株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモにより出願された特許

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【課題】ネットワーク側のトラヒックが逼迫した場合に、ネットワークの負荷を低減しつつ、通信を行うこと。
【解決手段】ユーザ端末は、回線交換網を介して発信が行われる際に、該回線交換網へのアクセスが規制されているかどうかを判定する規制状態判定部と、該回線交換網へのアクセスが規制されていると判定された場合に、発信者による所定の操作に従って、テキストデータに、該発信者から着信者への音声メッセージを変換し、パケット化する音声メッセージ変換部と、パケット交換網を介して、パケット化された音声メッセージを送信するように制御する通信制御部とを有する。 (もっと読む)


【課題】CRSに基づく共分散行列RI+Nの推定法を用いて適切な受信処理を行う。
【解決手段】本発明に係るIRC受信器10は、CRSに基づいて共分散行列RI+Nを推定するように構成されている共分散行列推定部12/13と、推定された共分散行列RI+Nに含まれる干渉信号成分からなる干渉信号用共分散行列
【数14】


内で推定不能な要素に対して任意の値を挿入するように構成されている欠損要素挿入部14と、任意の値が挿入された共分散行列RI+N及び制御信号を用いてIRC受信ウェイトWIRCを生成するように構成されているIRC受信ウェイト生成部16と、生成されたIRC受信ウェイト及び制御信号を用いて受信信号からデータ信号を分離するように構成されている信号分離部17とを具備する。 (もっと読む)


【課題】「EquivalentBandInd」によって識別されるバンド用の「UL EARFCN」を報知することなく、移動局UEにおいて、かかる「UL EARFCN」を算出する。
【解決手段】本発明に係る移動通信方法は、移動局UEが、SIB1を介して、バンド19を特定する「FreqBandInd」及びバンド26を特定する「EquivalentBandInd」を取得し、SIB2を介して、バンド19用の「UL EARFCN」を取得し、上述の「FreqBandInd」及びバンド19用の「UL EARFCN」を用いて、上りリンクにおけるキャリア周波数FULを算出し、上述の「EquivalentBandInd」及び上りリンクにおけるキャリア周波数FULを用いて、バンド26内の「UL EARFCN」を算出する工程を有する。 (もっと読む)


【課題】セル間干渉を抑圧することができるIRC受信器において正確なCSIの測定を提供する。
【解決手段】IRC受信器10は、チャネル推定処理を行うことによって、送信ウェイト行列WTxを生成する。CRSに基づいて共分散行列RI+N及び干渉信号成分からなる干渉信号用共分散行列


を推定する。チャネル行列H、送信ウェイト行列WTx及び共分散行列RI+Nに基づいて、IRC受信ウェイトWIRCを生成する。チャネル行列H、干渉信号用共分散行列、送信ウェイト行列WTx及びIRC受信ウェイトWIRCに基づいて、受信SINRを推定する。 (もっと読む)


【課題】複数の移動通信システムが混在する際において、それぞれの移動通信システムに対応する移動端末装置及び無線基地局装置を提供すること。
【解決手段】移動端末装置において、複数の下りコンポーネントキャリアを用いて通信することが可能であり、いずれかの下りコンポーネントキャリアに含まれる同期チャネル信号を用いてセルサーチし、セルサーチした同期チャネル信号を含む下りコンポーネントキャリアを初期下りコンポーネントキャリアとし、これと対となる上りコンポーネントキャリアの情報を受信し、無線基地局装置において、下りコンポーネントキャリアの対となる上りコンポーネントキャリア情報を生成し、初期下りコンポーネントキャリアの対となる上りコンポーネントキャリアにおける、移動端末装置の送受信帯域幅の情報を送信し、上りコンポーネントキャリアを用いてランダムアクセスを行う。 (もっと読む)


【課題】ユーザ端末の無線接続先を適切に選択する。
【解決手段】無線通信システム1が、複数の無線基地局100,200と複数の移動通信端末300,400とを備える。各移動通信端末300,400は各無線基地局100,200からの電波の受信品質を測定する。干渉抑圧合成を実行可能な第1移動通信端末300は第1バイアス値αを用いて第2無線基地局200からの電波の受信品質値R2を補正する。干渉抑圧合成を実行不可能な第2移動通信端末400は、第1バイアス値αより低い第2バイアス値βを用いて第2無線基地局200からの電波の受信品質値R2を補正する。第1無線基地局100は、第1受信電力値R1および補正された第2受信電力値R2+α,R2+βのうち、最も良好な受信品質を示す受信品質値に対応する無線基地局100,200を当該移動通信端末300,400の無線接続先として選択する。 (もっと読む)


【課題】 出資者がアプリケーションプログラムの開発に対して適切に出資を行うと共に開発者が当該開発を適切に行う。
【解決手段】 アプリケーション開発支援装置は、アセットを示すアセット情報とメタデータとを格納するアセットデータデータベース11と、出資者から出資意図を示す出資意図情報を入力する出資情報入力部12と、出資意図情報とメタデータとを比較することによって出資意図に合致するアセットを特定するアセット特定部13と、ユーザ端末20において実行されたアプリケーションプログラムによって利用されたアセット情報を含む使用履歴を入力する使用履歴入力部14と、特定されたアセットに係る使用履歴に基づいてアプリケーションプログラム毎に出資意図に対するスコアを算出するスコア算出部15と、スコアに応じた情報を出力する出力部16とを備える。 (もっと読む)


【課題】規制地域に向けて発信される呼のために、回線リソースを確保し、また、回線リソースを確保したことを発信側ユーザに通知できる通信制御システム、回線リソース管理サーバおよび通信制御方法の提供を目的とする。
【解決手段】回線リソース予約指示を受信する予約指示受信手段と、予約指示受信手段が回線リソース予約指示を受信した場合に回線リソースを予約する回線リソース予約手段と、予約された回線リソースを記憶する回線リソース記憶手段と、回線リソースの予約がされたことを発信側携帯端末に通知する回線リソース予約通知手段と、記憶された回線リソースを用いて、発信側携帯端末と着信側端末との間の回線確立を行うことを指示する回線確立指示手段と、をリソース管理サーバに設けることにより設けることにより、回線リソースを確保し、また、回線リソースを確保したことを発信側ユーザに通知する。 (もっと読む)


【課題】複数の無線通信サービスを利用可能な基地局で1つの無線通信サービスでのサービスが不可能になった場合、その基地局での他の無線通信サービスでのサービスを継続するか否かを適切に設定する。
【解決手段】基地局は、第1の無線通信サービスを提供するように移動局と通信する第1の無線通信部と、第1の無線通信サービスと異なる第2の無線通信サービスを提供するようにその移動局または他の移動局と通信する第2の無線通信部とを備える。第1および第2の無線通信サービスのいずれか1つが不可能であることが検出された場合、他の無線通信サービスを継続すべきか否か、基地局の動作を規制する通信サービス継続規制部が基地局に設けられ、通信サービス継続規制部で他の無線通信サービスを継続すべきか否かが設定可能である。 (もっと読む)


【課題】長尺アンテナの利得測定技術を提供する。
【解決手段】利得測定システムは、円弧上に配置された1つ以上の波源と、回転台と、ネットワークアナライザと、遠方界計算部と、利得計算部とを備える。利得計算部は、基準アンテナの利得GREFと、長尺アンテナの遠方界EfarAUT(mθ)と、基準アンテナの遠方界EfarREF(mθ)とを用いて、置換法により長尺アンテナの利得GAUTを計算する。基準アンテナは、無指向性アンテナであり、回転台の中心軸とは異なる位置に配置されている。 (もっと読む)


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