説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

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【課題】 重心が偏った錘をモータで回転して振動を発生する振動発生装置において、モータが1回転する間の速度変化を効率良くできるように制御可能な振動発生装置を提供する。
【解決手段】 重心が偏った錘が回転軸に固定されたモータの回転速度変化をエンコーダから得て、予め設定された速度変化プロファイルPvと実際の速度情報との差を回復できるようにフィードバック制御が行われる。さらに、モータに発揮させる理想的なトルク変化プロファイルPtが使用され、フィードバックされた補正速度情報がトルク変化プロファイルPtに追従するように、フィードフォワード制御が行われる。これにより、モータを理想的な速度変化で駆動できるようになる。 (もっと読む)


【課題】磁石付回転体の回転半径方向の側方位置から磁気センサをずらした配置にして回転数を検出することが可能な回転検出装置及び釣用リールの提供を目的とする。
【解決手段】本発明の回転検出装置50は、ピニオン15に固定された磁石30,30が、ピニオン15のうち回転中心軸15Jから離れた位置に固定されて円環状軌跡R1を描くように回転すると共に、ピニオン15の回転半径方向H1に沿う方向で着磁され、1対の磁気センサ41,42は、円環状軌跡R1よりピニオン15の回転中心軸15Jから離れて配置されると共に、1対の磁気センサ41,42と円環状軌跡R1とがピニオン15の回転半径方向H1で互いに重ならないようにピニオン15の回転中心軸方向H2で互いにずらして配置され、1対の磁気センサ41,42が有する磁束検出方向41X,42Xが回転中心軸15Jに沿う方向に向けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、表示パネルからの電磁ノイズを抑制するとともに、薄型化、透光性の低下の抑制及び製造コストの低減が可能なタッチパネル一体型表示装置及びその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】タッチパネル10と表示パネル30とが透光性の粘着層22を介して一体に積層されるタッチパネル一体型表示装置1の製造方法であって、
(a)接着剤層21と透明導電層20とを有する転写フィルムを用いて、表示パネル30の表示面に接着剤層21を介して透明導電層20を転写形成する工程と、
(b)タッチパネル10の入力面である一方の面に、偏光層50を積層する工程と、
(c)表示パネル30の表示面に転写形成された透明導電層20と、タッチパネル10の他方の面とを、粘着層22を介して貼り合わせる工程と、
を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】従来の超音波洗浄装置において、微細気泡を含有する洗浄液を供給して、被洗浄物を洗浄する場合、洗浄液の微細気泡によって、超音波が減衰し、被洗浄物の表面に超音波が伝達せず、洗浄力が落ちてしまうという課題があった。
【解決手段】被洗浄物の一面に微細気泡を含有する第一の洗浄液を供給する第一の洗浄液供給経路と、前記被洗浄物の他面に微細気泡を含有しない第二の洗浄液を供給する第二の洗浄液供給経路と、前記被洗浄物の他面側から前記被洗浄物を通して前記第一の洗浄液と接する前記被洗浄物の一面に超音波を付与する超音波振動子とを有することを特徴とする超音波洗浄装置。 (もっと読む)


【課題】本発明は、小型化に優れると共に高精度な電気抵抗の調整が可能である磁気検出装置とその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】第一の短絡層41と第二の短絡層42とを、それぞれ第一の磁気抵抗効果素子層11と第一の抵抗素子層21とにのみ導通させ且つ一体に積層させて短絡することで、第一の磁気抵抗効果素子層11と第一の抵抗素子層21との電気抵抗を調整する。 (もっと読む)


【課題】操作者が良好な操作感を得ることができる回転型電気部品を提供すること。
【解決手段】回転型電気部品(1)は、中空状のハウジング(5)に回転可能かつ軸線方向へ移動可能に保持された中空状の操作軸(8)と、操作軸(8)の回転動作を検出する回転検出手段と、を備え、ハウジング(5)の底壁部に対向して配置された基部(401)と、操作軸(8)の中空部に位置する駆動部(402)と、基部(401)および駆動部(402)を連結する互いに離間した複数の連結部(403)と、を有する駆動部材(4)を設け、基部(401)が操作軸(8)の軸線方向への押圧操作に伴って押圧されることにより、駆動部(402)が当該駆動部(402)と対向配置されたプッシュスイッチを駆動可能とする構成である。 (もっと読む)


【課題】接点部の摩耗等で長寿命化を図るのが難しい接触式のスイッチに対して、長寿命化が可能で操作体の2方向の動作を検出できる磁気式スイッチ装置を提供することを目的とする。
【解決手段】回動操作される操作体11に設けられた磁石13と磁石13からの磁界の向きの変化を検出する磁気センサ15とを備え、磁石13は操作体11の回動軸線Kjを挟んで操作部11tとは反対側に設けられるとともに操作部の突出方向に沿って異なる磁極となるように着磁され、磁気センサ15は磁石13を介して回動軸線Kjと対向した位置に配設されている。操作体11の回動動作の中立位置において磁気センサ15の配設位置での磁界の向きは、回動する操作体11の径方向に沿った方向であり、中立位置から操作体11が回動操作された際には、一方側と他方側への回動操作とで磁気センサ15の配設位置での磁界の向きが径方向を挟んで相反する方向となるように構成した。 (もっと読む)


【課題】 特に、回転規制の解除情報を簡単且つ俊敏に得ることができ、操作性を向上させることができる入力装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 規制部材17〜20は、中立位置から撓み変形可能に形成されている。規制部材とトラックボール16との間には、回転自由状態と、規制部材が、前記球体の表面に接触して前記球体の回転を規制する通常規制状態(図4(a)(b))と、回転力α1を受けて、規制部材が撓み変形して、トラックボール16を回転超過させる回転超過状態(図4(c))と、回転力α1の消滅により、撓み変形した状態から規制部材が中立位置に復元し、トラックボール16を通常規制状態の位置まで戻す復元状態(図4(d))と、を有する。トラックボールの回転規制方向への回転情報を受けて、回転規制を解除する。 (もっと読む)


【課題】伸縮性に富んだカーボンナノチューブの変位応答速度が、繰り返し通電したあとでも劣化しないよう、耐久性の改善をはかる。
【解決手段】アクチュエータの変形部材となるを電性薄膜1を、カーボンナノファイバー、イオン液体、及びポリマーとのゲル状組成物から構成するものとし、このうちカーボンナノファイバーの製造には、芳香族メソフェーズピッチを材料とし、溶融紡糸法をもちいて作製することにより、8000秒以上も実質的に変位の減少のない製品を実現できる。 (もっと読む)


【課題】 特に、画面表示イメージと反力マップの各コンポーネント配置を異ならせて、操作性を従来よりも向上させた入力装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明の入力装置は、画面に表示された複数の入力コンポーネントに対応する複数の反力コンポーネントを備えた反力マップ29を作成するための反力マップ作成手段27と、操作体24による各入力コンポーネントの選択操作に伴い、前記反力マップ29上の前記反力コンポーネントが選択されたときに前記操作体24に反力を伝える反力伝達手段26と、を有し、前記反力マップ作成手段27では、画面表示イメージ28を前記反力マップ29に変換するときに、前記反力マップ29上の各反力コンポーネントを、前記画面表示イメージ28上のコンポーネント配置と異なるように再配置することを特徴とする。 (もっと読む)


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