食によるRC構造物の劣化モニタリング方法及びその装置を提供する。
【解決手段】 RC構造物の劣化モニタリング方法において、RC構造物(港湾構造物)1の表面に配置されるひずみゲージ6,7とこのひずみゲージ6,7に接続されるデータロガーとにより、RC構造物の鉄筋腐食の進行状況をコンクリートの表面ひずみの常時計測でモニタリングする。 (もっと読む)


【課題】 装置が小規模ですみ、試験も簡便である、RC構造物の表面被覆材の性能確認試験方法及びその装置を提供する。
【解決手段】 RC構造物の表面被覆材の性能確認試験方法において、RC構造供試体11の表面に対応させるひずみゲージ16とこのひずみゲージ16に接続されるデータロガー17を用いて、RC構造供試体11の鉄筋12の電食試験を行い、それに基づいてRC構造供試体11の表面被覆材14による鉄筋12の腐食に対する抵抗性の度合を試験し、表面被覆材14を付したRC構造供試体11の長期的な劣化やその進行状況を予測する。 (もっと読む)


【課題】表層透気試験結果の含水依存性を考慮した上でコンクリート表層品質を正確に評価することを可能にする。
【解決手段】コンクリートに対して電気抵抗率測定を行って得られた電気抵抗率測定値と材齢との間の関係を表す近似直線式を算定し(S1,S2)、前記コンクリートに対して表層透気試験を行って得られた表層透気係数と材齢との間の関係を表す近似直線式を算定し(S3,S4)、電気抵抗率の近似直線式の傾きの値を表層透気係数の近似直線式の傾きの値で除して表層透気性指数を算出し(S5)、表層透気性指数の値を用いてコンクリート表層品質を評価する(S6)ようにした。 (もっと読む)


【課題】
コンクリートの乾燥収縮ひずみの推定式であって、当該判定式によって短期材齢から所要の長期材齢におけるコンクリートの乾燥収縮ひずみを、高精度にかつ早期に判定することができる、コンクリートの乾燥収縮ひずみの評価方法を提供することにある。
【解決手段】
本発明のコンクリートの乾燥収縮ひずみの早期評価方法は、複数のコンクリートの温度20±2℃、湿度60±5%、並びに温度80±3℃(湿度は特に調整しないがほぼ0%)における上記それぞれの最終乾燥収縮ひずみ値(εsh∞80、εsh∞20)と、それぞれの乾燥期間28日の実測値(εsh(35,7)80、εsh(35,7)20)とのそれぞれの差分(Δεsh80、Δεsh20)をそれぞれのコンクリートについて算定して、Δεsh80とΔεsh20との関係を一次式または二次式で近似した関係式を利用するものである。 (もっと読む)


【課題】一軸圧縮試験のためのコアを採取できないような若材齢の吹き付けコンクリートの静弾性係数を精度良く推定して、その剛性を確実に把握することを可能とする。
【解決手段】(a)コアを採取不能な若材齢吹き付けコンクリートからなる試料に対して予備試験としてプルアウト試験または針貫入試験を実施して、材齢と換算圧縮強度との関係を求める予備試験工程、(b)コアを採取可能となった吹き付けコンクリートからコアを採取して本試験としての一軸圧縮試験を実施して、材齢と一軸圧縮強度との関係および材齢と静弾性係数との関係を求める本試験工程、(c)上記の関係から試料の換算圧縮強度と静弾性係数との関係を近似する近似曲線を設定する近似曲線設定工程、(d)その近似曲線に基づいて試料の換算圧縮強度からその静弾性係数を推定する静弾性係数推定工程、からなる。 (もっと読む)


【課題】粗骨材の乾燥収縮ひずみを、簡易に精度よく予測できる方法等を提供する。
【解決手段】本発明は、下記の(A)工程および(B)工程を少なくとも含む、粗骨材群の乾燥収縮ひずみの予測方法を提供する。
(A)粗骨材群から選択した2個以上の粗骨材の吸水率の値を説明変数に、また、該粗骨材の乾燥収縮ひずみの値を目的変数に用いて、原点を通る単回帰式を求める回帰分析工程
(B)前記粗骨材群の平均吸水率を説明変数として前記単回帰式に代入し、前記粗骨材群の乾燥収縮ひずみの予測値を算出する予測値算出工程 (もっと読む)


【課題】
コンクリート躯体の強度、耐久性、耐力に悪影響を及ぼすことがなく、長期間に亘って、検知感度及び位置の精度の高い鉄筋腐食環境検知センサを実現し、鉄筋コンクリート内部の鉄筋に近接した位置に、簡単に取り付け、鉄筋近傍に浸食する腐食因子が鉄筋に到達する前に捉えることのできる腐食環境検知センサの実現することを課題とする。
【解決手段】
鉄筋コンクリート構造物中の鉄筋の腐食環境を検出するセンサであって、支柱部の軸方向の異なる位置に、検出部を含む複数のセンサ部を、支柱部の軸を中心に配置したことを特徴とする腐食センサ、を提供する。 (もっと読む)


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