説明

東ソー株式会社により出願された特許

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【課題】 内燃機関を有する自動車や、船舶、航空機のエンジンなどの発熱源を冷却するための冷却水を循環するウォータポンプを提供する。
【解決手段】 車両に搭載され、冷却水を循環するウォータポンプであって、ウォータポンプを構成する部品の一部が、ポリアリーレンスルフィド樹脂の発泡成形体からなることを特徴とするウォータポンプ (もっと読む)


【課題】高い透過率と導電性を発現する透明導電膜及びその製造方法を提供する。
【解決手段】平均粒子径が1〜60nmであり、配位原子として窒素、酸素、硫黄、およびリンのうちいずれかを有する炭素鎖長C6〜C24の有機配位子が配位した結晶性スズ含有酸化インジウム粒子から構成されることを特徴とする透明導電膜、並びにその製造方法。 (もっと読む)


【課題】 エチレン、塩化水素及び酸素から1,2−ジクロロエタンを高選択性かつ安定に製造するオキシ塩素化触媒を提供する。
【解決手段】 アルミナ担体に少なくとも塩化銅および周期表1族元素の塩化物を担持した中空円筒形状を有するオキシ塩素化触媒であって、細孔直径3〜15nm未満の範囲内の細孔および細孔直径15〜50nmの範囲内の細孔を有し、塩化銅に対する周期表1族元素の塩化物のモル比の標準偏差が0.1以下であるオキシ塩素化触媒。 (もっと読む)


【課題】 特に熱伝導性、電気絶縁性に特に優れると同時に、超音波溶着性にも優れ、更には機械的強度、溶融流動性、および成形品外観にも優れるポリアリーレンスルフィド系組成物からなる容器部よりなることから、電気・電子部品又は自動車電装部品、溶媒等の密封、密閉、耐漏性等に優れるとともに、熱伝導性にも優れる密閉容器を提供する。
【解決手段】 ポリアリーレンスルフィド(A)100重量部に対し、少なくともタルク(B1)、六方晶構造を有する鱗片状窒化ホウ素(B2)、酸化マグネシウム(B3)、酸化アルミニウム(B4)、窒化アルミニウム(B5)からなる群より選択される少なくとも1種以上の熱伝導性フィラー(B)80〜200重量部、及び、繊維状充填材(C)50〜100重量部を含むポリアリーレンスルフィド系組成物からなる容器部とポリアリーレンスルフィド樹脂組成物からなる蓋部とを超音波溶着してなる密閉容器。 (もっと読む)


【課題】 タンパク質を発現可能な大腸菌を培養することでタンパク質を製造する方法において、タンパク質、特にFc結合性タンパク質を効率的に製造するのに最適な金属塩の濃度、特にマグネシウム塩の濃度およびその供給方法を提供すること。
【解決手段】 タンパク質をコードするポリヌクレオチドを含む発現ベクターで大腸菌W3110株(ATCC 27235)を形質転換して得られた組換え大腸菌を、培地1Lあたりマグネシウムイオンとして2.8×10−2mol以上のマグネシウム塩を添加した培地で培養することで、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 ゴム組成物と繊維間の初期接着力及び耐熱劣化後の接着力を改善したゴム組成物−繊維複合体と、当該ゴム組成物−繊維複合体を得るための接着助剤、RFL接着剤処理液を提供する。
【解決手段】 塩化ビニルホモポリマー100重量部に対して、1重量部を超えて5重量部以下のアルキルベンゼンスルホン酸塩を含み、平均粒子径が0.3μm以下である塩化ビニルホモポリマーラテックスを含有することを特徴とする接着助剤、当該接着助剤を用いたRFL接着剤処理液、当該RFL接着剤処理液を用いたゴム組成物−繊維複合体。 (もっと読む)


【課題】 ポリウレタン原料として用いた際に影響を及ぼす可能性のあるポリアルキレングリコール製造用活性種及び/又は該活性種の原材料を効率よく除去・回収し、それらの残存量の低いポリアルキレングリコールを効率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】 少なくとも下記の(A)〜(D)工程を経てなるポリアルキレングリコールの製造方法。
(A)工程;イミノ基含有ホスファゼニウム塩と活性水素化合物によりポリアルキレングリコール製造用活性種を調製した後、アルキレンオキシドの重合反応を行う工程。
(B)工程;(A)工程により得られたポリアルキレングリコール100重量部に対して、0.5〜12重量部の水性媒体と、(A)工程で用いたイミノ含有ホスファゼニウム塩1モルに対して0.5モル以上3.5モル未満の2価以上の無機酸とを混合する工程。
(C)工程;(B)工程で得られた混合物から水性媒体を除去し、イミノ基含有ホスファゼニウム化合物を析出し、イミノ基含有ホスファゼニウム化合物を分離する工程。
(D)工程;(C)工程で得られたポリアルキレングリコールに固体酸を接触させた後、固体酸を分離する工程。 (もっと読む)


【課題】 効果的、効率的に塩水中の芳香族化合物を除去し、イオン交換膜法食塩電解に用いることができるまで高度に精製する。
【解決手段】 以下の各工程により塩水を精製する。
1)芳香族化合物を含む塩水のpHを8〜14に調整した後、活性炭と接触させる第1工程
2)第1工程で得られた塩水に鉱酸を添加してpHを0〜7に調整した後、活性炭と接触させる第2工程
3)第2工程で得られた塩水に酸化剤を添加し、有機物を酸化分解する第3工程 (もっと読む)


【課題】 試料に含まれる各リポタンパク中のビタミンE類を測定する方法において、各リポタンパク中のコレステロールも同時に測定可能な方法を提供すること。
【解決手段】 リポタンパクを含む試料をイオン交換クロマトグラフに供してリポタンパクを分離し、分離したリポタンパクを、有機溶媒および界面活性剤を含む前処理液と反応させてコレステロールおよびビタミンE類を遊離させ、遊離させたコレステロールおよびビタミンE類を逆相クロマトグラフに供して分離し、分離したコレステロール量およびビタミンE類の量を測定する、測定方法、ならびに前記方法を利用した装置により、前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 各種タンパク質、特に免疫グロブリンの分析、分離・精製に利用可能なω−(3−アミノ−3−オキソプロピルチオ)アルキルアミノ基固定化不溶性担体を提供する。
【解決手段】 一般式(1)
【化1】


で表される、ω−(3−アミノ−3−オキソプロピルチオ)アルキルアミノ基を不溶性担体に固定化して得られるタンパク質の分析、分離・精製用吸着剤を提供するものである。 (もっと読む)


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