説明

アルプス電気株式会社により出願された特許

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【課題】センサ面内の全域に亘って検出感度の差を低減でき、しかもマルチポイントの検出を精度よく実現できる静電容量式検出装置を実現すること。
【解決手段】本発明の静電容量式検出装置(1)は、隣接電極間で静電容量が形成されるように、センサ基板(11)に配設された複数の検出電極(12)を具備し、センサ基板(11)の相対的に検出感度が低い角部検出領域(A2)に形成される静電容量を、相対的に検出感度が高い中央検出領域(A1)に形成される静電容量に対して相対的に大きくしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】変位の保持特性と繰り返し耐久性に優れたアクチュエータの創出。
【解決手段】イオン液体とポリマーからなる電解質膜の表面に、炭素含有導電性ナノ材料とイオン液体、およびポリマーとのゲル状組成物から構成されるアクチュエータ用導電性薄膜が相互に絶縁状態で少なくとも2個形成され、該層に電位差を与えることにより湾曲および変形を生じさせ得るアクチュエータ素子の駆動方法であって、前記アクチュエータ素子の作製及び/又は駆動を低水分及び/又は低酸素雰囲気中で行うことを特徴とするアクチュエータ素子の駆動方法。 (もっと読む)


【課題】コネクタを大型化することなく、相手側コネクタの取付位置のズレを吸収すること。
【解決手段】コネクタ(1)が、収容空間(14)を有するハウジング(2)と、相手側コネクタ(96)に対する導体パターン(76)が形成された中継部材(3)と、収容空間内において中継部材を浮動可能に支持する一対の板バネ部(5)と、ハウジングに形成された開口(12)から突出して相手側コネクタに連結されるように、中継部材に固定されたプラグ(4)とを備える構成とした。 (もっと読む)



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【課題】従来の配線基板の製造方法は、撥液部を形成する工程があるため、配線の細線化が可能であったが、機能液である導電性材料を含むインクを形成したくない部分に、撥液性を示す撥液材料を含む液状体を配置し、乾燥または硬化が必要であり、導電性材料を含むインクの乾燥または硬化を含めると、スロープ部の樹脂材料の硬化以外に、乾燥または硬化が二度必要という課題があった。
【解決手段】基材に導電パターンをインクジェット法によって形成する配線基板の製造方法において、前記基材に未硬化の硬化性樹脂を含む絶縁性の下地層を形成する下地形成工程と、導電粒子を含むパターン描画インクをインクジェット法にて前記下地層に打ち込んで前記下地層内部に導電パターンを形成する描画工程と、前記下地層を硬化する硬化工程とを有することを特徴とする配線基板の製造方法。 (もっと読む)


【課題】マザーボードに対する実装不良を回避しやすい縦置き実装型の電子回路モジュールを提供すること。
【解決手段】電子回路モジュール1の回路基板2に配設された高周波回路部品はシールドカバー7に覆われており、回路基板2の一辺端部には外部接続端子群5が挿着されている。シールドカバー7の弾性取付片11,12を回路基板2の係止孔に挿通すると、回路基板2の背面側で両者11,12が互いに離反する向きに係止孔のエッジ部に弾接して、シールドカバー7は回路基板2の所定位置に仮固定される。また、シールドカバー7の取付脚8はマザーボードの取付孔に挿通されて半田付けされる。 (もっと読む)


【課題】変形量が大きく、長時間通電しても変形量が大きく変化しないアクチュエータの創出。
【解決手段】カーボンナノチューブ、イオン液体およびポリマーを含む高分子ゲルから構成される導電性薄膜であって、前記高分子ゲルの内部もしくは表面に油脂及び撥水剤からなる群から選ばれる少なくとも1種を含む、導電性薄膜。 (もっと読む)


【課題】 特に、従来に比べて耐久性を向上させた高分子アクチュエータ素子及びその製造方法を提供することを目的としている。
【解決手段】 電解質層2と、前記電解質層の厚さ方向の両面に配置される電極層3,4とを有し、前記電解質層及び前記電極層はイオン液体を含むとともに前記電極層はカーボンナノチューブを含み、前記電極層間に電圧を付与すると変形する高分子アクチュエータ素子において、前記電極層3,4には、オリゴマーをグラフト化した前記カーボンナノチューブが含まれていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】スルーホールの切断面に導体層や半田のバリが発生するのを防止できる電子回路ユニットを提供する。
【解決手段】大判基板8に形成された円筒形状のスルーホール10にシールドカバー3の脚片3aを挿入して半田付けした後、このスルーホール10を2分する位置で大判基板8を方形状に切断することによって多数個取りされる電子回路ユニット1において、回路基板2の切断ラインに接する半円筒形状のスルーホール4の内壁に導体層4aの存在しない非導体部4bを形成すると共に、切断ラインと対向する脚片3aの外表面に半田レジスト処理として耐熱性樹脂フィルム5を貼着し、大判基板8のスルーホール10をダイシングブレードで切断したときに、スルーホール10の切断面に導体層10aや半田11のバリが発生しないようにした。 (もっと読む)


【課題】 特に固定磁性層をセルフピン止め型とした構成において、Ta保護層の膜厚を適正化し、従来に比べて安定して優れた軟磁気特性を得ることが可能な磁気検出素子及びそれを用いた磁気センサ、並びに磁気検出素子の製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 本実施形態の磁気検出素子1は、固定磁性層3とフリー磁性層5とが非磁性材料層4を介して積層された積層膜を備え、前記固定磁性層3は、第1磁性層3aと第2磁性層3cとが非磁性中間層3bを介して積層され、前記第1磁性層3aと前記第2磁性層3cとが反平行に磁化固定されたセルフピン止め型であり、前記積層膜の最上層は、Taからなる保護層6であり、前記保護層6の成膜時における成膜時膜厚は55Å以上であることを特徴とする。 (もっと読む)


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