説明

株式会社巴川製紙所により出願された特許

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【課題】本発明は、テトラフェニルホスホニウム変性粘土を主要構成成分とする透明材であり、更に詳しくは、自立膜として利用可能な機械的強度を有し、フレキシブルであり、耐水性を有し、無機層状化合物粒子の積層を高度に配向させた透明な新素材・新技術を提供するものである。
【解決手段】テトラフェニルホスホニウムイオンにより変性された粘土を主要構成成分とする材料であって、全光線透過率が80%を超えることを特徴とする透明材。前記透明材はテトラフェニルホスホニウム変性粘土のみから構成されることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 半導体膜を曲げても半導体膜の剥がれが生じにくい可撓性を有した半導体膜の製造方法、当該製造方法によって得られる半導体膜および当該製造方法によって得られる半導体膜を具備してなる色素増感太陽電池を提供することを目的とする。
【解決手段】 第1の導電性基材上に、半導体微粒子とバインダーとを含む溶液を塗布し、該塗布液を乾燥させた後、20〜40MPaの圧力を加え、該圧力と並行して130〜300℃の範囲内で加温することにより、半導体層を形成することを特徴とする半導体膜の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、クリーンルーム用エアフィルタ、ビル空調用エアフィルタ等に使用できるダスト捕集性能と低圧力損失を持ちながら、焼却処分可能な新規な除塵エアフィルタ用濾材とその製造方法を提供するものである。
【解決手段】 不織布と、該不織布上に積層された短繊維層とから構成されるエアフィルタ濾材。前記不織布が、スパンボンドとメルトブローンとの複合不織布であることが好ましく、前記短繊維層が、ミクロフィブリル化された繊維であって、リヨセルであることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】本発明は、薄膜化が可能で、シャットダウン機能を有し、熱収縮防止性、機械的強度およびイオン伝導性がいずれも優れたセパレータを提供する。
【解決手段】本発明は、溶剤紡糸セルロースを含有する繊維層とポリオレフィン製多孔質膜層との積層体からなる蓄電デバイス用セパレータであって、溶剤紡糸セルロースを含有する繊維層の空隙部分の体積が、ポリオレフィン製多孔質膜層の樹脂部分の体積より少ない蓄電デバイス用セパレータである。本発明のセパレータは、繊維層の空隙部分の体積が、ポリオレフィン製多孔質膜層の樹脂部分の体積より少ないことにより、ポリオレフィン製多孔質膜層が、メルトダウン温度領域以上で溶融し、溶融した樹脂が、前記繊維層の空隙部分に吸収された後、繊維層の空隙部分が残らないため、ポリオレフィン製多孔質膜層のメルトダウン後に、繊維層の空隙による抵抗値の低下が起こらない。 (もっと読む)


【課題】 組立作業中に光ファイバが折れることのない新規光ファイバ付フェルール及びこれを使用した光コネクタの提供。
【解決手段】 フェルール本体と、前記フェルール本体の内部を貫通する光ファイバを有する光ファイバ付フェルールにおいて、前記フェルール本体の両端部に前記光ファイバの端部が形成されており、少なくとも一方の光ファイバの端部に光ファイバのコアと同等の屈折率を有する屈折率整合フィルムを有することを特徴とする、光ファイバ付フェルール。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、多孔質の膜を通してガス拡散性を良好にし、電池特性を良好に保ち得るガス拡散電極を提供することにある。また、本発明の別の目的は、圧力損失が少なく均一なガス透過が可能で触媒層に均一に水素ガスや酸素ガスを供給することが可能なガス拡散電極を提供することにある。
【解決手段】 少なくとも導電性不織布の片面に非対称多孔質樹脂層が積層された固体高分子燃料電池用電極シートであって、前記非対称多孔質樹脂層はバインダー樹脂に導電性フィラー及び/または導電性繊維を含み、前記非対称多孔質樹脂層の導電性不織布に接する側の孔径が10μm以上100μm以下の連通孔を有し、且つ非対称多孔質樹脂層の表面側の孔径が0.5μm以上10μm未満の連通孔を有する固体高分子燃料電池用電極シート。 (もっと読む)


【課題】 本発明の目的は、多孔質の膜を通してガス拡散性が良好で、それによって電池特性を良好に保ち、圧力損失が少なく均一なガス透過が可能で触媒層に均一に水素ガスや酸素ガスを供給することが可能なガス拡散電極及びその製造方法を提供することにある。
【解決手段】 本発明の固体高分子型燃料電池用ガス拡散電極は、2層以上の導電性不織布を積層してなる固体高分子型燃料電池用ガス拡散電極であって、最上層の導電性不織布における平均繊維径と最下層の導電性不織布における平均繊維径が異なる。また、このようなガス拡散電極は、斜め上方に走行する抄紙ネットの傾斜走行部上に、第1のフローボックスから繊維スラリーを流し出すと共に、該第1のフローボックス内の吃水線と傾斜走行部との交差部近傍にフローボックスの下部が位置する第2のフローボックスから繊維スラリーを流し出すことにより得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 防眩性と高コントラストを達成することができる表面凹凸を発現する構造体を有し、製造安定性に優れる防眩フィルムを提供することを目的とする。
【解決手段】 透光性基体上に防眩層が積層されてなる防眩フィルムであって、該防眩層が共連続体構造を有しており、該防眩層が少なくとも第一の相と第二の相を有していることを特徴とする防眩フィルム。前記防眩層を構成する共連続体構造は、水平方向の網目の寸法が10μm〜150μmであることを特徴とする請求項1に記載の防眩フィルム。 (もっと読む)


【課題】耐熱性に優れた粘土膜を600℃超の高温環境下で使用した場合でも、十分なシール性を達成できるとともに、600℃を超える高温となり且つ水分が存在する環境下でも、構造変化による性質劣化を極力防止すると共に、ナトリウム溶出による製品機能低下をも防止する手段の提供。
【解決手段】粘土粒子を配向させた構造を有し、該粘土粒子間又は/及び粘土粒子層間に、100℃を超え且つ該粘土粒子の構造水酸基が水として放出される温度以下の温度で分解する物質を含有する粘土膜からなる、前記物質の分解温度以上の環境下に配される部材。 (もっと読む)


【課題】 耐摩耗性を有し、且つ、成形時において割れを生ずる恐れが少ない加飾用ハードコートフィルム、加飾フィルムおよび加飾成形品を提供することを目的とする。
【解決手段】 基材フィルムの片面にハードコート層が積層されてなり、該ハードコート層の形成材料がウレタンアクリレートと、(メタ)アクリレートを含有し、該ウレタンアクリレートの伸び率が20〜85%であることを特徴とする加飾用ハードコートフィルム。前記ウレタンアクリレートの鉛筆硬度(JIS規格K5400、荷重500g)が3B以上であることを特徴とする請求項1に記載の加飾用ハードコートフィルム。 (もっと読む)


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