説明

東急車輛製造株式会社により出願された特許

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【課題】 摩擦攪拌接合後の接合強度に優れた金属材を提供する。
【解決手段】 本発明の一実施形態にかかる金属材は、摩擦攪拌接合用の金属材であって、当該金属材が、JIS H 4000に規定のA6N01のアルミニウム材であり、当該アルミニウム材の平均粒径が、1.76μm以下であることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】簡素かつ小規模な構成によって車体の剛性を効果的に向上した鉄道車両用車体を提供する。
【解決手段】屋根構10、側構20、及び、床構30を有する鉄道車両用車体を、屋根構から下方へ突き出して形成された吊手棒受60と、吊手棒受の下端部に支持され車両の前後方向にほぼ沿って延びた吊手棒50と、側構の上部と吊手棒受又は吊手棒とを連結する側構連結部材100とを備える構成とする。 (もっと読む)


【課題】パレットに設けられた切欠き部により、パレットの歩行路に形成される開口が、車両への乗員の乗降性に与える影響を無くす。
【解決手段】入出庫フロアの昇降パレット12C(又は16C)の切欠き部36と、横行パレット14Bの突起部38とが一致して、切欠き部36が塞がれることで、入出庫フロアGLに並ぶ各パレットに、昇降パレット12C(又は16C)の切欠き部36による開口が生じることを無くすことができる。又、各パレットのたわみや作動誤差を考慮した最小限の隙間を確保して、各パレットの歩行路部同士を隣接配置することが可能となり、隣接する歩行路部によって、段差もなく、歩行に適した十分な幅の歩行路を構成することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】充電効率の向上を図ることができる立体駐車装置、制御装置、及びその制御方法を提供する。
【解決手段】立体駐車装置1では、電源10から駆動部8への給電量と充電器11からバッテリ14への給電量とを計測し、その総合給電量が電源10における設定量に達した場合に、電源10から充電器11への給電を停止する。つまり、パレット6の移動時であっても、総合給電量が電源10における設定量よりも小さい場合には、充電器11による電気自動車Vのバッテリ14への給電が続行される。そのため、パレット6が移動する度に充電が停止される従来の構成に比べて、充電時間を確保することができるので、充電効率の向上を図ることが可能となる。 (もっと読む)


【課題】工程を複雑化させることなく熱歪みを抑制することができる金属材の溶接方法を提供する。
【解決手段】この金属材の溶接方法では、外板1と骨部材2との重ね合わせ部分の全長に渡って耐熱性の両面接着テープ部材31を介在させることにより、外板1と骨部材2との仮固定を行っている。したがって、溶接によって仮固定を行う場合とは異なり、仮固定による欠陥の潜在を防止でき、本溶接後に仮溶接部を除去する工程も不要となるので、工程の複雑化を回避できる。また、両面接着テープ部材31による仮固定では、外板1及び骨部材2の熱歪みが生じないことから、本溶接によって形成された接合体の美観が低下するという問題も解消される。 (もっと読む)


【課題】車体とドアとの結合強度を高めることができる鉄道車両用のドア構造を提供する。
【解決手段】ドア構造は、側構体に配置された引き戸式のものであり、車体の骨格構造として車体前後方向に沿って延びるよう設けられ上下方向に並置された一対の縦通部材3,3と、縦通部材3に沿って移動可能に設けられたドア6と、を備えている。このドア6の少なくとも一部は、幅方向から挟持されるよう縦通部材3に入り込んでいることから、例えば幅方向からドアに荷重が加わっても、かかる荷重を一対の縦通部材3に確実に伝えて車体とドア6とが外れないよう逃がすことができる。 (もっと読む)


【課題】安全性の向上を図ることができる立体駐車装置を提供する。
【解決手段】立体駐車装置1では、コンセントボックス13のカバー部15の開状態が開状態検知スイッチ17aによって検知されたときには、ゲートの閉動作を禁止し、カバー部15の開状態が開状態検知スイッチ17aによって検知されないときには、ゲートの閉動作の禁止を解除する。ここで、立体駐車装置1では、ゲートが閉じている状態のときにのみパレットの移動等が行われる。そのため、コンセントボックス13のカバー部15が開状態のときにゲートの閉動作を禁止することで、カバー部15の開状態においてはパレット等の動作を停止させることができる。従って、カバー部15の開状態ではパレット6の移動等が行われないので、開状態のカバー部15が他のパレット6や車両Vに接触することを防止でき、安全性の向上を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】溶接部の品質を高めると共に歩留まりを高めることが可能なアクスルの製造方法およびアクスルの製造システムを提供する。
【解決手段】アクスルの製造方法は、当接部5a,5bを所定の溶接条件に基づいて、溶接トーチ31bで溶接する第1溶接工程と、第1溶接工程の実施中に溶接機33から溶接トーチ31bに供給される溶接電流値を電流測定部34によって測定する測定工程と、測定工程において測定された溶接電流値に移動平均処理を施してなる波形パターンと基準溶接電流値に移動平均処理を施してなる波形パターンとの差分を算出し、当該差分と所定閾値との比較に基づいて、第1溶接工程における溶接条件の可否を判定する判定工程と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】溶接部の品質を高めると共に歩留まりを高めることが可能なアクスルの製造方法を提供する。
【解決手段】アクスルの製造方法は、シャフト本体2の両端にスピンドル3a,3bを当接させる当接工程と、シャフト本体2の外周面に配置された振動発生部11においてAE波を発生させ、シャフト本体2の両端に当接させたスピンドル3a,3bの外周面にそれぞれ配置された一対の振動検出部12a,12bにおいて、シャフト本体2からスピンドル3a,3bに伝播したAE波を検出する検出工程と、一対の振動検出部12a,12bからの各出力信号について、所定の抽出幅から算出される移動平均値および標準偏差から標本線を設定し、出力信号が標本線の値に一致した回数を判定値としてそれぞれ抽出し、これら一対の判定値に基づいて当接部5a,5bの異常の有無を判定する判定工程とを備えている。 (もっと読む)


【課題】省スペース化を図りつつ充電ケーブルを容易に収納できる立体駐車装置を提供する。
【解決手段】立体駐車装置1では、コンセント18が収容されたコンセントボックス12内に、充電ケーブルKが巻き掛けられるフック19a,19bが設けられている。これにより、充電中に余剰となる充電ケーブルKをフック19a,19bに巻き掛けることで、充電ケーブルKを容易にコンセントボックス12内に収納できる。また、充電ケーブルKをフック19a,19bに巻き掛ける構成であるため、充電ケーブルKの長さや太さを問わず対応することができ、且つ充電ケーブルKを巻き取る収納機構等に比べて簡易な構成とすることができる。そのため、コンセントボックス12の省スペース化を図ることができる。従って、省スペース化を図りつつ充電ケーブルKを容易に収納できる。 (もっと読む)


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