説明

株式会社野村総合研究所により出願された特許

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【課題】コア層のネットワークに複数のディストリビューション機器が接続され、かつループ構成をとらないネットワークにおいて、ルータを多重化するプロトコルと動的ルーティングプロトコルでの切り替えのみでレイヤ3での無停止移行を行う。
【解決手段】移行元と移行先のネットワーク間でレイヤ2トポロジのバイパスを作成するステップ(S01)と、サーバ結線を移行先のアクセススイッチに切り替えるステップ(S02)と、副系デフォルトゲートウェイを移行先の副系ディストリビューション機器に切り替え(S03)、デフォルトゲートウェイの正副を入れ替えるステップ(S04)と、戻りの通信経路を行きと同一とするステップ(S05)と、副系デフォルトゲートウェイを移行先の正系ディストリビューション機器に切り替え(S06)、デフォルトゲートウェイの正副を入れ替えるステップ(S07)と、バイパスを除去するステップ(S08)とを実行する。 (もっと読む)


【課題】通信システムの運用・保守業務において、通信装置とその対向装置との電気的な接続状態を確認するだけでは、実際の接続状況を十分に把握できないことがある。
【解決手段】実施の1形態のL2SW10は、通信ケーブルの先端に固着されたコネクタが、ポート12に嵌合された状態にあるかを検出する物理接続検出部20と、コネクタがポート12に嵌合された場合に、コネクタとポート12間のピンの接触によって本装置と他の装置とが電気的に接続された状態にあるかを検出する電気接続検出部18と、接続情報保持部22においてコネクタがポート12に嵌合された状態にあることが検出された場合に、本装置と通信ケーブルとが物理的に接続された状態にあることを外部へ提示する接続状況提示部24とを備える。 (もっと読む)


【課題】ネットワークにおけるエンドツーエンドでの疎通確認試験を効率化する。
【解決手段】網試験システム100は、試験対象のネットワークにおけるエンドポイントとしての複数の試験実行端末20と、そのネットワークを介して試験実行端末20のそれぞれと接続された1つの試験管理端末22を備える。試験管理端末22は、それぞれの試験実行端末20に、他の試験実行端末20に対する疎通確認の実行を指示する。それぞれの試験実行端末20は、試験管理端末22からの指示に応じて、他の試験管理端末22に対する疎通確認を実行する。そして、他の試験実行端末20に対する疎通確認が成功した場合に、それまでの疎通確認の結果を一括して試験管理端末22へ提供する。試験管理端末22はさらに、それぞれの試験実行端末20から提供された疎通確認の結果を集約し、集約した情報を、エンドツーエンドでの疎通確認の結果として試験担当者へ提示する。 (もっと読む)


【課題】ラックに収容された機器の作動状況を適切に監視する。
【解決手段】機器監視装置50において、撮像装置は、撮像により得られた画像データを出力する。装着ユニット54は、ラック10に収容された機器を撮像できるようラック10と機器との間にカメラ52を装着する。装着ユニット54は、機器の被撮像個所が移動するようカメラ52を移動させる移動機構70を有する。移動機構70は。カメラ52を水平方向に案内する水平ガイド部材72と、鉛直方向に案内する第1鉛直ガイド部材74および第2鉛直ガイド部材75とを有する。装着ユニット54は、ラック10のドア14に係止するためのフック82をさらに有し、ドア14にフック82が係止されることによりラック10に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】複数の担当者間において回覧および編集される1つの文書に対して、改ざんもしくは誤った変更を防止するための技術を提供する。
【解決手段】文書管理装置14は、複数の情報項目を含み複数の担当者間で回覧させるべき1つの回覧文書を作成するための画面であって、情報項目ごとに複数の担当者のうち編集権限を有する担当者をユーザに指定させる文書作成画面を表示させる文書作成支援部28と、文書作成画面に対するユーザの入力情報にしたがって、各情報項目と編集権限を有する担当者との対応関係を記録する記録部30と、上記1つの回覧文書を各担当者の端末で表示させ、ある担当者の端末で表示させる場合、上記対応関係にしたがって、複数の情報項目のうちその担当者が編集権限を有しない情報項目を編集が禁止された状態で表示させる文書表示制御部34とを備える。 (もっと読む)


【課題】各テナントのストレージ機器のリソース使用量について「最低保証型」の性能保証を容易に行うことができ、アプリケーションの入出力特性に基づいて必要とされるリソースの使用量を予測する。
【解決手段】帯域制御部221によってネットワーク212の帯域使用量を制御することによって、ストレージ211のリソースの使用可能量を制御するためのストレージリソース制御システム100であって、入出力処理量モデルと帯域使用量モデルからなる線形モデル112と、アプリケーションのI/O特性121から入出力処理量モデルに基づいて必要とするストレージ211のリソース使用量を予測し、さらに帯域使用量モデルに基づいて対応するネットワーク212の帯域使用量を予測するリソース予測部120と、設定ポリシー131に基づいて帯域の予測使用量122から帯域制御情報132を決定する帯域決定部130とを有する。 (もっと読む)


【課題】各テナントの仮想DBサーバによるストレージリソースの使用量について「最低保証型」の性能保証を容易に行うことができるストレージリソース制御システムを提供する。
【解決手段】帯域制御部221によって仮想DBサーバ231’によるネットワークの帯域の使用量を制御することによってストレージサーバ240のリソースの使用可能量を制御するためのストレージリソース制御システム100’であって、仮想DBサーバ231’は、ストレージサーバ240上のREDOログ211−2、ARCHログ211−3、およびDBデータ211−1に対してそれぞれ異なるネットワークパスによりアクセス可能なように仮想ネットワーク212’が構成されており、DB測定情報111’および仮想DBサーバ231’の構成情報に基づいて帯域制御部221に対して設定するネットワークパス毎の帯域使用量の上限値を決定して出力する帯域決定部130’を有する。 (もっと読む)


【課題】自動で発呼するアウトバウンド・システムにおいて、着呼側の応答の主体をより適格に識別する。
【解決手段】発呼装置100は、電話網を介して通信装置との通信を制御する回線制御部102と、リスト保持部116に保持されるリストから発呼対象の電話番号を抽出し、回線制御部102にその電話番号宛に発呼させる発呼制御部104と、回線制御部102が着呼側の通信装置から取得する信号を分析することによって、着呼側の通信装置からの応答が人間によるものであるか否かを判別する第2判別部108と、第2判別部108において応答が人間によるものでないと判別された場合、回線制御部102が着呼側の通信装置から取得する信号を監視し、「P音」に対応する信号を待ち受ける待ち受け部112と、を備える。 (もっと読む)


【課題】電子メールとウェブページへのアクセスとの関係を把握し、どのユーザがどのウェブページにアクセスしたかを検出する。
【解決手段】電子メール生成部100は、各ユーザ毎に用意される個別URLが記載された電子メール100を各ユーザに送信する。ユーザが個別URLをクリックすると、ユーザ端末30はユーザ専用の入口ページ200にアクセスした後、詳細ページ201にリダイレクトされる。アクセス解析部210は、入口ページ200にアクセスしたユーザ端末について、そのドメインと、アクセス回数と、ユーザ識別情報を検出する。 (もっと読む)


【課題】データセンターのコンピュータ室の効率的な利用を可能にする。
【解決手段】第1の期間を標準的な耐用年数とする第1のコンピュータ関連機器と、第1の期間より長い第2の期間を標準的な耐用年数とする第2のコンピュータ関連機器と、を収納したコンピュータ室は、設置からの経過期間が第1の期間より長く第2の期間より短い第1世代のコンピュータ関連機器が設置されている第1のエリア31と、設置からの経過期間が第1の期間より短い第2世代のコンピュータ関連機器が設置されている第2のエリア21と、進行中の管理年度にコンピュータ室に新たに収納済み、収納中、および収納予定の第3世代のコンピュータ関連機器を設置する第3のエリア33と、記進行中の管理年度の翌年以降の管理年度にコンピュータ室に新たに収納するコンピュータ関連機器を配置するための空間とされた第4のエリア34とを有する。 (もっと読む)


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