説明

日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社により出願された特許

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【課題】
本発明は、外側シャッタと内側シャッタの間に投入紙幣が間違ってセットされた場合でも、外側シャッタを閉じたときに紙幣の姿勢を変えることが可能とし、利用者に投入紙幣の姿勢を修正するために再投入してもらう手間を減らすことを目的とする。
【解決手段】
本発明に係る紙幣取扱装置は、紙幣を収納する紙幣収納部と、内側シャッタと外側シャッタを開閉して紙幣を入金又は出金する入出金口部と、入出金口部と紙幣収納部との間で紙幣を搬送する搬送路と、内側シャッタと外側シャッタを各々独立して開閉動作を制御する開閉制御手段と、外側シャッタと内側シャッタとの間に存在する紙幣の姿勢を修正する紙幣姿勢修正手段と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】ICカードリーダライタにおいて、外部から挿入された異物による接点部の変形や異物の付着を防ぎ、且つ接点上の汚れを除去し、長期間に渡って高い接触信頼性を維持できるICリーダライタ機構を実現する。
【解決手段】ICカードリーダライタにおいて、カード搬送面に接点部6が突出するための開口部11を設けたカバー及び、カバー内面にクリーニング材8を設ける。前記接点部6が前記開口部11から突出するまでの移動の過程で、前記接点部6がカバー内面に取り付けられた前記クリーニング材8に接点自体の弾性で押し付けられながら移動することによって、前記接点部6の表面が清掃される。 (もっと読む)


【課題】鍵そのものには手を加えずに、鍵自体の紛失等を早期に、自動的に発見することが出来る鍵管理装置を実現する。
【解決手段】鍵の取付けられたキーホルダーをホルダーに挿入すると、光センサによりホルダーが挿入されたことを認識する。ホルダーが挿入されたことを認識することで、ロック機構がキーホルダーをロックする。このロック機構はキーホルダーを貫通する構造となっており、キーホルダーはロック機構を軸として回転方向に動作することが出来る。鍵の重量によりキーホルダーが下に引かれることで、圧力センサーにより鍵の重量が測定される。その重量情報から鍵そのものの有無を判断する。例えば、鍵の重量が減少した場合には、鍵の紛失と判断しこれを促すメッセージを鍵の返却のその時に発信することで、鍵の紛失を早期に自動的に発見することが出来る。 (もっと読む)


【課題】スキミングをより確実に防止する記録媒体受付装置を提供する。
【解決手段】記録媒体受付装置は、情報が記録された記録媒体を挿入するための挿入口を有する記録媒体挿入部を備え、挿入口のうち、記録媒体の挿入時における情報記録領域の位置に対応する部分は、記録媒体の厚さ方向に対応する大きさが、挿入口の他の部分より小さい。 (もっと読む)


【課題】防犯性の高い底面が平面のタイプの装置を、防犯性を維持しつつ、従来のアジャスタ付装置のように、簡単に省スペ−スで運搬・設置を行なう。
【解決手段】ATM1の底面12が平面であり、金庫5を有し、金庫5の下部の例えば4箇所に、ボルト7を通すネジ穴があり、着脱可能なボルト7がある。ATM1の運搬・設置時に、金庫扉8を開けて、ATM1内の例えば紙幣ユニット6を引き出して、ボルト7を上から挿入して、スパナ等で締め付けてATM1の底にボルト7を出してATM1を上に持ち上げる。4箇所のボルト7を順番に少しずつ締め付けて、ATM1の底にポ−タが入る高さまでATM1を持ち上げる。その後、ポ−タをATM1の底に差し込んでATM1を持ち上げて設置場所まで運ぶ。ポ−タを抜いてから、4箇所のボルト7を順番に少しずつ緩め、ボルト7を抜き取って設置する。 (もっと読む)


【課題】金融機関において、取引処理中に端末で障害が発生した場合においても取引可能な別の端末に取引情報を引継ぐことで入力途中の取引を継続することが可能なシステムを提供する。
【解決手段】取引情報を保持する機能を有する端末110で取引処理中に障害等が発生し端末110で取引が継続できなくなった場合、端末110の取引情報114をサーバ100に送信し、サーバ100では取引情報114を記憶部104に一時保管し、代替処理可能な端末を端末監視部101を用いて引継ぎ可能な端末120を抽出し、サーバ100から端末120へ取引情報114を送信し、端末120では取引情報114から取引情報を取り出し、取引処理中の取引を引継ぐ事を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】入金または出金を自動的に行う現金自動取引装置において出金取引の前に取引限度額の設定を解除し、新たに取引限度額を変更し登録できる。また取引限度額を変更し登録する際に、現金自動取引装置に直接取引限度額を入力することなく取引限度額を変更することができる。また、現金自動取引装置で限度額の取引をする際に本人確認のための暗証番号などの入力が不要である。
【解決手段】利用者が現金自動取引装置で簡単に取引限度額を解除し、利用者が予め登録している取引限度額に設定変更可能な構成の現金自動取引システム。また、利用者が現金自動取引装置に本人確認のための磁気カードの暗証番号や新たに設定する取引限度額を直接入力することなく取引限度額を設定し、本人確認のための情報や取引限度額の入力情報が漏れない構成の現金自動取引システム。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、当せん照合払戻を行うくじ券の種別に従って、くじ券に照合結果を印刷することができる、くじ照合端末を提供することにある。
【解決手段】
くじ券の当せん結果に関する当せん情報を管理する管理サーバと、該管理サーバと通信回線を介して接続され、前記くじ券の当せん情報から当せん照合結果を前記管理サーバから取得する照合結果取得手段を設けた複数のくじ照合端末と、から構成されたくじ販売払戻システムに用いる前記くじ照合端末において、前記くじ照合端末は、当せん当せん金払戻し時において、当せん金払戻するくじ券に印刷された発券IDを発券ID取得手段で取得し、前記通信回線を介して前記管理サーバから受信した、該発券IDに対応したくじ券の種別判別情報に基づく前記当せん照合結果情報を前記くじ券に印刷する。 (もっと読む)


【課題】遠隔地発券システムの自動機で有人窓口と同じように乗車券を購入できる効果は保持しつつ、対応する係員にとって端末への入力操作が容易な遠隔地発券システムを提供する。
【解決手段】自動機とセンタ端末を接続する際、自動機の設置情報からなる該当設置場所での利用頻度の高い乗車券情報をセンタ端末で取得し、センタ端末に利用頻度の高い乗車券情報を入力候補として自動機との接続時の初期画面に表示し、係員が入力候補を選択すると、あらかじめ選択した入力候補の乗車券情報を入力した状態で発券情報入力画面を表示する。また、センタ端末での係員により入力した乗車券情報にユニークな管理番号を付加して入力情報管理端末へ送信し、有人窓口端末での操作で入力情報管理端末から乗車券情報を取得し、有人窓口端末に取得した乗車券情報をあらかじめ入力した状態で発券情報入力画面を表示する。 (もっと読む)


【課題】自動取引システムにおいて、不正な取引を抑制しつつ、正当な利用者の利便性を向上させる。
【解決手段】自動取引システム100において、セキュリティサーバ51は、ATMを利用した出金取引時に、データベース装置52に格納されているデータベースを参照して、出金取引の禁止が解除されているATMとして登録されているATMのみに出金取引を許可するように、出金取引の可否を制御する。出金取引の禁止が解除されていないATMについては、ATMを利用した取引全般に用いられる第1の暗証番号以外の第2の暗証番号の入力を必要とし、ATMの利用者11によって入力された第2の暗証番号が、データベース登録されている正当なものである場合に、出金取引の禁止を解除する。 (もっと読む)


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