長瀬産業株式会社により出願された特許

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【課題】光学活性なコハク酸イミド誘導体の効率的な製造方法を提供すること。
【解決手段】本発明の光学活性なコハク酸イミド誘導体の製造方法は、式(I)で示されるラセミ化合物にアスペルギルス(Aspergillus)属の微生物に由来するプロテアーゼまたはペプチダーゼを反応させて、式(II)で示される光学活性化合物を得る工程を包含し、そして該式(I)および式(II)で示される化合物において、Rは、分岐を形成していてもよい炭素数1から4のアルキル基である。 (もっと読む)


【課題】より高品質、高生産性及び高歩留まりで電気部品の積層構造体を製造することができる電気部品の積層構造体の製造方法及び電気部品の平面配置集合体を提供する。
【解決手段】水平に配置されたチップ10同士の隙間を再配置材料22で固定して再配置チップ集合体20を形成し、再配置チップ集合体20同士をそれぞれのチップ10同士が対応するように重ね合わせて結合させる。このため、再配置チップ集合体20の積層構造体を一括して製造できる。再配置チップ集合体20それぞれの再配置材料を溶解可能な液体で溶解させることにより再配置チップ集合体20内のチップ10それぞれを分離して積層チップ40を形成する。ダイシングによるチップ10及びチップ10同士の結合部への機械的ダメージや歩留まりの低下が無くなる。より高品質、高生産性及び高歩留まりで電気部品の積層構造体を製造することができる。 (もっと読む)


【課題】高精度な印刷をより容易に持続することが可能なオフセット印刷機及びオフセット印刷方法を提供する。
【解決手段】プリンティングプレート41と、インク21を供給されたプリンティングプレート41からインク21を転移され、転移されたインク21を基板200に転写するブランケット51とを備えたオフセット印刷機10aにおいて、ブランケット51が基板200にインク21を転写する印刷開始点Pを検出する印刷開始点モニタ91と、検出した印刷開始点Pの変化に対応してブランケット51と基板200との相対的な位置関係を調整するブランケット移動機構60とをさらに備える。このため、ブランケット51のインク21による膨潤により印刷開始点Pが変化しても、印刷開始点Pの変化に対するフィードバック制御により印刷開始位置Pを調整しつつ高精度な印刷を続行することができる。 (もっと読む)


【課題】高生産性及び低コストを実現することが可能な電気部品の製造方法を提供する。
【解決手段】熱硬化性樹脂12を用いるため、高信頼性及び高放熱化への対応が可能となる。また、熱硬化前の熱硬化性材料にピコ秒パルスレーザ22により穿設孔13を穿設するため、フォトリソグラフィーのようにマスクを使用する工程を省くことが可能となり、高生産性及び低コストを実現することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】より高い確度で肝機能障害の抑制又は改善に有効な物質をスクリーニングすることを可能にする方法及びそれに用いるプライマーセットを提供すること。
【解決手段】肝機能障害の抑制又は改善に有効な物質のスクリーニング方法であって、非ヒト動物又はインビトロにおいて、肝細胞に被検物質を作用させる工程と、上記肝細胞に、肝細胞に障害を起こす障害物質又はウイルスを作用させる工程と、上記肝細胞におけるSTAC3遺伝子又は上記STAC3遺伝子がコードするタンパク質の発現量を測定する工程と、上記発現量が、上記被検物質を作用させずに上記障害物質又は上記ウイルスを作用させた上記肝細胞の上記STAC3遺伝子又は上記タンパク質の発現量と比較して多い場合、上記被検物質は肝機能障害の抑制又は改善に有効な物質であると判定する工程と、を含む、スクリーニング方法。 (もっと読む)


【課題】熱可塑性樹脂と金属やセラミックスからなる部材との密着性に優れるとともに樹脂−部材界面における応力緩和性にも優れた熱可塑性樹脂と異種材料との複合成形体の一体化成形法を提供する。
【解決手段】
熱可塑性樹脂を金属又はセラミックスからなる部材と一体化成形する際に、該部材の該熱可塑性樹脂と接する全面に、アミン系硬化剤を使用するBステージ化又はプレゲル化したエポキシ樹脂接着剤層を、厚み5〜500μmで予め形成した後、該部材と該熱可塑性樹脂を、金型温度は60〜180℃、熱可塑性樹脂注入温度は250〜400℃、成形サイクル時間は1秒〜3分で一体化成形するとともに、その成形温度でその成形サイクル時間のうちに該接着剤を硬化させる。 (もっと読む)


【課題】 懸濁液中の気泡を分離した状態にして懸濁液中の固形物の濃度を正確に且つ連続的に計測できる濃度測定装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 懸濁液送液用本管Bを流れる懸濁液を取り込んで懸濁液中の固形物濃度を測定する円筒状の形態をした測定容器1が、懸濁液を内部に供給する懸濁液供給口1aと、該懸濁液を外部に排出するべく懸濁液供給口1aから軸方向に離間した位置に設けられた排出口1bとを有し、懸濁液供給口1aから供給された懸濁液が測定容器1内部で渦巻き状の流れを形成しつつ前記排出口1bへ向かって流れるように構成し、懸濁液内の固形物の濃度を検出するべく超音波センサー9の超音波発信子9Aと超音波受信子9Bを、該超音波発信子9Aから測定容器1の渦巻き状の流れの部位であって該計測容器1内の外径側の部位を、超音波が通過するように設けた。 (もっと読む)


【課題】
リントや毛羽立ちが少なく、且つテカリがなく、軽量で防水性、吸液性を兼ね備えた手術用資材、特に手術用覆布や手術着に用いられる手術用資材および覆布を提供すること。
【解決手段】
スパンボンド不織布とポリオレフィン系フィルムを貼合してなる手術用資材において、一つの面積が0.15mm〜0.50mmである熱融着部の面積の総和がスパンボンド不織布全体の5%〜15%であるスパンボンド不織布を用いる手術用資材および覆布。 (もっと読む)


【課題】高純度のかご状タンパク質を効率良く大量に製造できる方法を提供すること。
【解決手段】かご状タンパク質をコードする遺伝子、かご状タンパク質をコードする遺伝子の発現を制御するプロモーター、シャイン・ダルガノ配列、及び、プロモーターの機能を抑制するラクトースリプレッサー遺伝子を含み、シャイン・ダルガノ配列がプロモーターとかご状タンパク質をコードする遺伝子との間に配置されているプラスミドを、大腸菌に導入する工程と、大腸菌を培養し、かご状タンパク質を産生させる工程と、産生したかご状タンパク質を精製する工程と、を備える、かご状タンパク質の製造方法。 (もっと読む)


【課題】簡便な操作にて正確にかつ低コストでリン脂質類を定量するための方法を提供すること。
【解決手段】本発明のリン脂質類の定量方法は、リン脂質類含有組成物中のリン脂質類を定量するための方法であって、(1)該組成物中の該リン脂質類の実測含量を、該リン脂質類を構成する塩基の種類および脂肪酸基数ごとに区分して、分析手段を用いて測定する工程、(2)該リン脂質類を構成する脂肪酸組成を測定する工程、(3)該分析手段における該リン脂質類の該区分ごとの感度差を、工程(2)で測定した該脂肪酸組成、および該リン脂質類を構成する各脂肪酸基に固有の感度差と該リン脂質類の脂肪酸基以外の部分に固有の感度差との両方もしくはいずれか一方に基づいて算出する工程、および(4)工程(3)で算出した該区分ごとの感度差に基づいて、工程(1)で測定した該実測含量を補正して、該区分ごとの精密含量を算出する工程を含む。 (もっと読む)


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