説明

アイシン化工株式会社により出願された特許

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【課題】車両用カウルルーバにおいて、車両衝突時にフードパネル等に荷重が加わった場合に、反力を殆ど発生させることなく衝突エネルギーを十分に吸収できること。
【解決手段】車両用カウルルーバ1は、ポリプロピレンで成形されたカウルルーバ本体4に開口部5が設けられ、蓋部材6でシールされて、エンジンルームから発せられた熱気や臭いが、空気導入口4aを介して車室内へ侵入することが防止される。車両の衝突時にフードパネル2に衝突エネルギーが掛かり、下方向に応力Fが掛かってフードパネル2の後端下部が下方に移動すると、蓋部材6が外れて強度的に遥かに劣る開口部5を有する部位が容易に変形して破壊され、殆ど反力を生じないため、衝突エネルギーを十分に吸収することができる。同様に、車両の衝突時に車両用カウルルーバ1の上方突出部に下方向に応力Fが掛かると、蓋部材6が外れて開口部5を有する部位が容易に変形して破壊される。 (もっと読む)



【課題】触媒層用ペーストにおいて、塗膜乾燥時における微細なひび割れの発生を確実に防止して発電効率や耐久性能を高く維持できるとともに、触媒層用ペースト塗布後の乾燥温度を低温に保って触媒層塗膜成分の劣化を防止し、乾燥工程の負荷も低減できること。
【解決手段】本発明に係る触媒層用ペーストは、高分子電解質膜を中心として構成される固体高分子型燃料電池の触媒層を形成するための燃料電池電極用の触媒層用ペーストであって、触媒担持カーボンと、イオン交換樹脂と、水を40重量%以上含む溶媒とを含有する混合ペーストに、沸点が120℃〜150℃の範囲内であって水と自由な割合で混合する有機溶媒を、触媒担持カーボン100重量部に対して50重量部〜200重量部の割合で混合してなる。 (もっと読む)



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