説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】合成ボード製造時における熱圧縮工程前の初期成形性と、熱圧縮成型時の高反応性を両立させることが可能なポリイソシアネート化合物硬化用アミン触媒、及びそのアミン触媒を含有するポリイソシアネート接着剤組成物の提供。
【解決手段】


[R及びRは各々独立して、水素原子、炭素数1〜20の脂肪族炭化水素基、炭素数6〜20の芳香族炭化水素基、第三級アミノ基を有する炭素数1〜20の脂肪族炭化水素基、第三級アミノ基を有する炭素数6〜20の芳香族炭化水素基、水酸基を有する炭素数1〜20の脂肪族炭化水素基、又は水酸基を有する炭素数6〜20の芳香族炭化水素基若しくは水酸基を有する炭化水素基、m及びnは各々独立して、1〜6の範囲の整数。]で示される環状アミン化合物をポリイソシアネート化合物硬化用アミン触媒として用いる。 (もっと読む)


【課題】無機材料を含み、薄く、かつ均質であり、十分な撥水性を有する薄膜材料を提供する。
【解決手段】複合化された撥水性材料と無機材料とを含む薄膜を含み、当該薄膜は、撥水性材料が露出する第1領域と、無機材料が露出する第2領域と、が混在して分布する撥水性表面を有し、無機材料が、光照射により有機物を酸化または還元する光触媒作用を示す材料、または半導体材料である撥水性薄膜であり、その撥水性薄膜は、粗表面を有する基材の当該粗表面に対し、気相法により、撥水性材料と無機材料とを同時に堆積させる工程により形成され得る。 (もっと読む)


【課題】 エポキシ樹脂との反応性が低く、作業可能時間の長時間化が可能なアミン組成物を提供する。
【解決手段】 炭素数1〜6のN−アルキル化アミノ基(R−NH−:ここでRは炭素数1〜6のアルキル基を表す。)、アミノ基(HN−)及びイミノ基(−NH−)からなる群より選択される1種又は2種の置換基を分子内に有し、かつ分子内に活性アミン水素原子を2個有するアルキル化ポリアルキレンポリアミンを含有するアミン組成物をエポキシ硬化剤として用いる。 (もっと読む)


【課題】剛性に優れ、発泡倍率が高い高密度ポリエチレンの押出発泡シート、用樹が得られる樹脂組成物を提供する。
【解決手段】少なくとも密度が935〜970kg/m、分子量分別した際のMnが10万以上のフラクション中の長鎖分岐は主鎖1000炭素数あたり0.10個以下である高密度ポリエチレン(1)と密度が910〜970kg/m、MFRが0.1〜100g/10分、GPCによる分子量測定において2つのピークを示し、Mw/Mnが2.0〜7.0であり、かつ分子量分別した際のMnが10万以上のフラクション中の長鎖分岐数が主鎖1000炭素数あたり0.15個以上有するポリエチレン系樹脂(2)を含み、該高密度ポリエチレン(1)100重量部に対し、該ポリエチレン系樹脂(2)5重量部以上400重量部以下であるポリエチレン系樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】 反応容器内の反応液を吸引し、洗浄液の吐出/吸引によりB/F洗浄を行なうB/F洗浄装置において、簡単な構成で、吸引状態や吐出状態をリアルタイムにモニタ可能な装置を提供すること。
【解決手段】 反応容器と、前記反応容器を載置する導電性を有した架台と、前記反応容器に液体を吐出する導電性を有した吐出部と前記反応容器に収容された液体を吸引する導電性を有した吸引部を設けた洗浄ノズルと、洗浄ノズルと前記架台との間の静電容量を検出する手段と、前記手段からの出力信号に基づき吐出部による液体の吐出状態と吸引部による液体の吸引状態を判定する判定手段とを備え、かつ吐出部および吸引部が互いに電気的に接触したB/F洗浄装置により、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】従来の代替フロンガスの無害化方法であるロータリーキルン法や接触分解法では、分解した後の分解生成物の二次処理が別途必要であった。
【解決手段】750〜1073Kでパーフルオロカーボンをカチオン種としてカルシウムを有するゼオライトに接触させて分解し、分解生成物を当該ゼオライトに吸着させる。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、イオン交換サイトに銅及びアルカリ金属を有する新規なチャバザイト型ゼオライト、及び、そのゼオライトからなる窒素酸化物還元除去触媒、並びに、その触媒を使用する窒素酸化物の還元除去方法を提供する。
【解決手段】
イオン交換サイトに銅及びアルカリ金属を有することを特徴とするチャバザイト型ゼオライトを提供する。このようなチャバザイト型ゼオライトは、チャバザイト型ゼオライトを製造し、これをプロトン型に変換した後に、銅担持を行い、続けてアルカリ金属を担持するで製造することができる。このようなチャバザイト型ゼオライトは、従来の銅のみが担持されているチャバザイト型ゼオライト触媒と比べ、優れた触媒性能を発揮する。 (もっと読む)


【課題】 ゴム組成物と繊維間の初期接着力及び耐熱劣化後の接着力、及び動的粘弾性を改善したゴム組成物−繊維複合体と、当該ゴム組成物−繊維複合体を得るための接着助剤、RFL接着剤処理液を提供する。
【解決手段】 カルボン酸ビニルエステルの含有量が0.5〜20重量%である塩化ビニル−カルボン酸ビニルエステル共重合体100重量部に対して、0.2〜10.0重量部のスルホン酸塩又は硫酸エステル塩を有する化合物と0.05〜3.0重量部の高級脂肪酸塩を含み、平均粒子径が0.3μm以下及びpHが3〜9である塩化ビニル−カルボン酸ビニルエステル共重合体ラテックスを含有することを特徴とする接着助剤、当該接着助剤を用いたRFL接着剤処理液、当該RFL接着剤処理液を用いたゴム組成物−繊維複合体。 (もっと読む)


【課題】ゼオライト触媒存在下で、芳香族ポリアミンが高収率で得られ、かつ4,4’−MDAが高選択的に得られる製造方法を提供する。
【解決手段】例えば、下記一般式(I)


(式中、Rは各々独立して、水素原子、メチル基、エチル基、炭素数3〜8の直鎖状若しくは分枝状のアルキル基、炭素数4〜10のシクロアルキル基、又は炭素数6〜12のアリール基を表す。)で示されるアミナール化合物を、非プロトン性極性溶媒及び固体酸触媒存在下で反応させて、4,4’−MDA(メチレンジアニリン)を製造する。 (もっと読む)


【課題】
本発明は各種材料に添加剤として用いられるマンガン酸化物に関するものである。特に各種材料に強化材、補強材として使用され、分散性に優れるだけでなく、高強度の複合材料を与え、さらには安全性の高いマンガン酸化物及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】
結晶構造が層状であり、粒子形状が柱状であるマンガン酸塩を提供する。マンガン酸塩の結晶構造は、α-NaMnO、Birnessite型構造、又はβ-NaMnOの群から選ばれるいずれか1種以上であることが好ましい。さらには、平均長径が5μm以上75μm以下、平均短径が1.5μm以上10μm以下であることが好ましい。 (もっと読む)


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