日本バルカー工業株式会社により出願された特許

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【課題】シール部に作用する荷重が変動しても、ゲート弁の本体がゲートに接触することを防止するとともに、所定のシール性を確保することが可能なゲート弁を提供する。
【解決手段】ゲート弁は、本体部1と、ゲート弁が閉じたときにゲートの周縁部に当接するシール部2とを備える。シール部2は、本体部1の周縁部に沿って延びるように設けられ、ゲート弁が開いたときに主面1Aから突出する凸状の第1部分2Aおよび凸状の第2部分2Bを含む。第1部分2Aの主面1Aからの突出量(H1)は、第2部分2Bの主面1Aからの突出量(H2)よりも大きい。第1部分2Aは、第2部分2Bに対して主面1Aの内周側に設けられる。 (もっと読む)


【課題】誘電体基板の寸法安定性に優れるとともに、誘電正接が低く、VSWR(Voltage Standing Wave Ratio:電圧定在波比)特性が1.6以下となり、安定して高いアンテナ特性が得られる平面アンテナを提供する。
【解決手段】導体によって構成されるグランド板12と、誘電体によって構成される誘電体層14と、導体によって構成されるパッチ素子16とを備え、誘電体層14が、ポリオレフィン樹脂とグラスファイバーとを積層し熱融着することによって形成された積層体とする、平面アンテナ。 (もっと読む)


【課題】従来のように、荷台側に形成したボルト挿通孔と装置側に形成したボルト挿通孔とを合わせる煩雑で時間のかかる作業が不要で、作業時間を大幅に短縮でき、夜間の取り付け作業も容易に行うことができ、緊急出動対応が可能な荷台の取り付け構造および荷台の取り付け方法を提供する。
【解決手段】荷台側に立設されたガイドピンに対応する位置に貫通するように架台フレームに形成されたガイドピン孔を介して、荷台側に立設されたガイドピンを視認しつつ、架台フレームのガイドピン孔と、荷台側に立設されたガイドピンが一致するように、架台フレームをガイドピン案内部材に案内させて、各種装置の位置決めをして取り付ける。 (もっと読む)


【課題】海水の淡水化に必要な電力を安定的に発電し,その電力により稼働する海水淡水化装置を提供する。
【解決手段】海水淡水化装置は,熱媒体と熱媒体より温度が低い海水とを熱交換させ,海水を加熱して蒸発させるとともに,熱媒体と海水の温度差により発電する熱交換・発電部と,当該水蒸気を凝縮させ,淡水を生成する蒸留部と,太陽熱を集熱して熱媒体を加熱する集熱装置と,熱媒体の熱を地中に蓄熱する蓄熱槽と,蓄熱槽の熱により加熱された熱媒体を熱交換・発電部の高温側に供給する第1のポンプと,海水を熱交換・発電部の低温側に供給する第2のポンプとを備え,熱交換・発電部により生成された電力により,前記第1のポンプ及び前記第2のポンプを駆動する。 (もっと読む)


【課題】ウエハが出し入れされる方向に対して斜めに開閉駆動されるゲート弁において、プラズマが回り込みやすい側のシール部材の劣化を抑制する。
【解決手段】ゲート弁は、プラズマ処理装置のチャンバに対してウエハが出し入れされるゲートに設けられ、ウエハの出し入れの方向に対して斜めに交差する斜め方向に開閉駆動される。ゲート弁は、本体部1と、本体部1に設けられ、ゲート弁が閉じたときに、ゲート10の周縁部に当接するシール部2と、本体部1におけるシール部2が設けられる面から突出し、シール部2の前方において、プラズマが回り込みやすい側に隙間の狭隘部30を形成する突出部3とを備える。 (もっと読む)


【課題】液体漏洩量の測定時に配管接続部からの気体の漏洩や周囲雰囲気の温度変化による悪影響を受けずにシール材の液体漏洩量を簡便に測定可能な液体漏洩量の測定方法の提供。
【解決手段】下部フランジ1上にシール材2を介して内部空間5及び注入口4を有する上部フランジ3を載置し、上部フランジ3に荷重を負荷した状態で注入口4から内部空間5内に液体6を注入し、注入口4から内部空間5内に加圧ガスを導入し、注入口4を封鎖した後、注入口4を開口し、流出した加圧ガスを捕捉して内部空間5の初期体積を測定し、内部空間5内のガス圧を一定にして注入口4から内部空間5に試験ガスを一定時間導入し、当該試験ガスのガス圧を解除した後、注入口4から内部空間5に加圧ガスを導入し、注入口4を封鎖した後、注入口4を開口し、流出した加圧ガスを捕捉して内部空間5の漏洩試験後体積を測定し、漏洩試験後体積から初期体積を減じて液体漏出量を測定する。 (もっと読む)


【課題】作動時の摺動抵抗を低減し、常温(通常25℃程度)〜650℃の温度範囲において、特に高温(通常300〜650℃程度)環境下においても、長期に渡り優れた潤滑特性を発揮する膨張黒鉛パッキンを提供すること。
【解決手段】少なくとも、膨張黒鉛(A)と常温で固体の潤滑剤(B)とを混合し、得られた混合物を圧縮成形して得られ、該潤滑剤(B)として、融点が300〜650℃である無機化合物を少なくとも1種含むパッキン。 (もっと読む)


【課題】例えば、レドックスフロー電池、燃料電池、鉛蓄電池などの二次電池のセルなどの薄板部材に適用した場合に、従来のように、シール溝を形成する必要がなく、シール性も良好で、装置自体のコンパクト化、軽量化が図れ、組み立ても容易であって、コストも低減可能で、しかも、セルの積層枚数も多くでき、電池容量も向上することが可能な薄板部材用シール材を提供する。
【解決手段】薄板部材の間をシールするための環状の薄板部材用シール材であって、薄板部材の側部に配置される側部シール本体部と、側部シール本体部から二股状に分岐して、薄板部材の表裏面にそれぞれ配置される、一対の脚シール部とを備える。 (もっと読む)


【課題】高い絶縁性および熱伝導性を両立するとともに、高い誘電特性を発揮する絶縁性フィルムと、このような絶縁性フィルムを、良好な切削特性で製造できる絶縁性フィルムの製造方法とを提供すること。
【解決手段】 フッ素樹脂(A)と、平均粒子径が0.5〜5μmである窒化アルミニウム(B)とを含む絶縁性樹脂組成物であって、該絶縁性樹脂組成物の重量を100重量%としたとき、フッ素樹脂(A)の含有量が95〜99重量%、窒化アルミニウム(B)の含有量が1〜5重量%であることを特徴とする絶縁性樹脂組成物および、該絶縁性樹脂組成物から得られたことを特徴とする絶縁性フィルム。 (もっと読む)


【課題】変形量が大きく、コンパクトで軽量化された伸縮継手を提供する。
【解決手段】蒸気タービン出口と復水器入口との間に設けられた伸縮継手1であって、上流側固定端11aに一端が固定されるとともに他端が自由端11bとされ、蒸気流路を形成する上流バッフル管11と、下流側固定端13aに一端が固定されるとともに他端が自由端13bとされ、自由端13bが上流バッフル管11の自由端11bの外側にて相対移動可能とされた下流バッフル管13と、樹脂シートを用いた非金属材料によって形成されるとともに、バッフル管11,13の外側を気密に包囲しつつ変形可能とされた可撓性筒体15とを備えている。 (もっと読む)


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