説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

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【課題】装置全体の薄型化が可能な多方向入力装置を提供すること。
【解決手段】多方向入力装置は、操作部材を傾倒操作前の初期状態に復帰させる弾性部材を備え、弾性部材は、平面視して第1連動部材5および第2連動部材6の間に位置する4箇所にそれぞれ設けたコイルばね3a、3b、3c、3dで構成されるとともに、操作部材の突出方向に沿ってコイルばね3a、3b、3c、3dの少なくとも一部が第1連動部材5および第2連動部材6とオーバーラップすることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 比較的大きな検知出力を得ることができ、且つフィードバック用などの振動を発生させることもできる入力検知装置を提供する。
【解決手段】 波形出力部27から第1の駆動信号S1が与えられると、振動発生部30のコイル2に、振動体31の固有振動数よりも高い周波数の検知用電流が与えられる。この電流の変動時に振動発生部30の外装ケース3Aに逆起電力による誘導電力E1が誘導される。この誘導電力E1が入力部10において変化させられ、その変化に伴う出力のレベルが大きく変動すると、波形出力部27から、第2の駆動信号S2が発せられ、第1の駆動信号S1と第2の駆動信号S2の論理和が駆動回路5に与えられる。このときコイル2に振動電流が流れ、振動体31が固有振動数で振動する。 (もっと読む)


【課題】操作部材を回転可能に支持する部材に対する操作部材の係合が外れるのを防止でき、信頼性の高い多方向入力装置を提供すること。
【解決手段】多方向入力装置(1)は、傾倒操作可能な操作部材(7)と、操作部材(7)の傾倒操作に応じて回動するとともに互いに回動軸線が直交するように延在してハウジング内に保持された第1連動部材(5)および第2連動部材(6)と、を備え、操作部材(7)は、基部の下端部に下方側に開口して設けられた凹溝部(72a)を、第1連動部材(5)に設けられた軸部(54)に係合させることで第1連動部材(5)に対して回転可能に支持される一方、第2連動部材(6)により上方側への移動が規制されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両窓部のガラス面に装着された状態で回路基板の取り外し作業に支障をきたす虞がない車載用電子機器を提供する。
【解決手段】車載用電子機器10は、前置増幅回路等が設けられた回路基板1と、回路基板1を収納する保持ケース4とを備えている。保持ケース4は、アンテナ放射導体が配設されたガラス面20に固着される下ケース6と、下ケース6を覆うように着脱可能に取り付けられる上ケース7とを組み合わせて構成され、下ケース6に保持された接続端子5を上ケース7に保持された回路基板1の電極9に圧接させる。上ケース7を下ケース6から取り外す際には、せり出し部7bの先端を基端側へ押し込んで弾性片7aを撓めることにより、あるいは、ドライバー等の治具を舌片6bと弾性片7aとの間に差し込むことにより、スナップ爪7cを舌片6bの係止穴6cから離脱させる。 (もっと読む)


【課題】使用者が意図的な操作を行わなくても使用者がキーボード装置を使用することを検出できる小型のキーボード装置を提供する。
【解決手段】それぞれ隣り合った複数のキースイッチ1と、複数のキースイッチ1の下部にそれぞれ設けられた複数の接点部2bと、複数のキースイッチ1に対する操作体の接近を検知することが可能な近接センサ2aと、を有しており、近接センサ2aは、隣接する接点部2bと接点部2bの間、および接点部2bの外周を通過するように配置されている。
近接センサ2aを接点部2bと接点部2bの間、および接点部2bの外周を通過するように配置したので、複数のキースイッチ1がキーボード装置全体に配置されている小型のキーボード装置でもセンサを設けることが可能で、これにより、使用者が意図的な操作を行わなくても使用者がキーボード装置を使用することを検出できる小型のキーボード装置を提供することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、簡単な構成により、分岐比を適切に設定して入射光を透過光と反射光とに分岐することが可能なビームスプリッタ及びそれを用いた光通信モジュールを提供することを目的とする。
【解決手段】入射光を反射光と透過光とに分岐させるビームスプリッタ1において、入射光の光軸に対して臨界角より大きい角度で傾斜して形成された反射面11と、前記入射光の一部を透過させる透過面12と、を有し、透過面12は、入射光の光軸に対してブリュースタ角以下の傾斜角を有して反射面11の一部に形成されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】全体が均一な光で点灯するインジケータを有した電気機器を提供する。
【解決手段】電気機器1は、表側から外部部品である記録媒体15を挿入可能な開口部11aを備える筐体11と、筐体11の裏側に配置され光を照射する光源12と、開口部11aに近接して設けられ光源12から照射された光を筐体11の表側へ導く導光部材13と、開口部11aから埃が浸入するのを防止する蓋部材14と、を有する電気機器であり、蓋部材14は遮光性を有し、蓋部材14の一部が光源12と導光部材13との間に配置されるとともに、蓋部材14の一部を延出して形成されたマスク部14bが光源12と導光部材13との間を遮るように配置した。 (もっと読む)


【課題】 特に、従来に比べて位置検出精度を向上させることが可能な静電容量型入力装置を提供することを目的としている。
【解決手段】 本発明の静電容量型入力装置(タッチパネル)1は、端部2a,2bに配線層4,5が接続されて駆動電圧vddが印加される駆動電極2と、前記駆動電極2と平面方向に間隔を空けて配置された検出電極3と、を有し、操作体の近接に伴う容量結合に基づく前記検出電極3からの出力により、前記操作体の位置を検出可能としており、前記駆動電極2の前記端部2a,2bには、前記端部での印加電圧を検出するための補正電極10,11が接続されていることを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】 特に、従来に比べて操作性を向上させた入力装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本実施形態の入力装置は、指(操作体)により操作される操作表面3と、前記操作領域(操作表面3を含む)の下方側に配置され、前記操作体の操作位置を検知可能な静電容量センサ10と、前記操作領域の下方側に配置された発光素子22と受光素子23とを有して構成され、前記発光素子から前記操作表面に向けて発せられた光(赤外線IR1)に基づく反射光IR2を前記受光素子23で受光することにより、前記指Fの検知情報を取得することができる光検知センサ20と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両の走行状態が変化する場合でも、車輪に取り付けられた送受信ユニットを確実に起動させ、送受信ユニットを起動させるための第1の信号の再送による消費電力の増大を防止する。
【解決手段】タイヤ状態監視装置の車体側装置は、それぞれ割り当てられた所定範囲に対して、車輪12A、12B、12C、12Dに取り付けられた送受信ユニット18A、18B、18C、18Dを起動するための第1の信号を送信する複数の送信アンテナ17A、17B、17C、17Dと、第1の信号によって起動された送受信ユニットが送信する第2の信号を受信する受信機19と、前記車両走行開始後に、各送受信ユニットの起動成功実績と走行状態情報とを収集し、送信アンテナ毎に所定送受信ユニットの起動成功時の走行状態情報に関連付けて第1の信号の出力条件を決定し、現在の走行状態に対応して第1の信号の出力条件を制御する送信制御部21を具備する。 (もっと読む)


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