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国際特許分類[H05K5/06]の内容

国際特許分類[H05K5/06]に分類される特許

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【課題】筺体の良好な外観および薄型化と共に高い防水性を実現することが可能な環状シール材を提供する。
【解決手段】筺体を構成する第一ケース3と第二ケース4との間にシール構造体7を挟んで防水を図る筺体の防水構造であって、シール構造体7に、シート8と、シート8の少なくとも片面に固定されシート8よりも柔軟性に富む弾性体から成る環状シール材9とを備え、第一ケース3および第二ケース4のそれぞれの平面領域3a,4aにて、環状シール材9とその直下のシート8をその積層方向に挟んで密着する構成である筺体の防水構造およびそれを備える電子機器1に関する。 (もっと読む)


【課題】放熱性を高めるために設ける放熱フィンを利用して換気口及びフィルタを保護する筐体を提供する。
【解決手段】センサからの信号を処理し、制御対象へ制御信号を出力するECU基板を収容するECU筐体1において、複数の放熱フィン23、24、31と、複数の放熱フィン23、24、31のうち少なくとも1つの放熱フィン24に設けられ、ECU筐体1内部の換気を行う換気口25と、換気口25を覆い、ECU筐体1内部への防水性及び透湿性を有するフィルタ26と、換気口25及びフィルタ26が設けられた放熱フィン24の隣に並び、換気口25及びフィルタ26を保護する放熱フィン31と、を備えた。 (もっと読む)


【課題】簡素な構造で回路基板と外部接続用のコネクタとの結合部分への水分の浸入を防ぐ防水機能を有する電子回路ユニットを提供する。
【解決手段】電子回路ユニットは、複数の接続用導体14が設けられた縁部12を有する回路基板10と、これを収容するケースと、複数の電線Wの端末にそれぞれ装着される端子30及びこれらを保持するハウジング40を有するコネクタと、各電線に設けられる電線側シール部材50と、コネクタ側シール部材60と、を備える。コネクタ側シール部材は、ケース内を密閉するようにハウジングとケースとの間に介在する。電線側シール部材はケース内を密閉するように電線と端子挿通部45の内周面との間に介在する。ケースはハウジングを係止するハウジング係止部28を有する。 (もっと読む)


【課題】被挟持体を挟持した場合であっても、筐体構成部材を他の筐体構成部材から離隔しようとする過大な力が働くことを防止することが可能な電子機器を提供すること。
【解決手段】電子機器100は、筐体を備える電子機器である。上記筐体は、複数の筐体構成部材101,102,103により構成される。電子機器100は、上記筐体の内部において、複数の筐体構成部材101,102,103の1つである挟持体保持部材101により保持された第1の挟持体110と、挟持体保持部材101により保持された第2の挟持体120、又は、挟持体保持部材101と、の間に被挟持体130を挟持するように構成される。 (もっと読む)


【課題】筐体に対するコネクタの変位を抑制し、耐荷重性・シール性の向上を図る。
【解決手段】一側にコネクタ15が取り付けられた回路基板11を挟み込む筐体のケース12とカバー13の周縁部同士の接合面部、及びコネクタ15の外周面と筐体の内周面との接合面部に、シール剤が充填されたシール部50を設ける。ケース12とカバー13のうち、合成樹脂製のカバー13よりも剛性が高い金属性のケース12と、コネクタ15と、に、互いに嵌合することにより筐体に対するコネクタ15の変位を抑制する凸部61と凹部62を有する変位抑制部60を設ける。 (もっと読む)


【課題】防水防振材となるポッティング材で大気圧センサ全体が覆われてしまうのを防止しつつ、基板全体の防水防振機能を得ることができる、電子制御ユニットの製造方法を提供する。
【解決手段】センサ保護ケース7の天井壁9にあけた大気連通孔12を取り外し可能な閉塞体13で閉塞し、センサ保護ケース7の外側で基板ケース5内にポッティング材14を注入し、センサ保護ケース7内の空気圧で、センサ保護ケース7の周壁8と基板1との隙間からのポッティング材14の流入を抑制することにより、センサ保護ケース7内のポッティング材14の表面高さをセンサ保護ケース7外のポッティング材14の表面高さよりも低くなるようにして、大気圧センサ2全体をポッティング材14で覆うことなく、基板1全体をポッティング材14で覆う。 (もっと読む)


【課題】筐体シール部とコネクタシール部との繋ぎ目部分のシール性の低下を抑制するシール構造を提供する。
【解決手段】コネクタ15を挟み込むケース12とカバー13の周縁部同士の接合面部に筐体シール部50A、コネクタ15の外周面と筐体の内周面との接合面部にコネクタシール部50Bを設ける。各シール部50A,50Bには、一方にシール溝51、他方に突条を設け、両者の断面U字状をなす間隙にシール剤を充填する。両シール部50A,50Bが所定角度で交わる繋ぎ目部分におけるシール溝51と突条の対向面に、所定の間隙を介して互いに嵌り込む補助シール溝58と補助突条とを設ける。 (もっと読む)


【課題】筐体の開口部に電子デバイスが設けられた電子機器の小型化を実現し、また、筐体の開口部に電子デバイスが設けられた電子機器の防水性・防塵性を実現する。
【解決手段】携帯電話機は、リアカバー400の開口に設けられたセンサユニット250を備える。また、携帯電話機は、周囲にOリング272を備え、リアケース300にOリング272を介して設けられたセンサホルダ271を備える。また、携帯電話機は、センサユニット250とセンサホルダ271との間に設けられ、センサホルダ271に形成された連通口276を囲んで設けられた防水・防塵両面テープ260を備える。また、携帯電話機は、センサユニット250から連通口276を貫通してコネクタ282に接続され、指紋センサ素子252とコネクタ282との間で電気信号を送信又は受信するフレキケーブルを備える。 (もっと読む)


【課題】通気孔に雨水等が溜まり、通気防水膜が塞がれると、筐体内部の通気性が失われる。
【解決手段】ケース12とカバー13からなる筐体の内部に回路基板を収容する。合成樹脂製のカバー13に、筐体の外壁を厚さ方向に貫通する通気孔36を形成するとともに、この通気孔36の外側開口部36bを所定間隙41を隔てて覆う防護壁40を一体的に形成する。通気孔36の内側開口部36aに、通気性及び防水性を有する通気防水膜38を取り付ける。通気孔36に溜まった水が通気防水膜38を塞ぐことのないように、通気孔36を、車体側への取付面19に対して約45度で傾斜する傾斜壁部35に設けて、車載状態で通気孔36及び通気防水膜38を水平面に対して傾斜させる。 (もっと読む)


【課題】カバー装着に要する労力を軽減し、さらにはカバーを機器収容部に押圧保持するための取付保持手段が不要とし、しかも管理者用ロック機構の数も低減する。
【解決手段】機器収容部26の上板部26bの端部には第1シール部材配置部28が形成され、左板部26c、下板部26d及び右板部26eの前端部には第2シール部材配置部29が形成され、各シール部材配置部に第1シール部材30A、第2シール部材30Bが挿入配置されている。第1シール部材配置部28における離間部R1は下向きに開放し、第2シール部材配置部29における離間部R2は前向きに開放している。カバー27の第1シール用リブ31Aは上向きに突出し、第2シール用リブ31Bは後ろ向きに突出している。 (もっと読む)


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