説明

株式会社サタケにより出願された特許

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【課題】前後の工程で使用する装置との間において原料の搬送を容易とし、装置の配置を簡単に行える色彩選別機を提供する。
【解決手段】原料を上昇させる昇降機を複数備える昇降部と、少なくとも1台の前記昇降機により上昇させられる原料を選別する光選別部と、を備えてなる色彩選別機において、当該色彩選別機の高所には機外に良品を排出する排出部が設けられ、前記昇降機の1台は、光選別部で良品と判定された原料を該排出部に向けて上昇させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】農家等での使用に適するよう装置の小型化を図ることができるとともに、光学検出部における原料の流下軌跡側に設けられる透明板やエジェクター等に付着・堆積する粉塵等を、専門の作業員がいない場合であっても容易に除去することができる色彩選別機を提供する。
【解決手段】被選別物を流下させるために傾斜配置したシュートと、該シュート下端から流下する被選別物の流下軌跡前方に配置される前側光学検出手段と、前側光学検出手段のさらに下方に設けられ、該前側光学検出手段による検出結果に基づいて被選別物から異物又は不良品を除去するエジェクター手段とを備えてなる色彩選別機において、
前記前側光学検出手段は、下部が上方に回動可能となるよう、その上部において選別機本体に対しヒンジを介して連結され、前記前側光学検出手段と選別機本体との間に形成される被選別物が流下する空間を開閉可能とされることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】光学検出部における蛍光灯等からなる光源をシュート等の移送手段の全体の幅より短いものを用いても、被選別物の検出位置の幅方向端部における光量が確保でき、機体の幅を狭くして小型化することが可能な色彩選別機を提供する。
【解決手段】被選別物を移送する移送手段と、該移送手段の端部から落下する被選別物を検出位置において検出する光学検出手段と、該光学検出手段のさらに下方に設けられ当該光学検出手段による検出結果に基づいて被選別物から異物又は不良品を除去するエジェクター手段とを備えた色彩選別機において、前記光学検出手段は、前記検出位置を照明する照明手段と、該検出位置において被選別物を撮像する撮像手段と、該撮像手段の撮像方向であって検出位置の背後に配置されるバックグラウンドとを備えてなり、前記検出位置の幅方向側部には、前記照明手段からの光量の減衰を防止する反射板を配置することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】排水処理設備を必要としないで、かつ、製品外観を良好にできるインスタントライスの製造方法を提供する。
【解決手段】 本発明の製造方法によると、原料米粒への加水方法を、浸漬方法ではなく定量加水方法で行うので、余剰水が発生せず排水が生じないため、排水処理設備を必要とせず製造設備のコストを低減できる。また、本発明によると、原料米粒は、定量加水する際、前工程である予備加圧蒸煮工程おいて、事前に、予備加圧蒸煮処理によって米粒表面が亀裂を生じることなく均一にα化されたものとなって強靭性を有しているので、前記定量加水する際に米粒表面に亀裂が生じることがなく、この後のアルファ化工程及び仕上精米工程等においても米粒形状が崩れることがない。このため、この後の膨化乾燥工程においても米粒形状が崩れることなく膨化処理でき、この後に仕上乾燥を経た製品も外観的に良好なインスタントライス製品となる。 (もっと読む)


【課題】安価に悪臭の除去ができ、かつ、γ-アミノ酪酸の生成時間を短縮できる製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のγ-アミノ酪酸の製造方法によると、γ-アミノ酪酸(GABA)生成工程において生成されるγ-アミノ酪酸生成液にエアレーション作用を与えることにより、γ-アミノ酪酸を生成する雰囲気が好気性になって二酸化炭素の濃度が低く一定にされるため、γ-アミノ酪酸が生成される過程において嫌味臭を出す乳酸菌などの嫌気性菌の活性が抑制される。このため、特段の装置導入コストを掛けることなく、当該生成工程においてγ-アミノ酪酸生成液から生じる悪臭の発生を抑制することができる。また、本発明によると、前記アレーションの作用により、γ-アミノ酪酸の生成が促進されてγ-アミノ酪酸の生成時間が短縮化され、γ-アミノ酪酸の生成・製造を効率的に行うことが可能になる。 (もっと読む)


【課題】無端ベルトを無端状に繋ぐベルト接続金具を利用して部品点数を削減するとともに、清掃装置の装脱着作業をスパナ等の工具を不要として簡略化することができる。
【解決手段】略コ字状に成型した清掃体11と、該清掃体11を支持する取付板部12と、尾錠金具15を固着したベース部13と、前記取付板部12から水平方向に伸びる一対の嵌挿用支杆部14a,14bとを一体的に連結して清掃装置6に形成する一方、ベルト4を無端状に繋ぐベルト接続金具7a,7bには、清掃装置6取付用の係着金具8を固着し、さらに、係着金具8には、前記一対の嵌挿用支杆部を嵌挿するための一対の嵌挿孔9a,9b及び尾錠金具15を係止するためのフック10を設けた。 (もっと読む)


【課題】残留基準値が0.01ppmと非常に厳しい農薬メタミドホスであっても測定感度を向上させて、残留基準値の濃度を測定することを可能にする。
【解決手段】あらかじめ試料を粉砕した後、溶媒で溶出するとともに、減圧濃縮を行って抽出液を作成する前処理工程と、前記抽出液と複数の酵素を含む酵素溶液とを、液量比1:0.04〜1:0.1で所定時間接触させて試料中に含まれる農薬を酵素阻害反応させる酵素接触工程と、該酵素接触工程で得られた酵素接触液に測定に妨害を与えない希釈液を加えて液量比1:4〜1:19で希釈する一方、測定開始の基質を添加する濃度調製工程と、該濃度調製工程で得られた溶液をアンペロメトリックセンサを用いて酵素活性による過酸化水素の生成速度を電流値として検出する。 (もっと読む)


【課題】装置のコンパクト化を図ることで設置スペースを小さくし、農家等での使用に適した小型の光選別機を提供する。
【解決手段】原料を上昇させる昇降機を複数備える昇降部と、少なくとも1台の前記昇降機により上昇させられる原料を選別する光選別部と、光選別部により選別される原料を前記昇降部に搬送する横送りコンベアと、を備えてなる光選別機において、前記昇降部は、光選別部の背後であって幅方向に沿って複数の昇降機を隣接配置したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】穀類にマイクロ波を照射して均一加熱しながら、乾燥させることなく連続処理できる殺虫・殺卵装置1を提供する。
【解決手段】殺虫・殺卵装置1は、上端から導入された穀類が内部を降下するように立てられ、マイクロ波を透過させるパイプ4と、パイプ4の下端に配置され穀類の降下速度を調整する速度調整機構8と、マイクロ波発生装置5で発生したマイクロ波を伝送するマイクロ波伝送回路6と、マイクロ波伝送回路6から伝送されたマイクロ波をパイプ4の側面に向けて照射するアプリケータ3とを有する。 (もっと読む)


【課題】籾摺精米機に粗選別部を組み込んだ場合でも機高を低くして、籾の張り込みを容易にするとともに、精品を袋受する精品排出口を低くして使い勝手のよい籾摺精米機を提供する。
【解決手段】略直方体の機枠2内部に夾雑物除去部5を中間としてその上方に籾ホッパ4及び風選用の排風機3を、下方に脱ぷ部6をそれぞれ配設する一方、機枠2の内部であって排風機3の近傍に風選部8を並設するとともに、該風選部8の下方に精米部9を配置し、さらに、脱ぷ部6は、一対の脱ぷロール6a,6bを上下に架設して摺米を水平方向に投げ出す構成となし、かつ、該脱ぷ部6の摺米排出側には、摺米を風選部へ揚穀するための角度変更板31及び上方搬送管10を設けた。 (もっと読む)


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