説明

国立大学法人九州大学により出願された特許

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【課題】耳元に誤差マイクを設置することなく、耳元における騒音を高精度に低減することができる能動型消音装置を提供する。
【解決手段】伝達関数を予め同定する必要のない直接法の適応アルゴリズムを適用すると共に、誤差マイク40を設置する誤差検出位置とは異なる消音評価位置10における仮想誤差をゼロとするように制御信号用適応フィルタCを直接法の適応アルゴリズムにより更新する。 (もっと読む)





【課題】 時間及び周波数の両方のオフセットを利用可能な通信装置等を提案する。
【解決手段】 送信装置3は、式(2)を用いて送信信号sGD(t)を生成する。拡散部13は、時間拡散部25と、周波数拡散部27を備える。時間拡散部25は、時間領域拡散符号Xn,jを乗算する。周波数拡散部27は、周波数領域拡散符号X'n,jを乗算する。式(2)において、τjは、j番目のユーザに対する遅れ時間である。vjは、j番目のユーザに対する周波数オフセットである。これらの時間と周波数が許容されることにより、時間と周波数の両方のオフセットを利用することが可能となる。
【数1】
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【課題】 意味ドリフトの回避に適した、新たな検索方法等を提案する。
【解決手段】 検索装置1において、一つ又は複数の検索単語を用いて、検索対象データ記憶手段に記憶された検索対象データ群を検索する。検索部15は、検索単語を用いて検索対象データ群を検索する。抽出部23は、検索結果から複数の関連語を抽出する。選択部27は、複数の関連語のうち、個数を限定して、検索重要単語として選択する。検索部15は、検索重要単語を用いて検索対象データ群をさらに検索する。選択部27が、個数を限定して選択することによって、意味ドリフトを回避することが可能になる。 (もっと読む)



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