説明

国立大学法人 筑波大学により出願された特許

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【課題】液晶電解液を用いた電解重合による新規な共役高分子膜の製造方法と、それを用いた光学的異方性を有する共役高分子膜を提供する。
【解決手段】次式(I):
【化1】


(式中、2つのA1はそれぞれ独立に1価の芳香族環含有基を示し、n個のA2はそれぞれ独立に2価の芳香族環含有基を示し、nは0〜3の整数を示す。)で表される共役芳香族モノマーを、ネマチック液晶電解液中において電解重合させ、配向性を有する共役高分子膜を合成することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】物質をポリ(アルキレンオキシド)で修飾するための前駆体の化合物の提供。
【解決手段】下記一般式


上式中、Mは、−L−(CH(R)CHO)p−の基を、Xは、−(CH)q−Yの基を、−L−は単結合又は生体内で開裂しうる連結基を、Rは水素又はメチルを、Yは水素、保護されたヒドロキシル、アミノ、カルボキシル、アセタール、チオールを、pは5〜50,000の整数を、qは1〜12の整数を、Rは、水素、テトラヒドロピラニル又はその他のヒドロキシ保護基を、そしてA及びBはいずれか一方が固体支持体上の有機間の基に結合できる官能基であり、他方は上記Yについて定義したのと同じ保護されたヒドロキシ基を表すか、又はA及びBは相互に独立して、ヒドロキシル基、または上記Yについて定義したのと同じ保護されたヒドロキシ基を表すか、A及びBは一緒になって、単結合を表す、で表される化合物。 (もっと読む)


【課題】生体または生体に由来する物質と接触する表面の生体適合性を改質、特に、向上せしめる方法。具体的には、生体内の血液と人工物である材料とが接触した時に生じる血液の変性を低減乃至防止する方法の提供。
【解決手段】環状ニトロキシドラジカル部分を担持する反復単位よりなる群から選ばれるいずれか1種の単位を、少なくとも、ポリマー主鎖の反復単位の15%以上含んでなり、他の反復単位が存在する場合には、対応する単位の環状ニトロキシドラジカル部分が水素原子もしくは他の官能基を形成し得る基である反復単位または該反復単位と一緒になってコポリマーを形成しうる反復単位を含む、ポリマーを固定する工程を含んでなる、上記方法。 (もっと読む)


【課題】緑内障を的確に診断及び/又は監視をすることができる装置を提供する。
【解決手段】撮影部11は、光コヒーレンストモグラフィを利用した光断層画像化装置を用いて被験者の目の脈略膜を含む断層画像を撮影する。演算部12は、断層画像から脈略膜の厚さを測定し、測定された脈略膜の厚さ又はその評価値を標準値と比較する。 (もっと読む)


【課題】低コストかつ簡易な構成で、手術中における手術器具の傾斜角度を、術前計画に基づく傾斜角度に一致させうる手術支援装置を実現する。
【解決手段】手術支援装置1は、手術器具2の加速度を計測する加速度センサ3と、前記加速度センサ3の出力信号から前記手術器具2の現在の傾斜角度を算出する演算手段4と、術前計画情報を入力するための入力手段5と、前記演算手段4により算出された前記手術器具2の現在の傾斜角度と、前記入力手段5により入力された術前計画情報に基づく傾斜角度とを、それぞれ同時に表示する表示手段6とから構成される。 (もっと読む)


【課題】 形質転換体内で効率的なマンニトール合成を可能とするM1PDH遺伝子およびM1Pase遺伝子を単離すること、並びに、それら遺伝子を利用してストレス耐性が向上された植物や微生物などを開発すること。
【解決手段】アヤギヌから精製した酵素の部分アミノ酸配列の決定と、その配列情報を基に設計したプライマーを利用したPCRなどにより、アヤギヌからM1PDH遺伝子およびM1Pase遺伝子を取得することに成功した。これら遺伝子の導入により、植物内や微生物内におけるマンニトール合成を効率的に行うことが可能となり、引いては、これら生物のストレス耐性を向上させることが可能である。 (もっと読む)


【課題】生体環境下で安定な高分子ミセルとして存在できる、ホウ素化合物と親−疎水型ブロックコポリマーのポリマーコンジュゲートの提供。
【解決手段】ポリマーコンジュゲートは、1分子のホウ素化合物が2分子の親−疎水型ブロックコポリマーと共有結合を介して架橋した構造を少なくとも1つは含んでなり、かつ、該ホウ素化合物は重合性官能基を2つ有する二官能性であり、該親−疎水型ブロックコポリマーはその疎水性ブロックの末端に重合性官能基を有し、上記共有結合は該ホウ素化合物の重合性官能基と該ブロックコポリマーの重合性官能基相互の重合反応により形成されたものである。該ホウ素化合物は下記式で表される。


式中●はBHを表し、L3は、メチレン結合など、Zは、重合性官能基を表す。 (もっと読む)


【課題】取扱性に優れたアンチセンスRNA含有試料を用いて迅速且つ簡便に大腸癌を診断する手段、及びその診断に用いられる有用なツールを提供すること。
【解決手段】本発明は、哺乳動物から採取した血液における内在性アンチセンスRNAの発現を測定することを含む、大腸癌診断のための検査方法を提供する。また本発明は、該内在性アンチセンスRNAを提供し、それとハイブリダイズし得る塩基配列を含む核酸を含有してなる、大腸癌の診断薬を提供する。 (もっと読む)


【課題】ルテニウム(Ru)、白金(Pt)などの希少金属を用いることなく、磁気的に反平行状態で結合した構造と磁気異方性を有する垂直磁気記録媒体、磁気記憶装置、及び垂直磁気記録媒体の製造方法を提供する。
【解決手段】垂直磁気記録層41と軟磁性裏打ち層42とを有する垂直磁気記録媒体であって、前記軟磁性裏打ち層42は第1軟磁性層44と、第2軟磁性層40とが非磁性層45を介して、磁気的に反平行状態で結合した構造を含む膜を有し、前記第1軟磁性層44がスピネル型または逆スピネル型のイオン結晶構造をもつ酸化物からなり、前記第2軟磁性層40が単体で強磁性を有する金属または、単体で強磁性を有する金属を含む合金からなり、前記非磁性層45がバンドギャップ3eVから8eVの絶縁物からなり、前記垂直磁気記録層41は、垂直磁気異方性を持つコバルトフェライト単結晶薄膜である垂直磁気記録媒体。 (もっと読む)


【課題】外部装置を用いなくても、流路に溶液を注入するだけで自動的にバルブ操作が行われる送液装置を提供する。
【解決手段】送液装置20は、2つの流路23,24を有し、一方の流路23の端部には、第1の液溜め部25を備え、第1の液溜め部25の流路への出口側にバルブ部27が配置され、他方の流路24の端部には、第2の液溜め部28を備え、第2の液溜め部28の流路への出口側から所定の距離に操作部30が配置されている送液装置20であって、バルブ部27は、エレクトロウェッティング作用を有するバルブ電極31を備え、操作部30は、電解液と接触することにより電池作用により電位が変化する操作電極32を備え、バルブ部27のバルブ電極31と操作部30の前記操作電極32が電気的接続がなされている。 (もっと読む)


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