説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

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【目的】 特に、Al−Ge共晶接合を有する接合部の接合強度を従来に比べて向上させることが可能なMEMSセンサを提供することを目的としている。
【解決手段】 第1基材21と、第2基材22と、第1基材21と第2基材22間に位置し、第1基材21側に形成された第1の接続金属層54と第2基材22側に形成された第2の接続金属層55とを共晶接合してなる接合部50と、を有して構成され、接合部50は、第1基材21側から第2基材22側にかけて、Ta層53、AlあるいはAl合金で形成された第1の接続金属層54、及び、Geで形成された第2の接続金属層55の順に積層されており、Ta層53の膜厚t1は、200Å以上1500Å以下の範囲内であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来の電子部品は、電子部品本体への外気を遮断して、かつ電極と導電線とのコンタクトを確保するために、電子部品の構造が複雑になるという課題があった。
【解決手段】複数の電極を有する電子部品本体と、前記電子部品本体を両面から挾持する封止フィルムとを有する電子部品であって、前記封止フィルムの周囲は全周にわたって封止されており、前記封止フィルムの前記電子部品本体と接する内面には、前記電極に対応する位置に前記電極とコンタクトする取り出し電極部が形成されていることを特徴とする電子部品。 (もっと読む)


【課題】本発明は、測定誤差が小さいと共に信頼性に優れる物理量センサを提供することを目的とする。
【解決手段】第1基板21と、第2基板31と、第1基板21と第2基板31との間に位置する機能層を有する物理量センサ1において、外部端子に電気的に接続される第1内部配線層37を有し、複数のアンカ部11〜12の少なくとも1つに対して、第1内部配線層37が第2金属層32を平面視で内包するように形成されており、前記第1金属層と前記第2金属層とが接合する面より外縁に位置する第3絶縁層34に設けられる一つまたは複数の接続孔を介して、第2金属層32と第1内部配線層37とが電気的に接続されてなる物理量センサ1。 (もっと読む)


【課題】従来の高分子アクチュエータは、高分子アクチュエータ本体への外気を遮断して、かつ電極と導電線とのコンタクトを確保するために、高分子アクチュエータの構造が複雑になるという課題があった。
【解決手段】複数の電極層を有する高分子アクチュエータ本体と、粘着層と、前記粘着層を介して前記高分子アクチュエータ本体を挾持する一対のバリアフィルムと、複数の電極層と接続された導電体とを有し、前記バリアフィルムの一方は、前記高分子アクチュエータ本体の駆動方向に対して側方に、他方の前記バリアフィルムを挟み込むように折り返した折り返し部を有しており、前記導電体は、前記折り返し部を通して外部と接続可能とされた高分子アクチュエータ。 (もっと読む)


【課題】従来の高分子アクチュエータは、高分子アクチュエータ本体を駆動させた場合、封止部材と、高分子アクチュエータ本体の電極とが密着して、摩擦が生じて高分子アクチュエータ本体の動きが阻害されるという課題があった。
【解決手段】複数の電極層を有する薄板状の高分子アクチュエータ本体と、前記高分子アクチュエータ本体を封入するフィルム状の封止部材を有する封止型の高分子アクチュエータであって、前記封止部材は、前記高分子アクチュエータ本体の駆動方向に空間を有するように構成され、前記封止部材には、前記高分子アクチュエータ本体が駆動する際に、前記封止部材と前記高分子アクチュエータ本体の両面が密着しないよう、流体が封入されていることを特徴とする高分子アクチュエータ。 (もっと読む)


【課題】
従来のケイ酸塩系ガラスは熱伝導率が大きく、サーマルヘッドの低消費電力化が図れなかった。
【解決手段】
モル%で、Pを50〜68%、CeOを15〜39%、Bを2〜7%、Pr11を0.2〜0.5%含み、CeOに対するPのモル比が1≦P/CeO<4の関係を満たすリン酸塩系ガラス、またはPを50〜65%、CeOを5〜15%、Bを3〜8%、Alを0〜10%、BaOを0〜9%およびPr11を含み、CeOに対するPのモル比が4≦P/CeOの関係を満たすリン酸塩系ガラスは熱伝導率が小さいので、サーマルヘッドのグレーズ層に用いることにより低消費電力化が図れる。また、熱膨張係数がセラミックス基板と等しいので、セラミックス基板との剥離が起こりにくく、耐熱性に優れる。 (もっと読む)


【課題】低背化されても確実にキャップを保持することができるキャップ構造を用いた入力デバイスを提供する。
【解決手段】外部からの操作を検知する検知部13と、外部からの操作をうけるキャップ部材12と、一端にキャップ部材12を係止するとともに他端には外部からの操作を伝達するフランジ部11bとを有する操作軸11aを備えた操作部11と、を有する入力デバイスにおいて、操作軸11aは一端側末端面の中央に凹形状に形成された係合穴11cを有し、キャップ部材12は伸縮性を有するとともに凹形状に形成された第1の嵌合部12aと第1の嵌合部12aの最奥部にキャップ部材12の外方に凸となる方向に突出して形成された突出部12bとを有し、操作軸11aは一端側を第1の嵌合部12aに圧入し、キャップ部材12は突出部12bを係合穴11cに位置させることで、キャップ部材12は操作部11に係止されるようにした。 (もっと読む)


【課題】 重心が偏った錘をモータで回転して振動を発生する振動発生装置において、モータが1回転する間の速度変化を効率良くできるように制御可能な振動発生装置を提供する。
【解決手段】 重心が偏った錘が回転軸に固定されたモータの回転速度変化をエンコーダから得て、予め設定された速度変化プロファイルPvと実際の速度情報との差を回復できるようにフィードバック制御が行われる。さらに、モータに発揮させる理想的なトルク変化プロファイルPtが使用され、フィードバックされた補正速度情報がトルク変化プロファイルPtに追従するように、フィードフォワード制御が行われる。これにより、モータを理想的な速度変化で駆動できるようになる。 (もっと読む)


【課題】磁石付回転体の回転半径方向の側方位置から磁気センサをずらした配置にして回転数を検出することが可能な回転検出装置及び釣用リールの提供を目的とする。
【解決手段】本発明の回転検出装置50は、ピニオン15に固定された磁石30,30が、ピニオン15のうち回転中心軸15Jから離れた位置に固定されて円環状軌跡R1を描くように回転すると共に、ピニオン15の回転半径方向H1に沿う方向で着磁され、1対の磁気センサ41,42は、円環状軌跡R1よりピニオン15の回転中心軸15Jから離れて配置されると共に、1対の磁気センサ41,42と円環状軌跡R1とがピニオン15の回転半径方向H1で互いに重ならないようにピニオン15の回転中心軸方向H2で互いにずらして配置され、1対の磁気センサ41,42が有する磁束検出方向41X,42Xが回転中心軸15Jに沿う方向に向けられている。 (もっと読む)


【課題】小型化した場合でも接点間の絶縁性が得られるスイッチ装置を提供する。
【解決手段】スイッチ装置1は、操作軸13hを軸にして回動操作される操作部11と、操作部11に一体的に設けられた可動接点12と、可動接点12と接離する固定接点13と、操作部11の一部、可動接点12及び固定接点13を収容する収容部14aを有するケース14とを備えたスイッチ装置において、固定接点13はコモン接点13aと複数の切換接点13bとからなり、可動接点12が摺接するコモン接点13aのコモン接点部13iと可動接点12が摺接する切換接点13bの切換接点部13lとは操作軸13hを中心とした異なる同心円上に配置され、コモン接点部13iは切換接点部13lよりも操作軸13hから遠い同心円上に配置され、外部と電気的に接続可能なコモン接点13aの外部接続部13oは、外部と電気的に接続可能な前記切換接点の外部接続部13pおよび外部接続部13qの間に配置されている、という特徴を有する。 (もっと読む)


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